2011年以降千人以上も 「死にたい」「つらい」被災地を覆う自殺 東日本大震災から、もうすぐ3年。その後に大切な人を失うなど、被災者を新たな悲しみが襲う。2011年以降、岩手・宮城・福島の被災3県の沿岸部の自治体だけで千人以上が自殺している。フリーライターの山川徹氏がその現場を訪れた。 東日本大震災 3/6 週刊朝日
国際社会がおびえる 中国バブル崩壊を予感させる「凶報」 山西省呂梁市は石炭で急発展した都市だが、今、世界の市場から別の意味で注目を浴びている。「影の銀行(シャドーバンキング)」のリスクが現実となった「震源地」としてだ。 中国 3/6
米国の怒りも意に介さない安倍首相 亀裂狙う中国は抗日記念日制定 安倍晋三首相(59)は、米国の怒りも意に介さず、「“媚米”ではなく、“利米”」と強気のタカ派外交路線を突っ走る。親日派のアーミテージ元国務副長官までが靖国批判をする事態になっている。 中国安倍政権 3/6 週刊朝日
「ぞうさん」作詞家のまど・みちおさん “宇宙人”の視点とは? 童謡「ぞうさん」や「一ねんせいになったら」などで知られる、詩人のまど・みちお(本名・石田道雄)さんが2月28日、老衰により東京都稲城市の病院で亡くなった。童謡や合唱曲、絵本、詩集などさまざまなジャンルで2千編以上もの詩を残し、日本中で愛された偉大な詩人は、104歳で逝った。 お悔やみ 3/6 週刊朝日
「正社員率」で一橋大超えも 地方国立大の実力 不景気を追い風に人気を高めた「地方国公立大学」の人気高騰が止まらない。学費や生活費の安さという“消極的”な理由で学生を集めるだけでなく、就職率のよさなどが高く評価されるようになったのだ。「駅弁大学」と揶揄された時代とは異なる、その「実力」をご紹介する。 出産と子育て大学入試就活 3/5 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「右傾化は断固阻止。ジャーナリズムは独立せよ」 リベラリストを自任するジャーナリストの田原総一朗氏は、日本の右傾化の流れを止めたいと理由をこう語る。 2014都知事選憲法改正田原総一朗集団的自衛権 3/5 週刊朝日
「恋人作りたいが、可能か」 名古屋暴走容疑者ネットの顔 名古屋で起きた暴走事件の容疑者は、ネットの投稿に明け暮れていたようだ。秋葉原の無差別殺傷事件と同じく、疎外感が憎しみに変わり、凶行に走ったのか。 おひとりさま 3/5
「老老格差」は遺伝する? その仕組みとは 格差社会と言われるようになって久しいが、見過ごしてはいけないのは各世代内での格差、特に高齢者間の貧富の差=「老老格差」だ。所得の格差を測る指標「ジニ係数」を見ると、60歳以上は他の年齢階級に比べて大きくなっている(厚生労働省「所得再分配調査」から)。 介護を考える 3/5
オリンピック効果は絶大? アスリート就活で勝ち組に 平野由佳・2013年6月1日(株)ローソン入社、中村亜実・13年9月21日(株)バンダイ入社、堀珠花14年4月1日トヨタ自動車北海道(株)入社予定……女子アイスホッケー代表選手たちのここ1年の就職状況だ。8人のメンバーが正社員に就職、内定を勝ち取っている。今、就活に駆け回っている学生たちにはうらやましい限りの「勝ち」っぷりである。 その他の競技その他の話題ソチ五輪就活 3/4
「ゴムはつけたりつけなかったり…」産んでは捨てるを繰り返す夫婦 裁判傍聴が趣味というフリーライターの北尾トロ氏。北尾氏は過去にとある夫婦が我が子を死体遺棄した事件の法廷に足を運んだ。長男、次男を次々に捨て続けた夫婦は、ついに3人目も遺棄してしまう。 出産と子育て北尾トロ男と女結婚 3/4 週刊朝日
ドクター・中松 出馬し続ける理由となった「遺言」 発明家としてはもちろん、選挙に出馬し続けていることでも有名なドクター・中松氏。作家の林真理子氏との対談で、立候補し続ける理由を明かした。 2014都知事選 3/4 週刊朝日
藤巻健史 藤巻氏「高齢者医療、電力問題…すべては市場原理にゆだねることで解決する!」 モルガン銀行東京支店長などを務め、“伝説のディーラー”の異名をとった藤巻健史氏。「小さな政府」の予算編成をしなければ、財政破綻の可能性が大きいと危惧する。 介護を考える増税藤巻健史 3/4 週刊朝日
英語力ないと受験資格なし? 大学に語学重視の流れ 日本の大学の英語教育は、“転機”を迎えている。東京海洋大学は2月19日、2016年度からTOEFLやTOEICなどの英語能力テストの一定以上のスコアを入試の出願条件にすることを発表した。大学が外部の英語能力テストを出願の条件とするのは、全国初だ。 大学入試 3/4 週刊朝日
安倍首相の足を引っ張る側近たちの“応援” 今年になってから安倍晋三首相の周辺で日米関係に関わる失言が相次いでいる。ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍首相が主張する「戦後レジームからの脱却」について再び考えた。 オバマ大統領安倍政権田原総一朗集団的自衛権 3/3 週刊朝日
ファスト食VS.地産地消でフード離婚 巨人・大鵬・卵焼き、カレーライスは国民食──。 一億総中流、日本人がみな同じものを食べていた時代は終わった。 ふだん何を食べているかで、人間関係も分断されている。(編集部 大貫聡子) 出産と子育て男と女結婚離婚食 3/3
大阪で高まる?英語熱 小6で中3程度の実力も 英語の早期教育熱が高まっている。受験のためにも、今から英語力を高めておくのが得──。小学生以下の子を持つ教育熱心な保護者の間で、そんなムードになっている自治体もある。 3/2
アプリ人気で「謝らねば」? 大企業とベンチャー連携増加 大企業と手を組み、力を増すベンチャー企業が増えている。以前は「元請け・下請け」の関係だった両者だが、いまやお互いの専門性を尊重する「パートナー」になっている。 仕事 3/2
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