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三笠宮妃百合子さま「斂葬の儀」に愛子さまも黒のベールで参列 1年続く皇室の儀式 なぜ皇族は豊島岡墓地に葬られるのか?
三笠宮妃百合子さま「斂葬の儀」に愛子さまも黒のベールで参列 1年続く皇室の儀式 なぜ皇族は豊島岡墓地に葬られるのか? 101歳で亡くなられた三笠宮妃百合子さまの本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」が11月26日、東京都文京区の豊島岡墓地で営まれ、皇族方のほかに石破茂首相ら三権の長など各界から約500人が参列した。皇族の逝去に伴う一連の儀式については、一般には聞き慣れない名称や決まり事も少なくない。しかし、朝廷儀礼に詳しい専門家によると、中世から続く儀礼もあれば、明治以降に慣例化したものもあるという。

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兵庫・斎藤知事の選挙カーでライブ配信 公選法違反疑惑を浮上させたPR会社・女性社長のSNS戦略の実態を目撃
兵庫・斎藤知事の選挙カーでライブ配信 公選法違反疑惑を浮上させたPR会社・女性社長のSNS戦略の実態を目撃 「斎藤劇場」はまだ終わっていなかった。内部告発を受けての疑惑追及、県議会全会一致の不信任決議を受けての失職、出直し選挙での逆転再選と、劇的な展開の主役だった兵庫県の斎藤元彦知事だが、当選したばかりで、また新たなスキャンダルが浮上。「斎藤劇場第2幕」となりつつある。
料理教室やお茶会で信用させて“陰謀論”に落とし込む…マルチ企業元社員が明かす「洗脳」の手口
料理教室やお茶会で信用させて“陰謀論”に落とし込む…マルチ企業元社員が明かす「洗脳」の手口 AERA dot.は今年8月、マルチ商法にのめりこむ親のもとで育ち、生きづらさを抱えるようになった人たちを追う連載「マルチ2世~“商業カルト”で家庭崩壊~」を掲載した。連載ではマルチ商法に関わったことで多額の金銭や人間関係を失ってしまった当事者に焦点を当てたが、商品を“売る側”はどのような手法で近づいてくるのか。マルチ企業の勧誘や洗脳の手口について、元社員に取材した。
ラーメン一杯2千円でも「待ち時間をカネで買えるなら楽」 人気店で「ファストパス」導入が増えているワケ
ラーメン一杯2千円でも「待ち時間をカネで買えるなら楽」 人気店で「ファストパス」導入が増えているワケ 東京ディズニーリゾートなどでおなじみの「ファストパス」。チケット代にプラスして料金を払うことにより、行列に並ばずアトラクションを楽しむことができるサービスだ。これと同じことが人気ラーメン店でも使われるようになり、利用者が増えているという。取材を進めると、ラーメン店が直面していた“ある問題”が見えてきた。
「さらば、スーパーカブ50」 電動アシスト自転車と原付2種の狭間で「原チャリ」は消えゆくのか
「さらば、スーパーカブ50」 電動アシスト自転車と原付2種の狭間で「原チャリ」は消えゆくのか まもなく総排気量50cc以下の原付きバイク(原動機付き自転車)、いわゆる原チャリの生産が終了する。その前に製品を手に入れようと、駆け込み需要も発生している。なかでもダントツで人気なのがホンダの「スーパーカブ50」だ。
「漫画村」元運営者が語る“タスク詐欺”の仕組み 「動画を見るだけで稼げる」広告がなくならないワケ
「漫画村」元運営者が語る“タスク詐欺”の仕組み 「動画を見るだけで稼げる」広告がなくならないワケ インスタグラムなどのSNS上で、「動画を見るだけで簡単に稼げる」などと書かれた“広告”を見たことがある人も多いのではないだろうか。最初はPayPayなどの電子マネーで数百円が送られてくるが、それ以降は保証金を求められ、報酬代はもらえない。もちろん保証金は返金されず……。SNS詐欺の最新事情を追った。

特集special feature

    存在感が薄い「立憲・野田氏」が「国民・玉木氏」から主導権を奪う方法 企業・団体献金廃止と“もうひとつ”の意外な秘策 古賀茂明
    存在感が薄い「立憲・野田氏」が「国民・玉木氏」から主導権を奪う方法 企業・団体献金廃止と“もうひとつ”の意外な秘策 古賀茂明 永田町では、国民民主党と自民党・公明党との経済対策についての協議が進み、国民民主が求めていたいわゆる「103万円の壁」について、具体的な数字はないものの、「税制改正の中で議論し、引き上げる」と明記することになった。ガソリン減税について、「自動車関係諸税全体の見直しに向けて検討し、結論を得る」とすることでも合意した。国民民主が求めていたいわゆる「トリガー条項復活」による「暫定税率廃止」も検討対象に含むとされているので、国民民主の二つの大きな要求について、自公側が実質的な譲歩をしたことになる。
    空き地に響く「ユーココール」 ガザで心身が疲弊していた私に元気をくれたのは現地の子どもたちだった
    空き地に響く「ユーココール」 ガザで心身が疲弊していた私に元気をくれたのは現地の子どもたちだった 昨年10月7日、イスラム組織ハマスによる攻撃への報復として、イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への攻撃が始まって1年。いまも攻撃は続き、これまでに4万人を超える犠牲者が出ている。さらに、食糧不足や衛生面の悪化など人びとの生活状況は深刻だ。昨年10月の攻撃後に届いた派遣要請に応じ、11~12月にガザに入った国境なき医師団(MSF)日本の会長で救急医・麻酔科医の中嶋優子さんは、帰任後も取材や講演等で現地の状況を証言し、停戦を訴え続けている。当時の日記をもとに、全10回の連載で現地の状況を伝える。
    上沢直之の日本復帰で古巣の日本ハム以外の可能性も ポスティング移籍に球界関係者が提案する新たなルール
    上沢直之の日本復帰で古巣の日本ハム以外の可能性も ポスティング移籍に球界関係者が提案する新たなルール 昨オフ、日本ハムからポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦した上沢直之の日本球界復帰が濃厚になってきた。スポーツニッポンのウェブ版「スポニチアネックス」が11月19日に配信したインタビュー記事によると、上沢は来年、日米どちらでプレーするかについて「現状は日本の方に気持ちは傾いているかな」と発言。日本球界復帰の場合、「(日本ハム)ファイターズに一番、思い入れがあります。ただ、どの球団でも話を頂けるのであれば、一度話を聞きたい」と日本ハム以外の球団との契約に含みをもたせた。
    斎藤元彦氏も駆使した選挙のSNS戦略が「親子対立」の引き金に…影響受けた高齢親が“過激化”するケースも
    斎藤元彦氏も駆使した選挙のSNS戦略が「親子対立」の引き金に…影響受けた高齢親が“過激化”するケースも 11月17日に行われた兵庫県知事選は、パワハラ疑惑を受けて失職した斎藤元彦前知事が再び県政の長として返り咲く結果となった。斎藤氏の勝因として、SNSを駆使して若者の支持を集めたことが注目されたが、共同通信の出口調査では、60代以下の全年代で斎藤氏がトップの得票を誇る一方、70代以上も約4割が斎藤氏に投票していた。斎藤氏のSNS戦略は高齢者にも響いた可能性が高いが、その結果、年配の親とその子の間で政治的な“対立”が起きるケースもある。『ネット右翼になった父』の著書もある、文筆家の鈴木大介氏に、今や高齢者も直面する「SNSと政治」の問題について見解を聞いた。

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