ホリエモン「小泉さんはいずれフェードアウトする」 激戦が繰り広げられた東京都知事選挙(2月9日投開票)。その真の主役は候補者ではなく、小泉純一郎元首相(72)だった。だが、企業家の堀江貴文氏は今後の小泉氏の勢いについてこう予想する。 2014都知事選原発堀江貴文 2/14 週刊朝日
憲法改正、集団自衛権行使…安倍首相「岸信介氏の孫という宿命」 安倍晋三首相(59)による集団的自衛権の憲法解釈の見直し作業が本格化する。その先には祖父岸信介元首相の宿願でもあった憲法改正を見据える。「日米安保体制研究」や「岸研究」の第一人者である東京国際大の原彬久名誉教授は、祖父と孫、2人の類似点を尋ねた。 安保法制安倍政権憲法改正集団的自衛権 2/14 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 NHKに「役目が逆でしょ」と怒り 作家の室井佑月氏は、NHKの朝のラジオ番組に20年間出演していたある教授の“降板話”について、こう言及した。 2014都知事選原発室井佑月 2/13 週刊朝日
北のバカげた日常 金正恩「かかし」にする「党の中の党」 北朝鮮メディアが称賛する稀代の指導者、金正恩(キムジョンウン)氏。しかし実像は、裏の権力機関に操られた「かかし」の指導者ではないのか。 北朝鮮 2/13
瀬戸内寂聴「今回の都知事選挙はきっと歴史に残る」 脱原発の是非を問うた今回の東京都知事選挙(2月9日投開票)を、作家の瀬戸内寂聴氏は歴史の一ページとなるだろうという。 2014都知事選原発 2/13 週刊朝日
高橋大輔の「佐村河内ショック」 今後の著作権問題は? ソチ五輪開幕直前、フィギュア男子代表の高橋大輔(27)が、またもや“騒動”に見舞われた。ショートプログラムで使用する曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」がゴーストライターの手による作品だと発覚したのだ。 ソチ五輪フィギュアスケート高橋大輔 2/13 週刊朝日
大阪市長選リベンジ? 橋下氏の刺客として平松氏が急浮上 突然の出直し選挙を宣言した橋下徹・大阪市長(44)は2月7日、辞職願を市議会に提出し、3月16日か23日の市長選実施が固まった。 維新 2/12 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「尻すぼみの都知事選 脱原発の具体案をはっきり示せ」 2月9日に行われた東京都知事選。ジャーナリストの田原総一朗氏は、投開票前にしらけムードになってしまった原因についてこう説明する。 2014都知事選原発田原総一朗 2/12 週刊朝日
食から政治が見えてくる? 「フード左翼」と「フード右翼」とは 昨年12月19日、日本マクドナルドは2013年12月期の連結経常利益が前期比58%減の100億円になる見通しと発表した。新たに起用されたカナダ出身の新社長サラ・カサノバ氏も、同月25日の新商品ラインナップ発表会では「2013年はお客様に魅力的な商品を提供できなかった」とコメントを寄せている。 食 2/11
北原みのり 北原みのり氏が指摘する「女がセックスしやすい街」とは? 今月は東京で都知事選があるが、来月はパリでも市長選が行われる。東京とパリ、その候補者の対照的な様子に、文筆家の北原みのり氏は驚いたという。 2014都知事選セックス北原みのり男と女 2/10 週刊朝日
一人っ子介護の悲哀 乗り切る5つの知恵 老いた親の行く末は誰もが気になる。一人で抱え込まずに、周囲の人に頼るのと同時に、介護は「早めの情報収集が大切」だ。そのための5つの対処法を『一人でもだいじょうぶ 親の介護から看取りまで』(日本評論社)の著書もある医療福祉ジャーナリスト・おちとよこさんに教えてもらった。 介護を考える 2/10 週刊朝日
終わらない「小泉劇場」 官邸がおびえる小泉元首相の「次の一手」 元首相連合が参戦した17日間の東京都知事選は、2月9日の投開票で終わりだが、小泉氏が仕掛けた「脱原発」ムーブメントは、まだ序章にすぎない。(編集部 鈴木毅) 2014都知事選原発 2/10
TVなし、火鉢や氷冷蔵庫に囲まれ 昭和モダン生きる女性 大正・昭和初期にかけては、西洋文化が日本に定着し始めた華やかな時代。NHK朝の連続ドラマ「ごちそうさん」で描かれていることでもおなじみだ。ファンの多い時代ではあるが、中には魅せられるあまり、生活を丸ごと昭和初期スタイルにした人もいる。 ごちそうさん 2/7