AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

ニュース

【中山美穂さん亡くなる】「精神的には、昔のほうが大人だった」デビュー35周年で語っていた50歳の心境【生前インタビュー】
【中山美穂さん亡くなる】「精神的には、昔のほうが大人だった」デビュー35周年で語っていた50歳の心境【生前インタビュー】 俳優の中山美穂さんが6日、都内の自宅で亡くなった。54歳だった。中山さんは同日に予定していた大阪公演を体調不良のため中止すると発表していた。2020年に週刊朝日でインタビュー。デビュー35周年という節目で、演じること、歌うことについて語っていた。中山さんを偲び、週刊朝日2020年1月3-10日合併号の記事を配信する。(年齢、肩書等は当時)
元共同通信ソウル特派員・青木理氏が語る「韓国戒厳令」もう一つの危険 「自民党の緊急事態条項と相似形」
元共同通信ソウル特派員・青木理氏が語る「韓国戒厳令」もう一つの危険 「自民党の緊急事態条項と相似形」 果たして、権力者による“体制転覆”だったのか――。3日午後10時半ごろ、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は「非常戒厳」を宣布。突然の戒厳令を受けて韓国国内は大混乱に陥り、封鎖された国会前に集まった市民と軍の兵士らが揉み合いになった。結局、深夜に国会(定数300)に集まった与野党の国会議員190人の全会一致で「解除要求決議」が可決され、尹大統領は午前4時半ごろ、「非常戒厳」を解除した。わずか6時間の戒厳令だったが、これを受けて日本国内では「緊急事態条項」の創設を求める声も上がった。日本への影響はどう考えるべきか。元共同通信のソウル特派員で、ジャーナリストの青木理氏に話を聞いた。
維新の「最後の切り札」吉村洋文新代表が抱える内部の火種 党内から「前原誠司氏は苦労する」の声
維新の「最後の切り札」吉村洋文新代表が抱える内部の火種 党内から「前原誠司氏は苦労する」の声 10月の衆院選で議席を減らし、馬場伸幸代表が辞任に追い込まれた日本維新の会。12月1日に大阪市内で開いた臨時党大会で代表選の投開票を行い、共同代表である吉村洋文・大阪府知事を新代表に選出した。もっとも、圧倒的な知名度の吉村氏が出馬を表明した時点で、「吉村氏で決まり」という声があがり、代表選は終始盛り上がりを欠いた。維新の議員や党員が投票権を持つが、投票率はわずか42%だった。

この人と一緒に考える

「高見えがすごい!」愛子さま着用の「ジレ」はネット通販で3890円! お誕生日写真の服は、TikTokで「バズった」アイテム
「高見えがすごい!」愛子さま着用の「ジレ」はネット通販で3890円! お誕生日写真の服は、TikTokで「バズった」アイテム 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは12月1日、23歳の誕生日を迎えられた。宮内庁は、皇居・東御苑の果樹園で柿の木を観賞される愛子さまの写真を公開。鮮やかな柿の色が映える、愛子さまの装いが印象的だ。愛子さまが羽織っていたブルーグレーの「ジレ」は、リーズナブルな価格帯が主力のオフィスカジュアルブランドの商品と見られ、SNSでの動画投稿をきっかけに人気に火がついたアイテム。ほぼオンラインで購入されている商品なのだという。
日本の首相は「コロコロ変わって弱い」から「一強」へ。そしてまた「弱く」なった
日本の首相は「コロコロ変わって弱い」から「一強」へ。そしてまた「弱く」なった 「安倍一強」などと首相への権力集中が言われたのも今や昔。少数与党を率い、30年ぶりの決選投票でかろうじて選出された石破茂首相は、党内基盤の弱さも指摘され、「一強」とはほど遠い状態だ。そのせいか、外遊先での立ち居振る舞いがSNSで批判の対象となっている。
「愛子さま」を23年間撮り続ける「追っかけ主婦」が明かす撮影秘話 「ベストショットはマスクなしのティアラ姿」
「愛子さま」を23年間撮り続ける「追っかけ主婦」が明かす撮影秘話 「ベストショットはマスクなしのティアラ姿」 12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが23歳の誕生日を迎えたが、これを万感の思いで見つめていた女性がいる。神奈川県在住の白滝富美子さん(83)。白滝さんは32年間、母の雅子さまの“追っかけ”として数々の歴史的な場面を写真に収めてきた。2001年12月1日に愛子さまが生まれると、雅子さまと一緒にレンズを向け続けた。白滝さんが撮り続けた23年間の愛子さまの写真と撮影秘話を公開する。(写真はすべて白滝さん提供)

特集special feature

    トランプ氏の再来で深刻化する「3つの分断」--銃、移民そして肥満
    トランプ氏の再来で深刻化する「3つの分断」--銃、移民そして肥満 共和党のドナルド・トランプ前大統領の「圧勝」に終わったアメリカ大統領選。トランプ氏の再来で、さまざまな「分断」が深刻化すると見られている。そもそもアメリカは、どんな分断を抱えているのか。
    寝袋の中で「今夜いよいよ死ぬかも」 ますます激しくなるガザの空爆に日本人医師の覚悟と葛藤
    寝袋の中で「今夜いよいよ死ぬかも」 ますます激しくなるガザの空爆に日本人医師の覚悟と葛藤 昨年10月7日、イスラム組織ハマスによる攻撃への報復として、イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃が始まって1年。いまも攻撃は続き、これまでに4万人を超える犠牲者が出ている。さらに、食糧不足や衛生面の悪化など人びとの生活状況は深刻だ。昨年10月の攻撃後に届いた派遣要請に応じ、11~12月にガザに入った国境なき医師団(MSF)日本の会長で救急医・麻酔科医の中嶋優子さんは、帰任後も取材や講演等で現地の状況を証言し、停戦を訴え続けている。当時の日記をもとに、全10回の連載で現地の状況を伝える。
    愛子さま23歳の品格 胸元に輝くブローチは完売品の「ミキモト」? 耳元で揺れるダイヤと真珠のイヤリング…宝飾品も「背伸びをしない」好感度
    愛子さま23歳の品格 胸元に輝くブローチは完売品の「ミキモト」? 耳元で揺れるダイヤと真珠のイヤリング…宝飾品も「背伸びをしない」好感度 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまが12月1日、23歳の誕生日を迎えた。成年皇族として本格的に皇室行事や公務に臨む日々。愛子さまの胸には、皇族ファッションのアイコンともいえる、ブローチが輝いている。「ミキモト」「WAKO」など老舗の宝飾品と思われるが、品格を感じさせながらも豪華すぎず、モチーフはリボンや花、ハートや揺れる3石など、可愛らしいデザインもすくなくない。背伸びをせず、等身大で。アクセサリーからはそんな愛子さまらしさが見て取れる。
    愛子さま23歳 皇室での存在感の高まりに「雅子さまのサポート」も期待 初の公式海外訪問は来年?
    愛子さま23歳 皇室での存在感の高まりに「雅子さまのサポート」も期待 初の公式海外訪問は来年? 12月1日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの23歳の誕生日を迎えられた。今春に学習院大学を卒業して社会人デビューし、日本赤十字社での勤務やおひとりでの地方公務など、「初めて」づくしの1年だった。皇室での存在感を、どんどん高めている愛子さま。愛子さまが生まれた2001年から皇室番組の放送作家を務めるつげのり子氏は、来年には初めての海外訪問もあるのではないかと期待する。

    カテゴリから探す