ジャーナリスト保阪正康氏「安倍政権は保守政党ではなく、右翼化した全体主義政党だ」 特定秘密保護法が野党の反対を押し切りとうとう可決、成立した。ジャーナリストの保阪正康氏は、右翼化した自民党の暴挙だとこう危惧する。 安倍政権特定秘密保護法案集団的自衛権 12/20 週刊朝日
センター試験まで1カ月 代ゼミ日本史講師の「正誤判定問題で簡単に点がとれる方法」 クリスマス、お正月と楽しいイベントが近づき街のイルミネーションに心躍るこの季節。そんな世間に反して、受験生とその親にとっては不安が増す時期でもある。あと1カ月と迫るセンター試験までにやるべきことは? 代々木ゼミナール講師の土屋文明氏に日本史対策を聞いた。 2014センター試験大学入試 12/20 週刊朝日
泣けば堂々「涙のエリート」? 涙活に「泣語家」登場 土曜の夜7時、都内のあるビルに30人ほどの男女が集まる。見た目は普通の会社員風。年齢は20~40代までさまざまだが、目的は一つ。「泣く」ことだ。涙を流してストレスを解消し、みんなでリフレッシュしようという「涙活(るいかつ)」が、最近、静かに盛り上がっている。 12/19
田原総一朗 田原総一朗「江田、細野、松野各氏が目指す政界再編の柱は何か」 政界再編に向けて動きがある中、ジャーナリストの田原総一朗氏は何を目的にして再編しようとしているのか分からないと疑問を呈する。 田原総一朗 12/19 週刊朝日
北原みのり シングルマザーに向ける女の冷たい視線 女同士が分断されない日本に… 文筆家の北原みのり氏は本誌連載の「ニッポンスッポンポン」で、女同士が分断されない日本に…と願う気持ちをつづった。 仕事働く女性出産と子育て北原みのり 12/19 週刊朝日
センター試験1カ月前 駿台英語講師が「パラグラフメモ」攻略法を伝授! センター試験まで残すところあと1カ月。受験生にとってはこの時期をいかに過ごすかがカギとなる。英語の点数を上げるには何をするべきか、駿台予備学校講師の竹岡広信氏はこう語る。 2014センター試験大学入試 12/19 週刊朝日
江田憲司、細野豪志、松野頼久がガチンコで語り尽くした120分 政界再編のキーマンである日本維新の会国会議員団幹事長の松野頼久氏、新党代表の江田憲司氏、民主党前幹事長の細野豪志氏が、本誌年末名物「永田町闇鍋」で本音を語り尽くした。 12/19 週刊朝日
ADIZでハシゴ外された日本 米国の狙いは 中国が先月23日、東シナ海上空に「防空識別圏」(ADIZ)設定を発表した際、米国のケリー国務長官は同日ただちに非難声明を出し、ヘーゲル国防長官も中国に懸念を伝えたと述べた。日本外務省は同日、在京中国大使館に電話で抗議、バイデン副大統領の12月2、3日の訪日の際、中国に対しADIZの撤回を求める日米共同声明を出そうと声明案も用意した。 オバマ大統領 12/18
特定秘密保護法成立を急いだワケはTPP推進のため? 安倍政権が十分な審議を経ないまま特定秘密保護法を成立させた。なぜこれほど急いだのか、その理由を早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授はこう推測する。 TPP池田清彦特定秘密保護法案 12/18 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 的外れな政治家に「どひゃー」の衝撃 成立した特定秘密保護法。政府は国民に十分な説明をせず全く安心させてくれないと感じている作家の室井佑月氏は、官房副長官の言葉に思わず、こんな声を上げた。 室井佑月特定秘密保護法案 12/18 週刊朝日
猪瀬知事が辞めない第1の理由は「カネ」? 医療法人「徳洲会」グループから無利子・無担保で5千万円を受け取っていた問題で、猪瀬直樹都知事が意外なほどの粘り腰を見せ始めている。発覚した11月22日から3週間あまり。彼が辞めない理由をさぐった。 猪瀬直樹 12/18 週刊朝日
北朝鮮・張成沢氏死刑執行の裏にある“権力闘争”とは? 北朝鮮は12月12日、「陰のナンバー2」だった張成沢(チャンソンテク)前国防委員会副委員長(前朝鮮労働党行政部長)の死刑を執行した。ナンバー2が死刑になるという異常事態――北朝鮮内部で一体何が起こっているのか。元防衛省情報分析官で北朝鮮関連の著書もある西村金一氏が分析した。 北朝鮮 12/18 週刊朝日
「特定秘密保護法」公布で霞が関が焼け太り 国民の「知る権利」を脅かす特定秘密保護法がとうとう公布され、1年以内に施行される。安倍政権は今後、秘密指定の妥当性をチェックする第三者機関を乱立させ、批判をかわすつもりだ。これで天下り先が増え、焼け太りするのは霞が関だ。 特定秘密保護法案 12/18 週刊朝日
秘密保護法案で官僚が悲鳴「暗黒時代が来る」 安倍政権が特定秘密保護法案の成立に突き進む。説明責任を放棄し、衆参両院で強行採決を連発。民主主義は傷ついた。周囲からはこれを危惧する声も多く、官僚も悲鳴をあげる。 特定秘密保護法案 12/17
室井佑月 室井佑月、ボランティアしたら警察呼ばれた? 東京電力が再稼働をもくろむ柏崎刈羽原発は、この人の同意なしには動かない。原発問題の「最前線」で戦うキーパーソン、新潟県の泉田裕彦知事の本心は、どこにあるのだろうか。週刊朝日の連載で原発問題を鋭く指摘し続けている作家の室井佑月さんが、得意の“ぶっちゃけトーク”でズバリと切り込んだ。 原発室井佑月 12/17 週刊朝日
消費増税に負けず、女性の社会進出も応援…切り札は「家事・子育て減税」? 消費税が8%に増税される来年4月まで、あと約3カ月半となった。国民の税負担は来年度、6.3兆円も重くなる。これに対して安倍政権は12月5日、景気の悪化を防ぐとして5.5兆円の経済対策を閣議決定した。家計の負担を軽減する項目には6千億円を振り向ける。 働く女性出産と子育て増税家事 12/17 週刊朝日
あの遠藤ミチロウが被災地ボランティアに命がけ 「福島は戦争中です。見えない敵と戦っている。放射能も、本当の情報も見えない。地元紙は『福島は元気です!』と言うばかり。これじゃあダメなんです」 12/17 週刊朝日
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