ホテルの食材偽装 背景に料理人のモチベーションの低さ? 関西の名門、阪急阪神ホテルズが10月下旬、直営8ホテルなど計23カ所のレストランと宴会場で、7年にわたり食材を誤表示していたと公表した。以後、近鉄、東急、小田急など関西、関東の電鉄系ホテル、百貨店から、帝国、オークラ、地方の老舗ホテル、髙島屋、三越伊勢丹などの高級百貨店まで、偽装に手を染めていたことが発覚した。 食 11/19
上司に育休相談したら「昔なら銃殺刑だぞ」 イクメンという言葉が定着し、安倍晋三首相が女性の活用を訴えても、2012年度の男性の育児休業取得率は1.89%。過去最高だった11年度の2.63%から大幅に落ち込んだ。子どもを持つ男性の家事・育児は1日平均約1時間(「社会生活基本調査」11年)で、00年前後の欧米諸国に比べ3分の1程度。イクメンと二極化し、家事・育児ゼロ時間の「ゼロメン」が圧倒的多数だ。それこそが、女性の出産退職の元凶ともなっている。さらに育児をする男性たちへのハラスメントも根深い。 仕事働く女性出産と子育て 11/19
小泉元首相「原発即時ゼロ」発言 山本太郎はどう見る? ワンフレーズで国民世論を味方につけ、突破する。政敵が攻めるほど燃える。小泉純一郎元首相(71)はそんな男だ。さまざまな場面で発信を始めた小泉氏に、安倍晋三首相が「今の段階で(原発)ゼロを約束することは無責任だ」と反論すると、闘争心に火がついた。 原発山本太郎 11/19
元エリートも多数 160万人以上存在するSNEP(孤立無業者)のリアル 日本語では「孤立無業者」と評されるSNEP(スネップ・Solitary Non―Employed Persons)。「20~59歳の未婚の無業者のうち、普段、ずっと一人でいるか、もしくは家族以外に接する相手がいない人たち」だが、そんな存在が注目を浴びている。 おひとりさま貧困転職 11/19 週刊朝日
藤巻健史 フジマキ 民主党政権時代の「ばらまき」を追認する自民党に「情けない」 民主党政権時代の政策を「ばらまき」と批判していた自民党。政権が変わっても、いまだに残る。「伝説のディーラー」こと藤巻健史氏が批判する。 藤巻健史 11/19 週刊朝日
在フィリピン日本大使館、台風被害でジャパンデスクを設置 在フィリピン日本国大使館は、このほど発生した台風30号で大きな被害を受けたフィリピン・レイテ州タクロバン市で2013年11月15日に大使館員が駐在するジャパンデスクを設置した。これは、現地で台風被害で困っている人、邦人の安否などを確認できている人に対して相談をうけるもの。タクロバンでは、通信事情が悪い状況のため、直接出向くか、電話での照会を呼び掛けている。 11/19
豊洲~住吉に新路線? 東京五輪は交通網の神風になるか 日本中が沸き立った、東京五輪決定から2カ月余り。江東区中心部の商店街で食料品店を営む男性(62)は、感慨にふけっていた。念願の「地下鉄」がわが町にやってくるかも──。 東京五輪鉄道 11/18
日本の薬価制度に危機 米国がもつ恐怖の切り札「ISDS条項」とは TPP(環太平洋経済連携協定)交渉ではコメなどの食品が注目されているが、米国が狙っているのが日本の医療分野。日本の製薬市場において、米国は利益拡大を目指しているようだ。 TPP 11/18 週刊朝日
世界一の原発大国 米国で原発閉鎖 相次いでいる理由 世界一の原子力大国で原発に逆風が吹き荒れている。1999年から一昨年まで稼働中の原発の閉鎖はなかったが、この1年で4カ所5基の閉鎖が決まった。 原発 11/17
現場の評判すこぶる悪い?「人物重視」の大学入試 安倍晋三首相が第1次内閣の組織を復活させた「教育再生実行会議」(座長=鎌田薫・早稲田大学総長)が大学入試改革案を提言。〈知識偏重の1点刻みのテストから、「人物本位」の選抜へ〉がスローガンだ。早ければ5年後に大学入試センター試験を廃止し、代わりに大学志願者の学習到達度を測る2種類の「達成度テスト(仮称)」を設ける。 2014センター試験大学入試 11/17
東電3期ぶりの黒字化 事故処理より会社存続を優先か? 衝撃の事実が、10月31日に発表された東電の決算(4~9月期)で明らかになった。膨大な費用がかかる事故処理で赤字決算かと思いきや、なんと3年ぶりの黒字となったのだ。前年の同じ時期は1662億円の大幅な経常赤字だっただけに、急回復ぶりが目立つ。発表資料によると、コスト削減を行ったというが、その内容が驚きだ。 原発 11/16 週刊朝日
機密情報の取り扱いに「配偶者の出身国」が影響? 国会で審議中の「特定秘密保護法案」には人種差別と言われかねない条文がある。公務員の配偶者の「過去の国籍」を調べ、秘密取り扱いの適性を評価するのだ。 ロシア特定秘密保護法案自衛隊 11/15
「人となり」重視の入試 学力低下の懸念する声 入試面接重視、課外活動を評価…。「学力より人物」をかけ声に、大学入試にまた手が入る。現在のセンター試験に変わって「新テスト」が導入されるのだ。 2014センター試験大学入試 11/15
仕事、友達、配偶者なしの20~59歳「SNEP」が今急増しているワケ 20~59歳と人生の盛りなのに、仕事なし、友達なし、未婚。寂しく、孤独な毎日を過ごす「SNEP(スネップ)」(孤立無業者)と呼ばれる人々の存在が今、注目されている。SNEP(Solitary Non-Employed Persons)は、ニート研究の第一人者、東京大学社会科学研究所の玄田有史教授が提唱した概念。玄田教授の調査によれば2011年の時点で、SNEPの人口はなんと約162万人。00年代を通して急増し、現在この数は20~59歳の総人口に対して、約2.5%を占める割合となっている。 おひとりさま 11/15 週刊朝日
NEW 直木賞作家・朝井リョウが語る小中高時代の生存戦略 「読み書きの力を、学校の理不尽から逃げるために利用しました」〈さんまのまんま「真夏のおしゃべり祭り」きょう〉 朝井リョウ直木賞作家作文 1時間前 AERA with Kids+
NEW 「キングダム」大沢たかお演じた王騎将軍は、史実でどう活躍したのか? 乱世を生きた老将軍の「戦績」と「残したもの」〈金曜ロードショー「キングダム特別版」きょう〉 『始皇帝の戦争と将軍たち』キングダム王騎将軍大沢たかお 1時間前