本誌スクープから次々発覚 千葉県がんセンター医療事故死9人に 本誌スクープ(5月2日号)から次々と千葉県がんセンターの医療死亡事故が発覚している。取材で浮き彫りになったのは、現場医師や患者遺族から同センターに調査を求める声が寄せられていたのに、それを無視。再発を繰り返していた驚くべき実態だった。 5/14 週刊朝日
安倍総理の靖国参拝に古賀元幹事長「リベンジ、またか…」の思い 集団的自衛権の行使容認、靖国参拝など右傾化を突き進む安倍政権。いち内閣の危険な動きに自民党の元重鎮、古賀誠氏(73)が吠える。 安倍政権集団的自衛権 5/14 週刊朝日
兵庫中2男子自殺 遺書に「相談?偽善者に何を言えばいいんだ」 「相談?偽善者に何を言えばいいんだ」という遺書を残し自殺した、兵庫県の中2男子の両親が、その真相を本誌に告発。教育現場への不信を語った。自殺したのは、兵庫県たつの市の市立中学に通っていた万壽本(まんじゅもと)拓也君(当時14歳)。自殺当日の2月22日は土曜日で学校が休みだった。 出産と子育て 5/14 週刊朝日
泣いて忘れて“異種合葬” 今どきベランダお墓事情 都内の自営業者Oさん(44)宅のハムスター、「プリン」ちゃんがこの春、2年の天寿をまっとうした。一家は号泣した後、「近くにいたいから」と、ベランダのプランターにお墓をつくることにした。嗚咽しながら土を掘っていくと、 5/13 週刊朝日
心が疲れていませんか? 感情労働の現場を生き延びる 体を使う「肉体労働」、頭を働かせる「頭脳労働」に続く第3の労働形態が感情を商品として提供する「感情労働」だ。一番の価値である「感情」を守りながら働くにはどうしたらいいのか。(編集部・深澤友紀/ライター・今井明子) 仕事働く女性 5/12
名門「灘」校長「漫画でもいいから本を読め」 その理由は? 東京大学の高校別合格者数で3年連続の1位と2位だった開成(東京)と灘(兵庫)。その開成・柳沢幸雄校長と灘・和田孫博校長が顔を合わせ痛快に語り尽くした。 出産と子育て大学入試 5/11 週刊朝日
離島の閉校する学校 カメラで世界に目を向ける試み エメラルドグリーンの海へ向かって駆けっこする体育の授業。昼休みは、先生と紙飛行機。ケータイ、塾、ゲーム機なし。もちろん、いじめもなし。 出産と子育て沖縄問題 5/10
JAL執行役員も戦った「女性ならではの壁」 働く女性は何かと「壁」にぶつかることが多い。この4月から、日本航空(JAL)の執行役員・西日本地区支配人として、関西地区で約500人の部下を束ねる中野星子さん(55)は、女性ならではの壁を経験してきた。 仕事働く女性 5/10
超進学校「開成」「灘」校長に聞く「学歴社会は崩壊したか?」 日本で一、二を争う進学校「開成」「灘」の校長が対談を行った。開成の柳沢幸雄校長と灘の和田孫博校長が語った安倍内閣が推し進める教育改革の問題点とは? 出産と子育て大学入試 5/10 週刊朝日
現代に蘇る「花魁道中」 “主役”は地元の大学院生 江戸の世、吉原の遊女の中でも上位の者は、“花魁(おいらん)”と呼ばれていた。美しくも着飾った花魁が、禿(かむろ)や振袖新造などを引き連れ、吉原を優雅に練り歩く花魁道中は、客以外にも、沿道の多くの人の心を惹きつけた。その優美な姿をひと目見ようと、たくさんの見物客が詰めかけたという。 5/9 週刊朝日
東大合格37人も「寂しい数字」 日比谷出身の大臣経験者とは? 「入学したとき、夏目漱石、尾崎紅葉ら立派な先輩方がこの学校で学んだということが励みになりました」と語るのは、日比谷(東京)を1963年に卒業した町村信孝元外務大臣(69)。 大学入試東大 5/9 週刊朝日
野村信託銀行の女性社長 昇進のカギは“鈍感力”にあった? 男女雇用機会均等法の成立から29年。安倍政権が「女性の活用」を打ち出す中、民間企業でもたたき上げの女性たちがようやく役員級に就任し始めた。そのフロントランナーの一人として活躍する今春、社長に就任した野村信託銀行の眞保(鳥海)智絵氏をフェリス女学院中・高(横浜市)で同級生だった本誌の長友佐波子編集長がインタビューした。 仕事働く女性 5/8 週刊朝日
津田大介 津田大介が「福島第一原発観光地化計画」に期待する理由 発生から3年以上が経過した東日本大震災。ジャーナリストである津田大介氏(40)は、東北だけでなく日本経済の復活のカギについて、こう力説する。 原発津田大介 5/8 週刊朝日
ムスリム訪日客に重要な2つのポイントは「情報」と「対応」 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは、インドネシアとマレーシアで実施したムスリムに対する訪日旅行の意向調査の結果を受け、今後の受入れには「正しい情報提供」と「柔軟な対応」が重要になると提言した。訪日旅行に対する不安や旅行で重視する項目には「飲食」と「礼拝」に関する内容が多く、これらの不安を払拭できる情報提供や配慮・工夫などにより、受入環境の底上げを図ることが可能となることも多いという。 5/8
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