安倍首相、国民投票を! 元「法の番人」阪田雅裕氏が持論語る 集団的自衛権の憲法解釈を変更し、行使容認へと突き進む安倍政権。「いまの憲法はそこまで許していない」と拡大解釈に歯止めをかけてきた過去の政権と、明確に一線を画している。護憲、改憲の立場を超え、小泉内閣時代に内閣法制局長官を務めた阪田雅裕氏(70)が、元「法の番人」として問題点を語った。 安倍政権集団的自衛権 3/17 週刊朝日
「安倍政権」若者支持の幻想 距離をとり始めたロスジェネ 高支持率を背景に、次々安倍カラーの政策実現に向けて加速する安倍政権。高支持率を支えるのはネット世代とも言われるが、 実は2千万もいるロスジェネは政治そのものに背を向け始めている。(編集部・太田匡彦) 安倍政権憲法改正 3/17
「ご当地電力」が全国ネット化 「みんなの電事連」発足 太陽光や風力による発電を手がける全国の市民グループが3月11日、「ご当地発電ネットワーク」を結成する。もう一つの名を「みんなの電事連」という。 原発 3/16
20時間かけ山手線を徒歩で一周 東大のサークルが凄い 散歩といえば中高年の趣味と思いきや、いま大学生がサークルをつくって夢中になっている。メンバーが集まって、会話を楽しみながら都内などで街歩きを楽しむという。 大学入試東大 3/16
今年もそろそろ桜の季節。お花見の予定はいつ頃が最適? 3月も中旬を過ぎると、少しずつ春の兆しが感じられる。学校は卒業シーズン、会社は期末が近づき慌ただしく過ぎ、4月になると新入学、新年度。そして、そう「お花見」の季節だ。昨年は関東以南は比較的桜の開花が早く、3月末にお花見を済ませてしまった地域もあったかと思うが今年はどうだろう。そろそろお花見の予定をたてるタイミングだろう。 お花見 3/16
中国 謎の「第三者の投資家」無価値の理財商品買う理由 中国のバブルに貢献した山西省呂梁市の石炭事業。その資金繰りの際に利用されたと思われるのが、「影の銀行」の代表的な手段である「理財商品」だ。日本でいうところの「財テク商品」で、「信託会社」と呼ばれるノンバンクを使い、銀行が融資しづらいハイリスクな石炭事業に投資する金融商品をつくる。銀行は販売窓口となってこの商品を富裕層などに売るのだ。 中国 3/15
“日本一”東大法学部が「抜かれる日」も間近? 東京大学法学部に元気がない。かつては政財界は言うに及ばず、芥川賞作家やプロの囲碁棋士ら多彩な人材を世に送り出してきたのだが、近年はパッとしない。学部の「就職力」を詳しくみると、日本一のエリート学部が、意外に就職活動では強さを発揮できていない。歴史とデータが物語る「東大法の栄光と挫折」とは――。 大学入試東大 3/15 週刊朝日
福島第一原発20キロ圏内「止まり続ける時間」 東日本大震災から3年。原発20キロ圏内では遅々として復興が進まない。放置されたがれきや、汚染土の入った土のう。現状をジャーナリストの桐島瞬氏が伝える。 原発東日本大震災 3/14 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「この国の指導者は楽をしたがってる」 先月、原発エネルギーを「重要なベースロード電源」と位置付ける旨を政府が決定した。作家の室井佑月氏は、政府のこうした「言葉による印象操作」について次のように話している。 TPP原発増税安倍政権室井佑月集団的自衛権 3/14 週刊朝日
役目を終えるブルートレイン「あけぼの」 引退は妥当? 中学2年生の少年は、上野駅を発着する「あけぼの」に夢中でレンズを向けていた――。鉄道写真家の持田昭俊さんが初めて寝台特急「あけぼの」を撮影したのは1975(昭和50)年のこと。当時は空前の“ブルトレブーム”だった。 鉄道 3/14 週刊朝日
東大離れの時代? 志願者数減少ストップも優秀な学生は医学部へ 「ゆとり世代」最後となる2014年入試は、安全志向が強いと言われてきた。それでも東大の志願者は微増。駒場東邦や日比谷といった名門校が合格者を増やし、一方で優秀な理系の受験生たちが医学部に流れる傾向も強まった。 出産と子育て大学入試東大 3/14 週刊朝日
生島ヒロシ 3.11から3年、「なぜ私たちは残されたのか」を問う日々 東日本大震災が起きたあの日、フリーアナウンサーの生島ヒロシ(63)さんは妹・喜代美さんを失った。現在の生島さんの胸中とは。 東日本大震災 3/13 週刊朝日
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