「戦国のゲルニカ」が伝える大坂夏の陣の実際 逃げ出す豊臣兵や待ち構える夜盗… 大河ドラマ「どうする家康」がついに、最終回を迎えた。12月17日放送の「神の君へ」は、大坂夏の陣を戦い、豊臣家の滅亡と乱世の終焉を見届けて、家康の命が尽きるまでを描く。 徳川家康大坂夏の陣図屛風戦国史江戸時代徳川家康へタイムワープ 12/17
長女は豊臣家に、三女は徳川家に嫁いだ「浅井三姉妹」の数奇な人生 平安時代、結婚は、夫が妻のもとを訪ねる「通い婚」だった。それが「嫁取り婚」に変わったのは武家政権が成立した鎌倉時代以降のこと。武士は所領を守らなければならず、基本的にその土地を離れない。そこで、夫が妻を迎え入れる形に変化した、というわけだ。 浅井三姉妹茶々初江お市の方徳川家康浅井長政柴田勝家どうする家康 12/10
徳川家康と豊臣秀頼以上に「大坂の陣」を戦った「影の主役」とは 11月26日放送の大河ドラマ「どうする家康」は、1611(慶長16)年の徳川家康と豊臣秀頼との会見を手厚く描いた。後水尾天皇の即位にあたり上洛した家康が二条城で秀頼と会見。秀吉の正室だった高台院も同席した饗応の場で家康は、孫娘・千姫の夫でもある秀頼を最高の礼遇で迎え、秀頼は家康を上座にすえて拝礼したとされ、ドラマは、互いに上座を譲り合う2人の駆け引きを丁寧に描いて見せた。 徳川家康大坂の陣真田丸大筒どうする家康 12/3
家康はなぜ「律儀で実直」なだけの三男・秀忠を後継者にしたのか 11月26日放送の大河ドラマ「どうする家康」第45回が描くのは「二人のプリンス」。豊臣秀吉が残した豊臣秀頼と、後に徳川幕府2代将軍となる徳川秀忠の物語だ。ドラマで森崎ウィンが演じる秀忠は、家康の三男で、律義で実直なだけがとりえだったとされる。徳川家康はなぜ、この三男を後継者に指名したのか。「だからわかる」シリーズの1冊『テーマ別だから政治も文化もつかめる 江戸時代』(監修 伊藤賀一/編集 かみゆ編集部)は、2代将軍誕生の背景と実際の手腕を詳細に解説している。 徳川家康徳川秀忠どうする家康 11/26
徳川家康の奥の手は「婚姻政策」? 跡取り息子の豊臣秀頼が天下を取れなかった理由 徳川家康は本当に戦のない世を目指したのか。「どうする家康」の時代考証者が「家康の野望」を分析する。AERA 2023年11月13日号より。 徳川家康どうする家康豊臣秀吉織田信長関ケ原の戦い 11/11
「どうする家康」の前に関ヶ原の戦いを3分で予習 午前8時に始まり午後3時には決着 11月12日放送の大河ドラマ「どうする家康」は、ついに関ヶ原の戦いを描く。「調略が勝敗を決した」とされる天下分け目の戦いが繰り広げられたのは、1600年9月15日。この記事では、静岡大学名誉教授で日本中世史、特に戦国時代が専門の小和田哲男氏が監修した『地域別×武将だからおもしろい 戦国史』(かみゆ歴史編集部編)に掲載された「関ヶ原の戦い布陣図」などを使って、放送の前にこの戦いを予習しておきたい。 関ケ原の戦いどうする家康地域別×武将だからおもしろい 戦国史徳川家康小早川秀秋TRAVELエンタメ 11/11
徳川家康は街づくりプロデューサー「江戸と行徳」を運河で結んだ理由とは 2023年10月1日に放送された大河ドラマ「どうする家康」の第37回は、「さらば三河家臣団」と題され、北条攻めから徳川家康の江戸入封までを描いた。印象に残ったのは、ラスト近くで松本潤演じる家康が「街を一からつくるというのはおもしろい」という趣旨の発言をしていたことだ。 徳川家康江戸街づくりテーマ別だから政治も文化もつかめる 江戸時代TRAVELエンタメ 10/15
