やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

「知事と仕事をするのは恥ずかしい」兵庫県職員が大量退職 斎藤元彦知事の「情報漏洩指示」を第三者委が指摘
「知事と仕事をするのは恥ずかしい」兵庫県職員が大量退職 斎藤元彦知事の「情報漏洩指示」を第三者委が指摘 兵庫県の斎藤元彦知事らを内部告発した元県民局長のプライベート情報が漏洩した問題で、県の第三者委員会は5月27日、元総務部長が県会議員に情報を漏洩し、その漏洩は斎藤知事や片山安孝元副知事の「指示のもとに行われた可能性が高い」と結論づけた報告書を公表した。斎藤知事が自らの問題を告発した部下を、組織的におとしめようとした疑いが出ている。
レオ14世就任に焦るトランプ大統領 「できる限り早く」会談希望も実現は不透明 新教皇が最初に会談した首脳はゼレンスキー大統領
レオ14世就任に焦るトランプ大統領 「できる限り早く」会談希望も実現は不透明 新教皇が最初に会談した首脳はゼレンスキー大統領 「初の米国人教皇」レオ14世をめぐり、ソーシャルメディアではフェイクニュースが投稿され、ウォークという言葉が飛び交っている。ウォーク(woke)とは、トランプ米大統領と支持者らが、リベラル派を非難する際に使う言葉だ。そうした中、新教皇とトランプ大統領との会談の行方が注目される。AERA 2025年6月2日号より。
小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ
小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ 「コメ担当大臣」を自称する小泉進次郎農林水産大臣の動きが激しい。就任早々、メディアを引き連れてスーパーやコメ農家を視察行脚し、備蓄米の競争入札による放出を急きょ中止して随意契約に切り替え、石破首相が国会でコメ5キロ「3000円台」と答弁した約束をはるかに下回る5キロ「2000円」を掲げてコメの値下げに奔走する。
【1988年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」
【1988年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」 ニュース週刊誌「AERA」は1988年5月に創刊し、今年で創刊37年を迎えました。AERAといえば、その“時代の顔”とも言える人たちの表紙が特徴です。 創刊号は1988年5月24日号で、表紙はノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さん。創刊日を記念して、1988年の表紙を一挙に掲載し、「この表紙がスゴイ!」総選挙を行います。みなさん、1988年のAERAの表紙をご覧いただき、これぞスゴイ!と思った表紙に投票してみてください。その表紙に投票した理由やその表紙にまつわるエピソードもお寄せください。 1988年の「あなたの思い出」もお寄せください。みんなの思い出を集めて、みんなでつくる「1988年の思い出地図」を完成させましょう!

この人と一緒に考える

大型連休後に「やる気」が出ない… 「五月病」と感じている人は4割に リフレッシュ方法は「寝る」「休む」【読者アンケート結果発表】
大型連休後に「やる気」が出ない… 「五月病」と感じている人は4割に リフレッシュ方法は「寝る」「休む」【読者アンケート結果発表】 ゴールデンウィークが終わり、いつもの日常が戻ってきたけど、なかなかやる気が出ない……。春に進学や就職、転勤といった環境の変化があり、連休後に心身の不調として現れる「五月病」。今年、自分が五月病だと「感じている」「やや感じている」という方は4割に。そして「毎年」「ほぼ毎年」感じるという方は2割でした。気分転換の方法は人それぞれですが、まずは「ゆっくり休む」という方が多いようです。
子ども部屋おじさん・おばさんは婚活で「不利」の大誤解 当事者もハマる「根拠のない不安」の正体
子ども部屋おじさん・おばさんは婚活で「不利」の大誤解 当事者もハマる「根拠のない不安」の正体 いい年になっても実家を出ず親と暮らす男女を「子ども部屋おじさん・子ども部屋おばさん」、略して「こどおじ」「こどおば」などと否定的にとらえる風潮がある。特に男性は婚活市場ではシビアに見られるという。だが、結婚相談所の運営者に話を聞くと、違った現実が見えてきた。
マクドナルド・ハッピーセット狂想曲 「マイクラ」「ちいかわ」第2弾も転売 ファンからは「またか」の声も
マクドナルド・ハッピーセット狂想曲 「マイクラ」「ちいかわ」第2弾も転売 ファンからは「またか」の声も 人気ゲームの映画版、SNS発の人気キャラクターとコラボしたおもちゃが付くマクドナルドのハッピーセットをめぐって、5月16日から始まった第1弾では、長蛇の列や転売目的の購入などが報道された。果たして23日から始まった第2弾はいかに? 記者が実際に足を運んだ。

