就活のホンネ暴露 大手採用担当者が語る「企業がとりたくない学生」 街をリクルートスーツで練り歩き、時間を見つけては説明会に参加する――。年々ますます“激戦化”する学生たちの就職活動だが、受け入れる企業の採用担当者たちは、どんな学生を求めているのか。実際の面接やエントリーシートでは、何を見ているのか。大手企業の採用担当者たちに、ホンネを語り合ってもらった。 就活 2/19 週刊朝日
金正恩「不安げな子供のよう」 叔父殺しを後悔? 1月8日に誕生日を迎え、31歳になったばかりの金正恩(キムジョンウン)氏。党で働いた経験すらロクにないまま父・金正日(キムジョンイル)総書記の死(2011年12月)で最高指導者の椅子に座った「急造の首領様」である。北の指導部は国民に彼を「世界中から崇められる絶世の偉人」と洗脳すべく、あの手この手を駆使する。 北朝鮮 2/18
佐村河内氏 少女との「運命の出会い」も仕込みだった? ゴーストライターの存在が明らかになり、大きな話題を呼んでいる佐村河内(さむらごうち)守氏(50)。彼の築いた虚構は、その周囲の人々にも影響を与えている。 2/18
ネット就活から伝統的な採用へ 学歴偏重に回帰する就活事情 大学を選ぶとき、知名度や偏差値、授業や研究態勢の充実などとともに、やはり注目するのはどれだけ就職につながるかという「就職力」。近年では「二極化」が進み、好景気であっても企業の少数精鋭主義志向が進んでいるようだ。 就活 2/18 週刊朝日
春物のスーツに夏物のネクタイ? 籾井NHK会長をファッションチェック 就任会見での発言が問題となり、2月3日に参考人として国会招致された籾井(もみい)勝人NHK会長。ファッションデザイナーのドン小西氏が、そのときの籾井会長のファッションチェックを行った。 2/18 週刊朝日
佐村河内氏を「人生の師」と礼賛 ディレクターA氏とは ゴーストライター騒動で注目される佐村河内(さむらごうち)守氏(50)。彼の作曲家としての虚像が実像として世に浸透したのは、なんといってもNHKの役割が大きい。 2/17
北原みのり 北原みのり「舛添都知事…イヤだなぁ」 その理由とは? 作家の北原みのり氏は、当時、東大の助教授だった舛添要一氏の授業について、友人が馬鹿にしていたことを覚えているという。 2014都知事選北原みのり舛添要一 2/17 週刊朝日
独裁、拉致、銃殺…韓流ドラマの次は北朝鮮実録もの? 北朝鮮を舞台にした「実録」映画が、3月に相次いでミニシアターで公開される。「韓流」ブームは沈静化したが、北朝鮮実録への関心はじわじわ高まっている。はたしてどんな映画なのか、ジャーナリストの前川憲司氏が解説する。 北朝鮮 2/17 週刊朝日
女性は「生殖能力」高い男性選ぶ? 近年の婚活事情 不妊の原因は、卵子の問題ばかりではなく、精子の老化などが影響していることが近年わかってきた。このことは、婚活事情にも影響を与えているという。 出産と子育て婚活 2/17 週刊朝日
ローザンヌ2位・前田紗江が特訓した意外な場所とは? 若手バレエダンサーの登竜門、スイス・ローザンヌ国際バレエコンクールで、6位までの入賞者のうち日本人が1位、2位含め3人を占める快挙を果たした。1位の二山治雄(にやまはるお)さん(17)と2位の前田紗江(さえ)さん(15)は現役高校生。6位の加藤三希央(みきお)さん(18)はモナコのバレエ学校に留学中だ。 2/16 週刊朝日
ソチは“最北の亜熱帯” なんと日の出は午前9時前 ロシアの面積は1710万平方キロメートルで、世界ナンバーワン。日本の面積の約45倍という、だだっ広いロシアのどこにソチはあるのだろうか。 その他の話題ソチ五輪ロシア 2/14 週刊朝日
豪華すぎる? 「給食甲子園」優勝校のメニュー 学校給食が劇的に様変わりしている。昨年8回目を迎えた「全国学校給食甲子園」(昨年12月8日開催)には、全国から2266校(給食センター含む)が参加した。その盛況ぶりからも、各学校、各地域の給食や食育にかける熱が伝わってくる。 2/14
ホリエモン「小泉さんはいずれフェードアウトする」 激戦が繰り広げられた東京都知事選挙(2月9日投開票)。その真の主役は候補者ではなく、小泉純一郎元首相(72)だった。だが、企業家の堀江貴文氏は今後の小泉氏の勢いについてこう予想する。 2014都知事選原発堀江貴文 2/14 週刊朝日
憲法改正、集団自衛権行使…安倍首相「岸信介氏の孫という宿命」 安倍晋三首相(59)による集団的自衛権の憲法解釈の見直し作業が本格化する。その先には祖父岸信介元首相の宿願でもあった憲法改正を見据える。「日米安保体制研究」や「岸研究」の第一人者である東京国際大の原彬久名誉教授は、祖父と孫、2人の類似点を尋ねた。 安保法制安倍政権憲法改正集団的自衛権 2/14 週刊朝日