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中居トラブル「フジテレビ会見」で見えた「週刊文春と全面対決」の意志 次の“タイムリミット”は1週間 
中居トラブル「フジテレビ会見」で見えた「週刊文春と全面対決」の意志 次の“タイムリミット”は1週間  タレントの中居正広さん(52)が公表した女性トラブルに、フジテレビ社員が関与していたという疑惑を掲載した週刊誌報道を受け、同社の港浩一社長は17日、記者会見を開いた。だが、その会見の様子が報じられるやいなや、SNS上では「形だけの会見」「穏便に済ませたいとしか思えない」など批判の嵐となった。フジテレビの会見は、なぜ世間の不信感をあおり、火に油を注ぐ結果となったのか。企業コンプライアンスに詳しい郷原信郎弁護士に、会見の問題点を聞いた。
【現地ルポ】「彼が予算をストップしないことを望む」 支援金の申請手続き急ぐ米LA山火事の被災者ら
【現地ルポ】「彼が予算をストップしないことを望む」 支援金の申請手続き急ぐ米LA山火事の被災者ら 煙と火があっという間に迫り来る中、自宅を後に避難したロサンゼルス近郊住民の数は、18万人を突破した。「政権が代わっても支援金がもらえるのか」。まもなくトランプ氏の大統領就任式を迎える。現地在住ジャーナリストが被災者らの胸の内を聞いた。AERA 2025年1月27日号から。
中居正広トラブルで窮地の「フジテレビ」は社長会見でも批判止まらず 相手女性が報道前に吐露していた「テレビの世界」と「PTSD」
中居正広トラブルで窮地の「フジテレビ」は社長会見でも批判止まらず 相手女性が報道前に吐露していた「テレビの世界」と「PTSD」 中居正広(52)の“女性トラブル”に関して、フジテレビが揺れている。17日には港浩一社長が臨時の記者会見を行い、第三者の弁護士を中心とした調査委員会を設置すると表明した。だが会見では事実関係についての言及はほとんどなく、フジテレビの対応には多くの批判や疑問の声が残ったままだ。そんな中、AERA dot.は報道前にトラブルの相手とされる女性の相談に乗っていた人物に接触。彼女はフジテレビへの感謝は一切口にせず、今後やりたい「社会貢献」について語っていたという。

この人と一緒に考える

NHK大河「べらぼう」よ、なぜ? 「男が女で遊ぶ場所」が今もある社会で「吉原」大連発 北原みのり
NHK大河「べらぼう」よ、なぜ? 「男が女で遊ぶ場所」が今もある社会で「吉原」大連発 北原みのり テレビから性的なことが流れてくるのは、50年以上生きていても、やっぱり慣れない。特に、そばに誰かが一緒にいるときなど、それが両親であったりするならばなおのこと、友だちであってもそれなりに、とても気まずく、落ち着かず、とたんに時の歩みは遅くなり、どういうわけか耳が熱くなる。
斎藤県政で迎える阪神・淡路大震災30年への懸念 「県土の一木一草まで」知事の責任背負えるか
斎藤県政で迎える阪神・淡路大震災30年への懸念 「県土の一木一草まで」知事の責任背負えるか 1995年1月17日5時46分。神戸・阪神地域と淡路島北部をマグニチュード7.3の大地震が襲った。復興に尽力した当時の貝原俊民兵庫県知事と現在の斎藤元彦知事──。災害と知事のありかたについて、当時地元紙記者として現場を取材したノンフィクションライターが書く。AERA 2025年1月20日号より。
「もう富ケ谷には住んでいません」 安倍昭恵さんが明かした「今の生活」と「晋三氏との出会い秘話」
「もう富ケ谷には住んでいません」 安倍昭恵さんが明かした「今の生活」と「晋三氏との出会い秘話」 1月13日、安倍晋三元首相の妻・昭恵さん(62)が東京新宿区の大久保公園で開催された「新春 歌舞伎町餅つき祭り!」に姿を見せた。昭恵さんが来ると知り、公園には大勢の人々が集まり活況を呈したが、AERA dot.は昭恵さんに直撃し「現在の暮らしぶり」や「安倍元首相との秘話」、そして「トー横キッズたちへの思い」などを聞いた。

特集special feature

    「非モテビジネス」と化したタワマン合コンパーティー ハイスペ男女は来ず、絡めとられるのは“弱者男性”
    「非モテビジネス」と化したタワマン合コンパーティー ハイスペ男女は来ず、絡めとられるのは“弱者男性” かつて勝ち組の象徴でもあったタワマン合コン、タワマンパーティー。一部の富裕層が繰り広げる特殊な世界にもみえたが、最近はそこに住んでいない人でもパーティーを主催できたり、だれでも参加できたりするという。以前は「港区」を中心に限られた場所にしかなかったタワマンが、今やどこにでも建つようになり、以前のような特別感がなくなったこともハードルを下げた一因のようだ。とはいえ、富裕層の個人的な集まりはいまだにあるようで、増えたのは営利目的のためのイベントだという。なかには、魅力的な文句で誘い、実態はまったく違うという“粗悪”なパーティーもあり、狙われるのは“弱者男性”だという。
    神奈川県警で制服の「スカート」が廃止に 女性警視正が明かす“スカートの弊害”と“セクハラ被害”
    神奈川県警で制服の「スカート」が廃止に 女性警視正が明かす“スカートの弊害”と“セクハラ被害” 神奈川県警で、新規採用の女性警察官に制服のスカートの支給をやめることが決まった。条例改正案が県議会で可決され、2月からはズボンのみが支給される運用となる。背景には、被疑者を追いかけるなど体を張る場面もある中、スカートを着用する人がほとんどいないという実態があるが、かつては「女性警察官はスカートが当たり前」という時代もあった。神奈川県警で唯一の女性警視正であり、横浜市警察部長の寺﨑富美さん(60)に、スカートで職務にあたっていた当時の苦労を聞いた。
    新年早々、メーガンさんの“おもてなし“に批判殺到 ヘンリー王子との生活に暗雲
    新年早々、メーガンさんの“おもてなし“に批判殺到 ヘンリー王子との生活に暗雲 メーガンさん(43)が1月1日に華々しく登場した。まず、インスタグラムを再開し、曇天のなか白いシャツとパンツ姿で長い髪をなびかせながら裸足で海辺を走る後ろ姿を投稿した。彼女は濡れた砂に「2025」と書き、思わせぶりな笑みを一瞬見せて走り去った。
    「佳子さまは、伝統工芸のインフルエンサー」職人はそう呼んだ 被災地と地方から届いた「アクセサリー公務」へのメッセージ
    「佳子さまは、伝統工芸のインフルエンサー」職人はそう呼んだ 被災地と地方から届いた「アクセサリー公務」へのメッセージ 秋篠宮家の次女、佳子さまは、昨年12月に30歳の誕生日を迎えられた。少子高齢化が進む皇室で多くの公務を担い、天皇陛下を支える皇族として存在感を高めている。日本工芸会の総裁も務めている佳子さま。この一年の公務では、積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身に着け、「佳子さま流」の公務がたびたび話題になった。佳子さまが着けたアクセサリーと、工芸を支える職人たちの思いをたどった。

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