米倉昭仁 中居正広「9000万円トラブル」 リスクマネジメントの専門家が指摘する「お詫びを台無しにした一文」とは 女性との「トラブル」が報じられているタレントの中居正広さん(52)は9日、個人事務所の公式サイトで「お詫び」の文書を公表した。リスクマネジメントの専門家は、ある一文が「すべてを台無しにした」と、指摘する。 中居正広危機管理リスクコンサルタント 1/11
今西憲之 「影の首相」自民・森山幹事長の老かいな手練手管 国民民主、維新をはかりにかけつつ、あわよくば? 1月24日に召集予定の通常国会。少数与党に陥った自公政権にとって、2025年度予算案をいかに成立させるかが最大の焦点となる。正月のラジオ番組で、石破茂首相が大連立について「選択肢としてはある」などと口にしたのも、このためだろう。与党は、野党の一部を賛成に引き込まないと予算案を通せないが、野党各党を揺さぶりながら、老かいに交渉を進めているのが、「影の首相」とも呼ばれる自民党の森山裕幹事長(79)だ。 森山裕幹事長 1/9
北原みのり 「パイプカット」炎上事件 100年前の大流行と現代の女と男の「戦争」を思う 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、年初、SNSで起こっていた「パイプカット炎上事件」について。 1/9
「もう無理!」退職代行サービス利用者が今年の年始にあふれたワケ 50代60代の中高年にも浸透? 年末年始の長い休みで身も心もリフレッシュした…かと思いきや、職場へ向かうハードルが高くなってしまった人もいるようだ。多くの企業で仕事始めとなった1月6日には、本人に代わって退職の手続きをする「退職代行サービス」の利用者が急増する事態に。20~30代の若者に加え、50~60代の利用者も多かったという。今年の“冬休み”が長かったことも関係しているようだが、退職代行が浸透してきたとの見方もある。 退職代行転職 1/9
韓国・尹大統領、今後どうなる? 罷免の是非3月ごろまでに結論か、罷免なら大統領選の行方は 45年ぶりの戒厳令と弾劾訴追案可決で混迷を極める韓国。今後どのような展開が予想されるのか。AERA 2025年1月13日号より。 戒厳令韓国尹錫悦大統領非常戒厳 1/8
韓国45年ぶり「戒厳令」で見えた 軍民主化の副作用と半世紀経っても変わらない問題点 韓国で厳戒令が出されたのは1979年以来、45年ぶりのこと。当時と今回の戒厳令では何が違うのか。そして、韓国の変わらない体質とは。AERA 2025年1月13日号より。 厳戒令韓国尹錫悦大統領非常戒厳 1/8
榎本憲男 「なにより経済」 2024年、3つの選挙を振り返って 2024年には7月に都知事選、11月に衆院選、同じく11月にアメリカ大統領選と、3つの大きな選挙が行われた。その勝利に共通するのは「痛みへの理解」だとするのは、小説家の榎本憲男さん。ご本人によるコラムをお届けする。 都知事選アメリカ大統領選衆院選 1/8
姜尚中 「日韓国交正常化60年 韓国の次期政権に望むこと」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/8
古賀茂明 日産とホンダの経営統合で暗躍する「経済産業省」 “負け組”同士を統合させて時間稼ぎをするだけの愚策 古賀茂明 日本では昨年末に日産とホンダが経営統合に向けた協議に入ったことが大きな話題になっている。うまく行けば、今年6月に最終合意、2026年8月に経営統合が実現する。今月下旬には三菱自動車が統合に参画するかどうかを決める予定で、そうなれば、世界3位の800万台グループが誕生することになる。確かに大きなインパクトのあるニュースだ。 古賀茂明日産ホンダ 1/8
渡辺豪 【2025年に注目】カスハラや教育格差…課題解決へ「熱量が高い」起業家10人は 日本社会が抱える課題は多いが、その解決に挑む起業家たちがいる。中でも熱量が高い10人について、寺島戦略社会保険労務士事務所代表の寺島有紀さんが解説する。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。 2025年注目の人寺島有紀江尻高宏石川麻衣子市原明日香杉本淳竹内健太松田崇弥松田文登加藤優子中道貴也長谷川晋勝田和一郎起業家 1/5