家康が天下取りを前に入湯した出世の湯、秀吉が通った湯治の郷 偉人が愛した名湯6選 日本には約3000カ所の温泉地があり、その数は世界でもトップとされる。東の熱海や草津、西の別府や有馬など、「誰もが知る温泉地」は枚挙にいとまがない。温泉に行こう!と思った瞬間から気持ちは和みはじめ、ひとたび体を沈めれば、命まで再生される気分。歴史上の偉人たちも同様の感覚を抱いていたようで、戦国武将から日本を代表する文豪、明治の元勲まで、偉人と古湯のかかわりは数々の歴史書にも記されている。 徳川家康豊臣秀吉温泉日本 旅大事典1500TRAVEL国内 10/8
2023年「秋の京都」は紅葉と徳川家康ゆかりの地を楽しむ二刀流がおすすめ この夏は、戦国時代が熱かった。「本能寺の変」で岡田准一演じる織田信長が姿を消し、「小牧・長久手の戦い」では、松本潤演じる徳川家康とムロツヨシ演じる豊臣秀吉が直接対決。言うまでもなく、NHK大河ドラマ「どうする家康」のことだ。 秋の京都徳川家康世界遺産二条城知恩院TRAVEL国内 9/3
「最強の城」2位は江戸城、1位は? 駅近な城、城郭が多い都道府県…近世城郭“何でも”ランキング! 「どの城が一番なのか?」。城ファンが集まると話題がつきないテーマの一つである。週刊朝日ムック『歴史道 Vol. 26 江戸三百藩の名城大図鑑』では、近世城郭“何でもランキング”を掲載。ここでは、普請、作事、立地、戦略、権威の5つの指標から分析した「最強の城」や、「標高が高い城」「駅近な城」「近世城郭が多い都道府県」のランキングを紹介する。 徳川家康歴史道 3/25
徳川家臣団「忠臣」ランキング! 秀吉からの恩恵を“拒絶”してまで徳川家への奉公を貫いた武将 徳川家康は、関白秀吉に「私は殿下のように名物の茶器や名刀は持たないが、命を賭して仕えてくれる五百ほどの家臣が宝」と、控えめに誇ったという。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、徳川家を支えた忠臣、猛将、智将などを、歴史学者の小和田泰経氏が採点。各武将の生き様と能力を解説している。今回は、「忠臣」で採点した。1位の天野康景は先日報じたが、「犬のように忠節」と称賛された徳川の家臣たちの中で2位と3位に選ばれたのは――。 徳川家康歴史道 3/21
愚直に槍を振るい続け「槍半蔵」と呼ばれた3位の猛将… 徳川家臣団「猛将」ランキング! 徳川家康は、関白秀吉に「私は殿下のように名物の茶器や名刀は持たないが、命を賭して仕えてくれる五百ほどの家臣が宝」と、控えめに誇ったという。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、徳川家を支えた忠臣、猛将、智将などを、歴史学者の小和田泰経氏が採点。各武将の生き様と能力を解説している。今回は、家康の牙、爪として、時に盾として合戦で力を発揮した「猛将」をピックアップ。1位となった本多忠勝は先日報じたが、今回は2位と3位を紹介。歴史学者に選ばれたのは――。 徳川家康歴史道 3/20
徳川家臣団「智将」ランキング! 文武両道、知勇兼備「家康」の一字を与えられた猛将とは? 徳川家康は、関白秀吉に「私は殿下のように名物の茶器や名刀は持たないが、命を賭して仕えてくれる五百ほどの家臣が宝」と、控えめに誇ったという。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、徳川家を支えた猛将、智将、忠臣などを、歴史学者の小和田泰経氏が採点。各武将の生き様と能力を解説している。今回は、予言者のごとく頭脳で支えた「智将」をピックアップした。1位の酒井忠次は先日報じたが、2位、3位となったのは――。 徳川家康歴史道 3/18
