やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

皇族の帽子デザイナー逝く 病室には美智子さまのスープ
皇族の帽子デザイナー逝く 病室には美智子さまのスープ 皇后美智子さまを始め、皇族方の帽子デザイナーとして知られる平田暁夫さんが3月19日に亡くなった。享年89。心臓病やがんなどと40年近く闘いながら、帽子作りへの情熱を最後まで失わなかった。平田さんが最後に手がけた作品は、伊勢神宮参拝で美智子さまが着用した帽子であった。

この人と一緒に考える

シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む?
シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む? 少子高齢化、「ものづくり大国」の崩壊、進まぬ東日本大震災からの復興、消費増税による家計圧迫――。暗いニュースばかりが気になるが、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏(49)は、既に過疎地にこそ日本の明るい未来への可能性が見えているという。
本誌スクープ続報 千葉県がんセンター医療事故と不正請求
本誌スクープ続報 千葉県がんセンター医療事故と不正請求 本誌が先週(5月2日号)、掲載した千葉県がんセンターの医療事故と不正請求を暴いたスクープは、国会にまで波及した。1月25日の衆院厚生労働委員会で、田村憲久厚生労働相が、「調査の結果、不正請求ということになれば、厳正な対処をしていかなければならない」と言及。さらに3人目の被害者も明らかになった。

特集special feature

    40年ぶりに復活! SLで行く「復興」鉄道旅の魅力
    40年ぶりに復活! SLで行く「復興」鉄道旅の魅力 「ふぉー」。野太い汽笛の音が遠くで聞こえる。振り返ると、はるか後方から狼煙(のろし)のようなか細い白煙が見える。しばらく立ち止まっていると、「シュッシュッシュッ」と力強いドラフト音が近づいてくる。わずかに見えていた白煙が目の前に迫って、もう一度、「ふぉー」と汽笛の音が聞こえたと思ったら、轟音とともに蒸気機関車が目の前を通り過ぎていった。
    安倍政権“第3の矢” 頼みは原発と武器
    安倍政権“第3の矢” 頼みは原発と武器 米国・オバマ大統領をもてなしても、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、「大筋合意」できなかった安倍晋三首相(59)。ゴールデンウイークの4月29日~5月8日もトップセールスを兼ねて企業を引き連れ、欧州6カ国を外遊する。だが、その裏で失速するアベノミクスの目玉として原発・武器輸出の動きが加速している。

    カテゴリから探す