新たな「ホームレス歌人」登場! 週刊朝日編集部が「連絡して」 採用率2%以下という朝日新聞の歌壇欄に、「ホームレス」を名乗る公田耕一氏の歌が載ったのは2008年12月。そして昨年末から年明けにかけ、新たなホームレス歌人が現れた。『ホームレス歌人のいた冬』(文春文庫)の著者である三山喬氏は、彼らの出現に期待を寄せる。 2/7 週刊朝日
認知症の人身事故 遺族に賠償請求をするのは鉄道会社のエゴ? 認知症の人が列車にはねられ死亡する鉄道事故。事故後、鉄道会社がダイヤの乱れなどを理由に遺族に対して多額の損害賠償を求める動きに「人ごとではない」と感じた人も多いだろう。早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦氏は「賠償請求は鉄道会社のエゴだ」と訴える。 介護を考える池田清彦鉄道 2/7 週刊朝日
給食が激変? デザートにアイス、生徒考案のメニューも ひと昔前なら、「おいしくない」「冷えている」が定番だった給食が激変している。地元の特産品を使うだけでなく、おいしさにもこだわり、食への関心を高める工夫が満載だ。 出産と子育て食 2/7
舛添氏への応援演説 聖子は憂鬱、早苗はルンルン 舛添氏の応援演説に首相だけでなく、今後は党幹部も続々と投入する予定の自民党。勝ち馬に乗って党に勢いをつける狙いのようだが、野田聖子総務会長(53)は応援に後ろ向きだという。本来“お祭り好き”なはずなのに、何があったのか。 2014都知事選 2/7 週刊朝日
NHK籾井会長「従軍慰安婦」発言 専門家が「あまりにも子供っぽい」と一刀両断 1月25日の就任会見での発言が問題となったNHKの籾井勝人(もみいかつと)会長(70)。専門家は、そもそも発言内容に事実誤認が多いことを指摘する。 2/7 週刊朝日
小学校で落し物に値段つける? その理由とは 経済的自立のためには、子どもの頃からの「金融教育」が大切だ。専門家らもその必要性を指摘しており、また学校では面白い取り組みを行っているところもある。 出産と子育て 2/6
驕れる安倍自民党の関心は 都知事選より責任野党編成 切り札の「小泉劇場」は大人気なものの、世論調査で窮地に立たされる細川、小泉両元首相コンビ。2位を目指し猛追する宇都宮氏を尻目に、永田町では原発再稼働を目論み、原子力村が再び轟きだした。そんな中、早くも楽勝ムードの安倍自民党は、都知事選よりも責任野党編成を気にしているようだ。 2014都知事選安倍政権集団的自衛権 2/6 週刊朝日
安倍政権信任でいいのか? 国の放射線量測定のデタラメを暴く 福島第一原発からおよそ15キロ北西に離れた浪江町にある山村。牧草地に囲まれた集会所の庭には、通称モニタリングポストと呼ばれる空間放射線量測定器が置かれている。しかし、この装置は実際の放射線量よりも低い数字が出るという。ジャーナリストの桐島瞬氏がその国のデタラメぶりを取材した。 原発安倍政権 2/6 週刊朝日
相手は元レースクイーン説 東国原氏「再婚」で知事復帰? 宮崎市の中心部に建設中の1棟の高級マンション。少しずつ出来上がっていく建物に、県政関係者は戦々恐々としている。ファミリータイプの一室を、前の県知事、東国原英夫氏(56)が早々に購入しているからだ。 2/5
橋下徹・大阪市長 出直し選の理由は公明党の「約束違反」? 1月31日、大阪府庁内で開かれた「大阪都構想」の制定設計を話し合う法定協議会。大阪市を分割して作る特別区の区割り案について各会派とともに公明党も反対。大阪維新の会の“金看板”である都構想が、想定どおり来春に実施できるか厳しくなった。 維新 2/5 週刊朝日
都知事選「4社世論調査」入手! 驚愕の生データ 投開票を9日に控えた都知事選。細川陣営は正念場を迎えている。本誌は報道4社の世論調査、期日前投票の出口調査の結果を入手。依然として1位の舛添要一氏(65)に細川氏は大差をつけられていた。 2014都知事選原発 2/5 週刊朝日
一日も通わなくても保育料かかる?「保活」トラブル 「滑り止め」で認証保育所に払ったお金が戻らない。4月分の保育料まで徴収された。「保活トラブル」に都や自治体はノータッチ。すべては自己責任なのか。 出産と子育て待機児童 2/5
田原総一朗 田原総一朗「小泉・細川コンビの真の狙いは『脱原発国民運動』だ」 いよいよ投開票まで1週間を切り、間近に迫った東京都知事選。ジャーナリストの田原総一朗氏は、小泉・細川の元首相コンビの狙いは「脱原発国民運動」だったのではないかと予測する。 2014都知事選原発田原総一朗 2/5 週刊朝日