古賀茂明 古賀茂明「注目の新潟県知事選、紆余曲折の末に決まった野党女性候補の素顔」 4月中旬、出会い系サイトで知り合った女性に金品を渡して交際したと週刊文春で報じられた米山隆一新潟県知事が辞意を表明し、その後の県議会で辞職が承認された。 古賀茂明 5/14
中村千晶 ドキュメンタリー映画が伝えるシリアの悲劇、我々ができることはまず知ること イスラム国(IS)の占領と暴力、破壊を経た現地の状況を内側から伝えるドキュメンタリー映画「ラッカは静かに虐殺されている」が現在公開されている。2014年、過激派組織「イスラム国」(IS)に占領されたシリア北部の街・ラッカの惨状を、スマホを武器にSNSに投稿し続ける市民ジャーナリスト集団「ラッカは静かに虐殺されている(RBSS)」の活動を追ったもの。再び緊迫する情勢を前に、我々は何を受け取り、どう行動すべきか。 5/13
中村千晶 過激派組織ISにSNSで対抗する市民ジャーナリズム集団「RBSS」とは 今世紀最大の人道危機とされるシリア内戦。イスラム国(IS)の占領と暴力、破壊を経た現地の状況を内側から伝えるドキュメンタリー映画「ラッカは静かに虐殺されている」が現在公開されている。ここで取り上げられている市民ジャーナリスト集団「ラッカは静かに虐殺されている(RBSS)」とはどのような組織なのか。 5/13
上田耕司 「昭恵さんは一度だけ晋ちゃんと別れたいと言ったことがある」安倍首相夫妻の恩人が今だから明かす 加計疑惑で5月10日、国会招致された柳瀬唯夫・元総理秘書官が安倍晋三総理の「腹心の友」である加計孝太郎理事長と出会ったのは、山梨県にある河口湖近くの安倍家の別荘だ。柳瀬氏はこう答弁した。 安倍政権 5/13 週刊朝日
法哲学者・井上達夫の門下生と考える「政治的アピールが目的の訴訟」の是非 今年1月、法哲学者・大屋雄裕氏が著書『裁判の原点 社会を動かす法学入門』を上梓した。リブロの書店員・野上由人さんは、同著の魅力を次のように寄せる。 読書 5/12
新橋で救急搬送された女子高生7人「過呼吸」か? 泣いたり吐いたりした生徒も 5月11日夕刻、東京都港区の新橋駅SL広場前で、女子高校生7人が手足の痺れなどを訴え、次々と病院に救急搬送され、騒然となった。 5/11 週刊朝日
中村愛媛県知事が柳瀬答弁に怒りの会見全文公開 音声あるか?「やれることはやる」【後編】 愛媛県の中村時広知事は11日に開かれた定例会見で、10日に国会に参考人招致された柳瀬唯夫元首相秘書官の答弁について「(愛媛県の)職員は子供の使いじゃない」と批判した。 加計学園 5/11
中村愛媛県知事が柳瀬答弁に怒りの会見 全文公開「地方では総理とは言わない」【前編】 愛媛県の中村時広知事は11日に開かれた定例会見で、10日に国会に参考人招致された柳瀬唯夫元首相秘書官の答弁について「(愛媛県の)職員は子供の使いじゃない」と批判した。 加計学園 5/11
東浩紀 東浩紀「公文書改竄問題の決着は? 忘れてはならない三つのこと」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 5/10
東京よりも栃木に憧れる? 人口が増加する地方都市の秘策 交通が発達すると、地方の活力は大都市に奪われてしまうストロー現象で地方の人口が都会に流出するのが一般的だ。しかし経営コンサルタントとして2001年から約30市町村の地方創生に携わってきた「ノウハウバンク」の三科公孝さんによると、人口が伸び続ける市があるらしい。 5/10 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「私が知る柳瀬氏ではない、追い込んだのは官邸」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 今なお収束しない「森友・加計問題」(※写真はイメージ) 今なお収束しない「森友・加計問題」。ジャーナリストの田原総一朗氏がこの問題について安倍首相を批判する。 加計学園安倍政権森友学園田原総一朗 5/10 週刊朝日
今西憲之 柳瀬氏が官邸で加計学園と面会3回認める 「安倍首相まで動かせるんだ」と同席者 本誌スクープの全内幕 国会で10日午前、経産省の柳瀬唯夫・経済産業審議官を参考人招致し、加計学園問題についての質疑が行われた。 加計学園安倍政権 5/10 週刊朝日
福井しほ 柳瀬元首相秘書官の国会招致 タモリも巻き込んだ「記憶と記録」論争で安倍官邸が敗北 加計疑惑のキーマンだった柳瀬唯夫元首相秘書官が10日午前、衆院予算委員会に参考人として出席し、冒頭で「国会審議に大変なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」と謝罪した。 加計学園安倍政権 5/10
九州が「成長可能性都市」の上位に! 伸びる“まち”の共通点 この国は東京一極集中ではあるが、その大都会からずいぶんと離れていても、勢いや可能性を秘めた自治体はある。伸びる“まち”にはどんな条件が備わっているのだろうか。野村総合研究所の「成長可能性都市ランキング」などを参考に、成長につながるコツを取材した。 5/9 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「私たちは東アジアの冷戦が終わるという意味を考えなければ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 北朝鮮姜尚中 5/9
指定難病で電動車いすの少年が「東大」に合格するまで 中学受験で十数校に“門前払い”も、巣鴨中高が開いた扉 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ巣鴨中学校巣鴨高校渡部耕平ウルリッヒの会ウルリッヒ病やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 17時間前
「最高のパパ」にならなくてもいい…「井上芳雄」が初めて明かすステップファミリーの「継父」としての“葛藤”と“喜び”〈「世界くらべてみたら」きょう出演〉 井上芳雄世界くらべてみたらステップファミリー継父 11時間前