和歌の“相談役”が驚く「雅子さまの歌人としての素質」 宮内庁御用掛で、昭和天皇や皇族方の作歌指南役を務めた歌人の岡野弘彦氏は、雅子さまの歌人としての恵まれた才能についてこう話す。 皇室 12/8 週刊朝日
中1を悩ます「2学期の壁」 親がカギになる? 小学校ではできたのに、中学校に入ると、がくっと成績が落ちる「中1ギャップ」。教員が教科ごとで替わったり、評価科目に英語が入ったりと劇的な環境変化についていけないのも大きな要因だ。またベネッセ教育総合研究所調査によると「できるはずの中1」が2学期を境に学習面で苦しむケースが多いことが明らかになった。 12/7
「北極星入口」駅って知ってる? 開業100周年記念でできた“新駅” 開業100周年を迎えた能勢電鉄。記念事業としてつくられた“駅舎”は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を彷彿とさせる。 鉄道 12/7 週刊朝日
「年度末最後の営業日」で共感 海外で問われる交渉力 海外進出する企業が増え、それとともにグローバルな能力も求められるようになった。国が違う相手に思いを伝え、仕事をしていくために必要になるのは交渉力。しかしそれは必ずしも、語学力に頼ったものばかりではないようだ。 仕事 12/6
“暴走中国”への危機感なし? 実は加速していない日系企業の「脱中国依存」 中国の一方的な防空識別圏の設定で、日中関係は一触即発状態だともいわれる。この政治的な対立が、両国の経済関係にも悪影響を及ぼしかねないと、中国に拠点を持つ企業の危機感は深刻なはず――。そう思って取材を進めると、意外に経済人は冷静だった。 中国仕事 12/6 週刊朝日
小島慶子が実母との確執語る「母が連絡してくるたびに熱を出していた」 2014年1月に家族関係をつづったエッセイ『「自分」がしんどい』(新潮社)を刊行するタレントでエッセイストの小島慶子さんは、母と娘の間に感じていた確執をこう語る。 出産と子育て 12/6 週刊朝日
北原みのり 村木厚子厚労事務次官「私は楽しむことを見つけるのが上手なんです」 郵便不正事件で逮捕されるも無罪となった村木厚子厚生労働事務次官が『私は負けない』(中央公論新社)を上梓した。164日もの拘留生活を耐え抜いた“秘訣”をコラムニストの北原みのりさんが、直球勝負でズバリ切り込んだ。 北原みのり 12/6 週刊朝日
子供の受験ストレス対策 親はマネージャーに徹するべし? 授業中に漫画を読んだり、騒ぎ立てたりと、一部の小学校でクラスが荒れているという。背景には中学受験があり、荒れる生徒は受験のストレスにさらされていることが多いようだ。これを防ぐためには、親の協力が重要になってくる。 出産と子育て 12/5
飲み会にも通訳が同伴 海外で薄れる英語の「絶対性」 海外進出する企業が増えた昨今、語学力はビジネスマンに必要なものという認識が広まっている。しかし、それは必ずしも英語力というわけではないのかもしれない。 仕事 12/5
特定秘密保護法案で情報公開請求もアウト? 特定秘密保護法案は報道関係者だけでなく、特定秘密を知ろうとした市民も捜査・処罰の対象となる。秘密情報漏えいの共謀や教唆(そそのかし)や扇動(呼びかけ)の場合は、実際の漏えいがなくても懲役刑になるという。戦時下で国民が犠牲になった「治安維持法」の再来とされるゆえんだ。ジャーナリストの横田一氏が取材した。 特定秘密保護法案 12/5 週刊朝日
アンケート実施 娘の1割が「母親に支配されている」と実感 母と娘は仲良し。よく似た顔で服は共用、趣味や考え方もほぼ違わず、まるで一卵性双生児――。そう信じて疑わないお母さんには少しコワい話。娘は内心、大きな葛藤を抱えているかもしれない。本誌では50代以上の母世代500人と、20~40代の娘世代500人に対するウェブアンケートを実施し、両者の本音とその実態を探った。結果、「母に支配されている」と感じる娘が少なくとも1割いた。 出産と子育て 12/5 週刊朝日
中国 人民解放軍がかいた国際的「大恥」とは 中国が11月23日に突如、尖閣諸島上空を含む東シナ海に「防空識別圏」を設定した。「設定しないのは弱腰」との世論に乗ったようだが、国際常識に反する粗雑な内容だ。 中国 12/5
“ポスト猪瀬”候補に躍り出たのは、元閣僚のアノ男 「5千万円問題」をなんとか収束させたい猪瀬直樹都知事(67)だが、早くも“ポスト猪瀬”をにらんだ動きが始まっている。 2014都知事選猪瀬直樹 12/5 週刊朝日