アフガン版「シンドラーのリスト」はスマホならではの緊迫感 タリバン政権に弾圧されそうな人たちの救出劇 映画「苦悩のリスト」は、復権したタリバン政権に処刑されそうな芸術家や映画人らを救出したドキュメンタリー。スマホ撮影の動画は緊迫感がみなぎる。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。 苦悩のリストドキュメンタリー映画アフガニスタンスマホ撮影 1/5
永井貴子 佳子さま30歳に 「どうせ好きな人とは結婚できない」とつぶやいた内親王 悠仁さまを支える道と、皇室を離れる道 秋篠宮家の次女、佳子さまは、昨年12月に30歳の誕生日を迎えられた。姉の小室眞子さんも30歳で結婚していることもあり、佳子さまの「お相手」をめぐる報道も相次いでいる。その一方で、皇室は少子高齢化が進んでおり、女性皇族が結婚後も皇室に残ることなどについて政府で議論が続いている。結婚のタイミングで人生が大きく左右影響する制度であるだけに、両陛下の長女の愛子さまや佳子さまなど、未婚の女性皇族に注目が集まっている。 佳子さま愛子さま悠仁さま皇室 1/5
パレスチナ生まれのアダニーヤ・シブリー、ジャンルを超えるチョン・セラン…… 注目の作家10人 ノーベル文学賞受賞で、韓国の作家ハン・ガンに注目が集まった2024年の文学界。2025年注目の作家は誰か。書評家・倉本さおりさんに選んでもらった。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。 2025年注目の人倉本さおりアダニーヤ・シブリー楊双子チョン・セランツェリン・ヤンキー斎藤真理子中村佑子豊永浩平安堂ホセ小砂川チト九段理江作家やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 1/4
安積明子 石破茂首相は「もしかすると長期政権?」 支持率が低くても党内基盤が弱くても“延命”できる道筋とは 少数与党で初めての臨時国会を乗り切った石破茂首相。10月の総裁選以降、支持率は厳しい数字が続き、自民党内での基盤も盤石とはいえず、当初から短命政権に終わる可能性も指摘されてきた。そうした状況のなか、「案外と“長持ち”するのでは」との見方が出ているという。カギは野党の動きにあるようだ。どういうことなのか、政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。 石破茂首相 1/4
2025年も「混沌」の日本政治、与野党の注目議員は? 政治ジャーナリスト・星浩さんが解説 2024年10月に行われた衆院選で、自民党と公明党の与党は議席数を減らし過半数を割り込んだ。日本政治が混迷するなか、2025年はどうなるのか。政治ジャーナリストの星浩さんが解説する。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。 2025年注目の人林芳正斎藤健大串博志小川淳也吉田晴美岡田華子古川禎久古川元久内田眞一新浪剛史星浩政治経済 1/4
野村昌二 2025年は「科学にとって新時代の幕開け」注目の人は? Newton編集部長が解説 人々の生活を豊かにしてきた科学。2025年、各分野で注目の研究や技術は何か。Newton編集部長の板倉龍さんに聞いた。AERA 2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。 2025年注目の人デミス・ハサビス袴田武史山本一成林克彦河江肖剰岩崎明子ライオン・ジョーンズ古澤明本間希樹クリスティーナ・コック板倉龍Newton 1/4
永井貴子 新年一般参賀 愛子さまも思わずニッコリ? 視線の先には「愛」「ハートマーク」の手作りうちわ 皇居で2年ぶりとなる新年一般参賀が2日、行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまら皇族方が宮殿・長和殿のベランダに立ち、にこやかに手を振り集まった人びとのお祝いの声に応えた。愛子さまが目線を留めてニッコリされた瞬間があった。 愛子さま一般参賀皇室皇居 1/3
〈日経平均6万5000円台〉新NISA「暴落時はここまで下がる」対処法は3つ【全世界株式・S&P500・TOPIX30年検証】 AERA Money新NISA全世界株式S&P500アエラマネー日経平均最高値 17時間前