特集special feature

    トランプ政権「ハーバード大留学生受け入れ禁止」は対岸の火事ではない 日本政府が着々と進める「学問への介入」の実態 古賀茂明
    トランプ政権「ハーバード大留学生受け入れ禁止」は対岸の火事ではない 日本政府が着々と進める「学問への介入」の実態 古賀茂明 トランプ米大統領の大学への攻撃が大きな問題となっている。ハーバード大学など、米国が世界に誇る有名大学を標的にして巨額の補助金の給付停止や留学生のビザ取り消しなどで大学や学生に深刻な打撃を与えていたが、5月22日には、国土安全保障省がハーバード大学の留学生受け入れ資格を取り消すと発表した。同省は、留学生は他校に転学しなければ在留資格を失うとしている。CNNによれば、現在の留学生は9970人で、2024年度の入学者の27.2%が留学生だった。転学しろと言っても、ハーバードのようにレベルの高い大学はごく少数だ。受け入れ能力には限界がある。これだけ多くの若者の人生を弄ぶトランプ政権は完全に常軌を逸している。
    大阪地検トップの「レイプ事件」 被害女性が検事正の直筆手紙を公表 「これまで複数女性と関係を持ったが失敗は今回だけ」
    大阪地検トップの「レイプ事件」 被害女性が検事正の直筆手紙を公表 「これまで複数女性と関係を持ったが失敗は今回だけ」 大阪地検検事正だった北川健太郎被告による「レイプ事件」で、被害者の女性検事が5月21日、会見を開いた。準強制性交罪に問われている北川被告は初公判で起訴内容を認め、謝罪したが、その後、無罪主張に転じている。女性検事は会見で北川被告から渡された手紙を公表し、「(事件が)発覚した場合、検察組織に対しても強烈な批判がある」「総長や検事長の辞職もあるかもしれない」などと「組織」を使って口止めしてきたと訴えた。
    安倍政権を批判していた「渡部カンコロンゴ清花氏」は、なぜ自民党から出馬しようとしたのか 本人が初めて語った“真実”
    安倍政権を批判していた「渡部カンコロンゴ清花氏」は、なぜ自民党から出馬しようとしたのか 本人が初めて語った“真実” 夏の参議院議員選挙に向け一時自民党からの出馬が取り沙汰された、難民の就労支援などに取り組むNPO「WELgee(ウェルジー)」前代表理事の渡部カンコロンゴ清花氏(34)が、AERAの単独取材に応じた。渡部氏は参院選東京選挙区の自民党の立候補者を決める選考に挑み、4月11日には各メディアが「(自民党都連が)擁立する方向で調整に入った」と報じた。一般的には「こうした報道がされる時点でほぼ内定に近い」(政治部記者)とされるが、最終的に擁立は見送られた。渡部氏はかつて、SNS上で安倍政権を痛烈に批判する投稿をしており、保守層からは激しい反発もあった。渡部氏に自民党からの出馬を目指した理由、世間から批判をどう受け止めたのかなどを聞いた。
    “物価高対策”「減税なし」「給付なし」の自民党は3位 意外な1位となったのは「消費税廃止」に踏み込んだ少数野党【AERA独自アンケート】
    “物価高対策”「減税なし」「給付なし」の自民党は3位 意外な1位となったのは「消費税廃止」に踏み込んだ少数野党【AERA独自アンケート】 「コメは買ったことない」という失言で農水相が更迭されるなど、食料品も含めた物価高に対して国民のフラストレーションは高まり続けている。夏の参院選を前に、各党はそれぞれ物価高対策を提示し始めたが、本当に庶民の声を反映した政策を掲げている政党はどこなのか。AERAでは独自アンケートを実施し、有権者の“本音”を探った(アンケートは5月13日~21日に実施。AERA DIGITALのSNSやメールマガジンを通じて募集し、348の回答があった)。

    カテゴリから探す