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「NYならドラッグが簡単に手に入る」は偏見 丸山ゴンザレスが明かす麻薬組織の真実
「NYならドラッグが簡単に手に入る」は偏見 丸山ゴンザレスが明かす麻薬組織の真実 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレス。取材やインタビューの基本は英語である。それもブロークン・イングリッシュ。それゆえ、恐ろしくも奇妙で日常生活ではまず使うこともないようなやりとりも生まれてしまう。そんな危険地帯で現地の人々と交わした“ありえない英会話”を紹介する本連載。今回はアメリカのドラッグビジネスについて、取材の裏側を明かす。
石牟礼道子さん死去 熊本地震被災後、朝日ジャーナルに語った「人間の絆」
石牟礼道子さん死去 熊本地震被災後、朝日ジャーナルに語った「人間の絆」 水俣病で苦しむ患者に寄り添い、その実態を告発した『苦海浄土』で知られる作家の石牟礼道子さん(90)が10日、死去した。享年90歳。熊本市在住で、パーキンソン病などを患っていた。石牟礼さんは、海と共に前近代の暮らしを営む漁師たちと、「公害」という近代資本主義の負の側面の衝突を描き、国内外の作家に大きな影響を与えた。

この人と一緒に考える

鈴木おさむ「ドラム式洗濯機で子供死亡のニュースで感じた恐怖」
鈴木おさむ「ドラム式洗濯機で子供死亡のニュースで感じた恐怖」 鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍 子供が日々直面している危険(※写真はイメージ)  放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は子供が日々直面している危険について。
田原総一朗「安倍改憲案への石破氏の異論は正論である」
田原総一朗「安倍改憲案への石破氏の異論は正論である」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 石破氏の主張は正論だ(※写真はイメージ)  ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍首相が示した憲法9条の改憲案について、石破茂氏の主張を取り上げる。
「安倍政権は日米安保条約を改定すべき」久間元防衛相が大胆発言!
「安倍政権は日米安保条約を改定すべき」久間元防衛相が大胆発言! 名護市長選挙、県知事選挙と選挙イヤーとなる沖縄に横たわる数々の大問題。相次ぐ米軍ヘリの事故、危険な低空飛行訓練、米兵の犯罪……。橋本政権下で辺野古移設を決めた久間章生元防衛相は「日米安保条約を改定するしか道はない」と大胆な持論をぶちあげた。元外交官の孫崎亨氏、一水会代表の木村三浩氏と徹底討論した。
佐川国税庁長官殿 確定申告の季節柄、そろそろ辞任を…
佐川国税庁長官殿 確定申告の季節柄、そろそろ辞任を… 安倍政権への疑惑の炎は2018年も燃え続けている。森友学園問題では、なかったはずの文書の存在が次々と発覚。「文書は破棄した」と答弁し続け、国税庁長官に出世した佐川宣寿氏は、どんな心境でこの事態を見ているのか。いっこうに国会に出てこない佐川氏に、本誌が一筆したためた。

特集special feature

    誹謗中傷から殺人予告まで…差別と闘う苦しさ 被害者が声をあげなくてもいい社会に
    誹謗中傷から殺人予告まで…差別と闘う苦しさ 被害者が声をあげなくてもいい社会に 日本を覆うヘイトスピーチの嵐は、年々その強さを増している。「女性が輝く社会」を横目に「JKビジネス」も横行。いつまでもこんなことを許していてはいけない。暴力、性暴力、貧困などさまざまな理由で家に帰れない少女らに食事や居場所を提供する一般社団法人Colaboの仁藤夢乃(にとう・ゆめの)さんと、政治家の言動や、サッカーの試合会場での差別発言や差別的行為を監視・記録し、情報発信するヘイトウォッチ団体、反レイシズム情報センター(ARIC)の梁英聖(リャン・ヨンソン)さん。それぞれの分野で闘う二人が語り合った。
    元SEALDsの諏訪原健「被選挙権が25歳まで認められないのはおかしくない?」
    元SEALDsの諏訪原健「被選挙権が25歳まで認められないのはおかしくない?」 諏訪原健(すわはら・たけし)/1992年、鹿児島県鹿屋市出身。筑波大学教育学類を経て、現在は筑波大学大学院人間総合科学研究科に在籍。専攻は教育社会学。2014年、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)に参加したことをきっかけに政治的な活動に関わるようになる。2015年にはSEALDsのメンバーとして活動した 被選挙権が25歳まで認められないのはおかしい?(※写真はイメージ)  成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が国会で論議される予定だ。天皇の成人年齢を18歳とした皇室典範の条文を削除するほか、飲酒や喫煙の禁止年齢を20歳未満に据え置くなど関連法案24本も提出されるという。その一方で元SEALDsの諏訪原健さんは、なぜ、被選挙権は25歳まで認められないのかと疑問を呈する。

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