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この人と一緒に考える

黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」
黒田官兵衛が遺言状に書いた「恐るべきこと」 司馬遼太郎さんをしのぶ「第18回菜の花忌シンポジウム」が2月1日に東京都文京区の文京シビックホールで開かれ、司馬ファンが駆け付けた。テーマは「この時代の軍師――『播磨灘(はりまなだ)物語』から考える」。NHK大河ドラマの主人公、軍師・黒田官兵衛を描いた司馬作品『播磨灘物語』について、磯田道史氏(静岡文化芸術大学准教授)、松本健一氏(麗澤大学教授)、和田竜(作家)、諸田玲子(作家)の4人のパネリストが活発な議論を展開した。
「震災関連死」認定に不公平招く? 半年たつと認められない「長岡基準」とは
「震災関連死」認定に不公平招く? 半年たつと認められない「長岡基準」とは 東日本大震災後に、ストレスや持病の悪化などで亡くなった場合、<震災関連死>とされ、市町村の審査会から認められると、遺族に最高500万円の災害弔慰金が支払われる。しかし、その「認定率」に自治体によって大きな差が出ていることが最近、問題になっている。フリーライターの山川徹氏が実態を取材した。

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