いま弁護士らが「摂理」に警戒呼びかける理由 「教祖が出所で活動活発化の恐れ」 信者増加の見方も 「摂理」と呼ばれる韓国発の新興宗教が再び注目されている。女性信者への性的被害によって韓国で懲役刑を受けていた、教祖とみられる鄭明析(チョン・ミョンソク)氏(73)が、2月18日に出所したためだ。全国霊感商法対策弁護士連絡会や日本脱カルト教会は、「活動を再び活発化する恐れがある」として警戒を呼びかけている。 2/23 週刊朝日
#MeTooから#WeTooへ 「性行為の同意」考える教材を大学が配布へ 性行為における同意の大切さを伝える「セクシュアル・コンセント(性的同意)」についての教材を4月から大学で配布するプロジェクトが進行中だ。企画したのは、ジェンダーや性暴力について考えるワークショップなどを開催する「一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション」共同代表の大澤祥子(さちこ)さん(26)。大学生自身が中心となって教材を作成・配布するのが特徴で、資金を募るクラウドファンディングでは、目標額を上回る170万円を集めた。 2/23
カタルーニャ問題 スコットランド独立に対する英国政府の対応見習うべき カタルーニャ独立の是非を問う住民投票が実施された昨年10月、中央政府は、投票所の封鎖を命じて選挙を妨害、反対デモに対する鎮圧で住民800人以上の負傷者が出た。また、住民投票の結果を受け、プッチダモン州首相(当時)が独立宣言をすると、国会は自治権停止を承認し、中央政府は州首相らを更迭、州議会を解散させた。 2/22
法政大教授 カタルーニャの独立意識は「2010年が境目だった」 1月30日午後3時ごろ、スペイン北東部カタルーニャ州の州都バルセロナ。シウタデリャ公園には、数百人規模の人たちが集まっていた。公園にはカタルーニャ州議会議事堂がある。 2/22
渡辺豪 非正規公務員「同僚が『対象』の宣告を受けました」雇い止めにおびえる日々 「同一労働同一賃金」の枠から取り残される非正規公務員の処遇改善は、公共サービスの質を維持するためにも待ったなしだ。 働き方 2/21
姜尚中 姜尚中「華麗なる北朝鮮の『ほほえみ外交』、こと米国との関係になると…」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 華麗なる北朝鮮の『ほほえみ外交』、こと米国との関係になると…(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 北朝鮮姜尚中 2/21
田原総一朗 田原総一朗「文在寅大統領の『訪朝』発言にいら立つ日米」 冬季五輪を利用して「ほほえみ外交」を行う北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は、韓国・文大統領の北朝鮮訪問が実現するのではないかと予想する。 北朝鮮田原総一朗 2/21 週刊朝日
昼食はパンの耳、電車に飛び込もうとも… 追い詰められるアラフォー非正社員 アラフォー世代を中心に、非正社員が悲鳴を上げている。正社員との格差や、生活の不安から精神的に追い詰められてしまう人もいるという。非正社員たちが向き合う現実とは。 働き方 2/20
永井貴子 眞子さまの婚約者、小室さんの母親の元婚約者が激白「圭君は私に(借金を)贈与と明言した」 眞子さまとの婚約が延期になった小室圭さん。その背景にあると言われるのが小室さんの母親、佳代さんが元婚約者の60代男性から「借りた」とされる400万円を巡る“金銭トラブル”だ。インタビューに応じた元婚約者の男性によると、2013年、母佳代さんと圭さんが男性宅を訪ねてきた。2人は(お金を)返してほしいと懇願する男性の言葉を遮り、こう言ったという。「贈与だと思っています」。 皇室 2/20 週刊朝日
亀井洋志 南北首脳会談は最速6月15日 訪韓の金与正が示したある暗号とは? 平昌五輪に乗り込んだ北朝鮮の美女軍団らの「ほほえみ外交」の影響などですっかり融和ムードを醸している北朝鮮と韓国だが、南北首脳会談の実施も現実味を帯びている。 平昌五輪 2/20 週刊朝日
作田裕史 鳴り物入りの“成長戦略の柱”は看板倒れ? 養父市では成功も…課題残る 安倍政権が鳴り物入りで導入した「国家戦略特区」だが、その経済効果は疑わしい。「岩盤規制」を突破した先に何があったのか。 安倍政権 2/19
野村昌二 「移住が絶対条件ではない」地方創生を成功に導く“民間企業的マインド”の公務員 地方創生の成功の陰には、その「黒子」ともいえる公務員の姿がある。岡山県西粟倉村の場合は、民間企業的マインドの公務員がその立役者となっていた。 2/19
古賀茂明 古賀茂明「大詰めを迎えた受動喫煙防止法案 安倍総理と小池都知事のどちらが姑息?」 「受動喫煙防止法案」が骨抜きにされる可能性が濃厚だ。このままでは、屋内での喫煙が事実上野放しとなり、2020年のオリンピック・パラリンピック(オリパラ)で、我が国は、「喫煙天国日本!」として世界に恥をさらすことになるだろう。 古賀茂明安倍政権小池百合子 2/19
野村昌二 子どもたちが馬を飼育し調教 離島の“留学”制度で人口減に歯止め 地方創生の掛け声から4年。地方の活力を取り戻すのにマニュアルはない。そうした中、人口の「社会増」を実現した自治体がある。住民たちと一緒に悩み、汗をかく……。地方創生の陰には、公務員という「黒子」たちがいた。 2/17
野村昌二 高齢化は地方より首都圏の問題? 「過疎地のほうが少子化対策は容易」 高齢化というと地方の問題というイメージがあるが、実はそうでもないようだ。『里山資本主義』の著者である藻谷浩介さんは、高齢化は地方より都市部の方が問題だと指摘する。 シニア 2/17
助成金“トンズラ”企業、丸投げの自治体 「地方創生の課題」コンサルが指摘 地方創生に携わるコンサルタントの中には、スキルが伴わない名ばかりの者もいるという。見極められない自治体に問題はないのか、そして地方創生の全体の課題は何か。コンサルタントたちの匿名座談会で様々な意見が飛び交った。 2/16
NEW 佐藤弘道が語る脊髄梗塞の後遺症とリハビリの日々「初孫が生まれ、いつか一緒に走りたいと新たな目標ができた」〈踊る!さんま御殿!!「最強2世の親子参観」きょう〉 佐藤弘道パパの子育てやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 1時間前 AERA with Kids+
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