やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

元SEALDsの諏訪原健「綾瀬はるかの『世界平和』の夢を笑うな!」
元SEALDsの諏訪原健「綾瀬はるかの『世界平和』の夢を笑うな!」 なぜこの社会では、平和を求める語りが、馬鹿げたもののように扱われるのだろうか。2月10日にオリコンが配信した記事で「綾瀬はるか、夢は『世界平和』 壮大過ぎる願いに周囲があ然」と題したものがあった。記事の中では、実現させたい夢として「世界平和」を挙げた女優・綾瀬はるかの発言が、突拍子のない発言のように扱われていた。彼女の真摯な発言を、ある種の笑い話にするような論調は、読んでいて不快だった。
北海道「突出して何もない町」が地方創生に成功 陰にアイデアマン公務員
北海道「突出して何もない町」が地方創生に成功 陰にアイデアマン公務員 「地方創生」の名のもとに、各自治体が奮闘している。昨年12月、地方創生の司令塔、内閣府の「まち・ひと・しごと創生本部」は「移住・定住施策の好事例集(第1弾)」を発表した。3大都市圏以外から、行政・民間の取り組みによって転入者数から転出者数を差し引いた社会増減数を始点年の総人口で割った「社会増減率」がプラスに転じた、または社会減の減少幅が縮小した自治体を選定。全18自治体を紹介した。成功した地方自治体は一体どんな取り組みをしたのか。そのひとつを取材した。

この人と一緒に考える

カンニング竹山、眞子さま結婚延期に「400万円ぐらい国が払っちゃえば?」
カンニング竹山、眞子さま結婚延期に「400万円ぐらい国が払っちゃえば?」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 2017年9月3日、婚約内定会見での眞子さまと小室さん。眞子さまは小室さんを太陽に、小室さんは眞子さまを月にたとえて、互いの関係を表現した(撮影/写真部・馬場岳人)  宮内庁が発表した、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期。表向きは、準備が整っていないとの説明だったが、週刊誌で報じられた小室圭さんの母親が絡む約400万円の「借金」騒動が背景にあるのは、誰もが感じていることだろう。カンニング竹山さんは、逆にそこで見えたものがあったという。
内田樹「日本は人口減社会の世界最初の実験事例を提供することになる」
内田樹「日本は人口減社会の世界最初の実験事例を提供することになる」 内田樹(うちだ・たつる)/1950年、東京都生まれ。思想家・武道家。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学客員教授、合気道凱風館館長。近著に『街場の天皇論』、主な著書は『直感は割と正しい 内田樹の大市民講座』『アジア辺境論 これが日本の生きる道』など多数 日本は人口減社会の世界最初の実験事例を提供することになる(※写真はイメージ)  哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。

特集special feature

    古賀茂明「安倍政権では民主党政権下の実質賃金を上回れない現実を報じないメディア」
    古賀茂明「安倍政権では民主党政権下の実質賃金を上回れない現実を報じないメディア」 2月7日に厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査(毎勤統計)の速報値によれば、2017年の実質賃金は、前年比0.2%の減少だった。「実質賃金2年ぶりマイナス」という見出しを付ける新聞がほとんどだったが、これは明らかに安倍政権を忖度したものだ。2年ぶりマイナスと言えば、マイナスになったのが珍しく2015年と昨年だけがマイナスになったかのような印象を受ける。
    眞子さま結婚延期 小室さん母の元婚約者が力のない声で…
    眞子さま結婚延期 小室さん母の元婚約者が力のない声で… 2月6日。宮内庁は秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの納采の儀と秋に予定されていた結婚の延期を発表した。表向きは、準備が整っていないとの説明だったが、週刊誌で報じられた小室圭さんの母親が絡む約400万円の「借金」騒動が背景にあるのは、誰もが感じていることだろう。
    ホテル高騰の平昌五輪で超“穴場” 1泊1200円の宿泊施設って?
    ホテル高騰の平昌五輪で超“穴場” 1泊1200円の宿泊施設って? ホテルの価格が高騰し、宿泊場所の確保が難しいのでは、と言われていた平昌五輪。しかし、いざ、現地に入ってみると、意外にもホテルは空いていた。記者は開幕直前にホテルをとったが、約5000円で宿泊できた。しかも、現地で聞いてみると、なんと一泊12000ウォン(1200円)で夜を快適に過ごせる施設があることを知った。韓国では「常識」という。一体、どんな施設なのか?
    「NYならドラッグが簡単に手に入る」は偏見 丸山ゴンザレスが明かす麻薬組織の真実
    「NYならドラッグが簡単に手に入る」は偏見 丸山ゴンザレスが明かす麻薬組織の真実 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレス。取材やインタビューの基本は英語である。それもブロークン・イングリッシュ。それゆえ、恐ろしくも奇妙で日常生活ではまず使うこともないようなやりとりも生まれてしまう。そんな危険地帯で現地の人々と交わした“ありえない英会話”を紹介する本連載。今回はアメリカのドラッグビジネスについて、取材の裏側を明かす。

    カテゴリから探す