実力派「外様大名」ランキング! 愛する妻の死に石田三成への“憎悪”を沸騰させた教養人とは? 豊臣政権下では同僚であり、ライバルでもあった外様大名たち。彼らから家康党を選別し、配下として活用することは、関ヶ原での勝利、そしてその後の幕藩体制の確立には必須だった。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、そんな外様大名を「武力」「知力」「信頼度」などの指標で歴史学者の小和田泰経氏が採点。1位の黒田長政は先日報じたが、ここでは2位と3位を紹介する。 徳川家康歴史道 3/16
徳川家康が頼り、ある時は恐れた「外様大名」 歴史学者が採点した1位の“実力派”は? 豊臣政権下では同僚であり、ライバルでもあった外様大名たち。彼らから家康党を選別し、配下として活用することは、関ヶ原での勝利、そしてその後の幕藩体制の確立には必須だった。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、そんな外様大名を「武力」「知力」「信頼度」などの指標で歴史学者の小和田泰経氏が採点。最も有益な外様の武将は誰だ? 徳川家康歴史道 2/28
徳川家臣団のなかで歴史学者が「智将」トップに選んだのは? 家康に近く安定感も抜群の家臣 徳川家康は、関白秀吉に「私は殿下のように名物の茶器や名刀は持たないが、命を賭して仕えてくれる五百ほどの家臣が宝」と、控えめに誇ったという。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、徳川家を支えた猛将、智将、忠臣などを、歴史学者の小和田泰経氏が採点。各武将の生き様と能力を解説している。今回は、予言者のごとく頭脳で支えた「智将」をピックアップした。1位となったのは――。 徳川家康歴史道 2/28
「犬のように忠節」と称された徳川家臣団のなかで“忠臣”トップは? 家康「人質生活」から仕えた近臣 徳川家康は、関白秀吉に「私は殿下のように名物の茶器や名刀は持たないが、命を賭して仕えてくれる五百ほどの家臣が宝」と、控えめに誇ったという。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、徳川家を支えた忠臣、猛将、智将などを、歴史学者の小和田泰経氏が採点。各武将の生き様と能力を解説している。今回は、「忠臣」で採点した。「犬のように忠節」と称賛された徳川の家臣たちの中で1位となったのは――。 徳川家康歴史道 2/27
徳川家臣団「猛将」で歴史学者が1位に選んだのは? 「徳川四天王」の名に恥じない勇将 徳川家康は、関白秀吉に「私は殿下のように名物の茶器や名刀は持たないが、命を賭して仕えてくれる五百ほどの家臣が宝」と、控えめに誇ったという。週刊朝日ムック『歴史道 Vol.25 真説!徳川家康伝』では、徳川家を支えた忠臣、猛将、智将などを、歴史学者の小和田泰経氏が採点。各武将の生き様と能力を解説している。今回は、家康の牙、爪として、時に盾として合戦で力を発揮した「猛将」をピックアップした。1位となったのは――。 徳川家康歴史道 2/27
徳川家康も頼った「忍者」の実際 意図的に消された記録の意味とは? 2月5日で第5回の放送を迎えたNHK大河ドラマ「どうする家康」。「瀬名奪還作戦」と題されたこの回では、駿府にとらわれた家康(松本潤)の妻・瀬名(有村架純)を取り戻す物語のカギを握る存在として、伊賀忍者が登場した。伊賀者(いがもの)とも呼ばれる彼らは、恐らくは日本一有名な忍者集団だ。『地域別×武将だからおもしろい 戦国史』(監修・小和田哲男 編・かみゆ歴史編集部)から解説したい。 どうする家康徳川家康忍者 2/5
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