「黒子のバスケ」脅迫犯がネットでしていた「告白」 12月5日午後3時、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスにほど近い路上。封筒を郵便ポストに投函しようとしていた男は、数人の捜査員に囲まれた。男は、ポストに伸ばした手を慌てて引っ込め、手袋を外してジャンパーに隠したが、すぐに事情を察したのか、こう言ったという。 12/25 週刊朝日
王将社長刺殺 仕事の鬼とメダカ愛好家の素顔 2013年12月19日朝、「餃子の王将」を展開する王将フードサービス本社(京都市山科区)前で、大東隆行社長(72)が何者かに銃撃され、死亡した。 12/25 週刊朝日
都知事選で注目の東国原氏と橋下氏に“密約”が存在か 驚異の粘り腰から急転直下、猪瀬直樹氏が東京都知事の職を辞し、自民党をはじめ各党は急ピッチで選挙態勢を整えつつある。投開票日は2月9日が有力視されており、短期決戦のため、知名度優先の候補者選びとなりそうだ。 2014都知事選猪瀬直樹 12/25 週刊朝日
石原慎太郎氏が猪瀬知事と2度も会談した理由 医療法人「徳洲会」グループから5千万円を受け取りながら、追求をかわし続けていた東京都の猪瀬直樹知事(67)がついに辞職を表明した。だが、これは終わりの始まりだ。東京地検特捜部は徳洲会マネーの闇献金疑惑の本格捜査に乗り出した。ターゲットは猪瀬氏、そして国会議員だ。 猪瀬直樹 12/25 週刊朝日
居心地良い生活の一方で売春? 虐待事件はDVと同じ構造 兵庫県尼崎市で起きた中学3年の男子生徒への性的虐待事件で、事件を主導した沖野玉枝被告(43)と少年少女らの不可思議な共同生活が明らかになった。少年らは沖野被告のことを「ママさん」と呼び、共同生活を「居心地が良かった」などと話しているという。一方で、沖野被告は気に入らないことがあると平手打ちしたり、棒で体をたたくなど、日常的に暴力を振るう一面もあった。さらに、沖野被告は少女らを自身の経営するスナックで働かせたり、売春させた疑惑も浮上しているという。 12/24
張氏は「知りすぎた男」? 北の死刑の裏に「エンマ帳」 処刑された北朝鮮の張成澤(チャンソンテク)氏の手による「エンマ帳」が、どこかに隠されているとの噂がある。金正恩(キムジョンウン)第1書記(30)の叔父で正恩体制ナンバーツーと呼ばれていたのが一転、「体制転覆を計画した国家反逆者」と断罪、12月12日に処刑されたあの張氏のことである。 北朝鮮 12/24
特定秘密保護法は国民の差別意識を助長する? 狭山事件は、「冤罪(えんざい)」の問題であり、同時に「部落差別」の問題である。石川一雄さんの無罪を訴える運動は、部落解放同盟が長く支援してきた。映画『SAYAMA』の呼びかけ人の一人でもある、部落解放同盟中央本部の組坂繁之委員長は、現代の日本の差別構造は政府の手によるものだと批判する。 特定秘密保護法案 12/24 週刊朝日
ワーキングマザーの中で「意識格差」サポート態勢の違いで 近年定着してきたワーキングマザーという言葉。その働き方や意識は様々だが、背景には、サポート態勢の違いがあるようだ。 仕事働く女性出産と子育て 12/23
ナンバー2処刑の裏には金正恩の裏資金 ナンバー2処刑の裏には「金正恩の裏資金」発覚の犯人探しがあった──。 「暴力的、かつ誇大妄想的独裁者」正恩氏は、またも核とミサイルに走るか。(編集部 小北清人) 北朝鮮 12/23
Z会講師直伝 センター1カ月前の「数学」得点アップの極意 もうすぐ大学入試シーズンが始まる。センター試験は1月18、19日。今からでも得点アップは可能なのか。数学の極意を、Z会大学入試担当の江並孝浩氏に伺った。 2014センター試験大学入試 12/21 週刊朝日
バリキャリママ 娘から「貧乏でもいいから働かないで」 バリバリ働く「バリキャリ」、自分の生活に合わせてユルく働く「ユルキャリ」……。一口にワーキングマザーといっても様々なタイプがいる。 仕事働く女性出産と子育て 12/20
「見知らぬ親戚」から扶養をせまることも 改正生活保護法の怖さ 特定秘密保護法が国会を騒がせるなか、12月6日に改正生活保護法がひっそりと成立した。改正法では、生活保護の事務を担当する都道府県や市の福祉事務所が、生活保護の申請者や受給者の親戚を対象に、収入や就労状況などについて厳しく調査できるようになった。 生活保護 12/20 週刊朝日
本人が明かす「細野、前原両氏の不仲説の真相は…」 今年の政界はアベノミクスに始まり、参院選挙、消費増税、特定秘密法とすべて安倍自民党の一人勝ちだった。だが、あまりの強権ぶりに先行きを危惧する声も多い。日本維新の会国会議員団幹事長の松野頼久氏、新党代表の江田憲司氏、民主党前幹事長の細野豪志氏が政権奪取の“野望”を語り尽くした。 12/20 週刊朝日
特定秘密保護法廃止の「ウルトラC」は次の選挙で賛成議員を落とすこと 特定秘密保護法成立後、自民党が馬脚を現しはじめた。自民党の石破茂幹事長は「指定された秘密に関する報道は自制が必要」などと報道の自由を軽視する発言を連発。高市早苗政調会長も重大犯罪の謀議に加わったら、処罰されるという「共謀罪」の創設に前向きな姿勢をみせている。 特定秘密保護法案 12/20 週刊朝日
藤巻健史 累積赤字の減少は「はるか先」 藤巻氏が恐怖した甘利経済財政相の答弁 膨大な借金を抱える日本。しかし、ここ最近は「プライマリーバランスの黒字化」という言葉によって、財政問題に関して楽観論が蔓延していると、“伝説のトレーダー”藤巻健史氏が分析する。 藤巻健史 12/20 週刊朝日
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