日本人ライターが中国で7つの職場に潜入 明らかになったものとは? ノンフィクション作家の足立倫行氏が選んだ「今週の一冊」は、『ルポ 中国「潜入バイト」日記』(小学館新書/西谷格)。本書に「働く場で見た中国社会の原動力」を見たという。 読書 9/17 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「安倍外交が完全破たん?プーチン、トランプと隙間風で頼みは大嫌いな習近平?」 自民党総裁選挙期間をロシア・ウラジオストックで行われた東方経済フォーラム(9月11~13日)出席のための訪ロ日程と重ねたのは、安倍晋三総理にとっては、名案だったのかもしれない。 ドナルド・トランプ古賀茂明安倍政権 9/17
安倍首相陣営が総裁選「単独」演説会で業界団体に“動員”要請ファックス 9月20日に投開票が行われる自民党総裁選の下馬評は、安倍晋三首相の圧勝と言われるが、その裏で安倍陣営がなりふり構わぬ選挙戦を展開している。 安倍政権 9/16 週刊朝日
永井貴子 英国王室・メーガン妃にバッシングの嵐 ツイッター攻撃で「リアル・トランプ」 メーガン妃と英国王室が、父や異母姉・兄の猛バッシングにさらされている。異母姉のサマンサが放送禁止用語まがいの、下品な言葉でメーガン妃への批判をツイート。英ロイヤルファミリーにふさわしからぬ試練が続いている。 9/16 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「性暴力に対する瞬発力」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は自身の体験から世間の性暴力への無関心さに警鐘を鳴らす。 北原みのり 9/15 週刊朝日
安倍首相の改憲発言連発に与党内から苦言「自重された方がいい」 船田元・改憲本部長代行 20日の投開票に向けて、自民党総裁選で安倍晋三首相が憲法改正への意欲を繰り返し明らかにしている。10日の演説では、「憲法にしっかりと日本の平和と独立を守ることと自衛隊を書き込んで私たちの使命を果たしていこう」と訴え、当選すれば次の任期中に改憲を実現するための準備を始めるつもりだ。 安倍内閣安倍政権自民党 9/14
フェイクニュース飛び交う中、沖縄県知事選が告示 保守VS革新の一騎打ち 翁長雄志知事の死去に伴う沖縄知事選が9月13日に告示された。翁長氏の後継路線を打ち出している玉城デニー氏と、自民党や公明党が支援する佐喜真淳氏の、事実上の一騎打ちとなる。翁長氏の突然の訃報で、当初の予定よりも早まり、知事選は大混乱した。 沖縄問題 9/13
永井貴子 紀子さまもプレッシャー 小6悠仁さまが選ぶ受験先 秋篠宮家の長男である悠仁さまが9月6日に12歳の誕生日を迎えた。来春、皇太子さまが天皇に即位して代替わりとなれば、父の秋篠宮さまに次ぐ第2位の皇位継承者となる。 皇室 9/13 週刊朝日
安井孝之 霞ヶ関が掟破りの障害者雇用“水増し” 経団連は安倍政権に活をいれるべき 世の中予想もしないことが起きるものだ。森友学園問題では財務省幹部による公文書の改竄が行われ、中央官庁が集まる霞が関の27機関が法律で定められている障害者雇用の数を水増ししていた。法律を守るのが必須条件の組織がルールを破っていたとは、行政組織の根幹を揺るがす事態である。「正直、驚いた」と中西宏明・経団連会長は記者会見で語ったようだが、もっと怒りを政府にぶつけるべきだろう。 安井孝之 9/13
自民党はなぜ右傾化したのか? 安倍首相の軌跡から考える 1955年の結党以来、その大部分を政権の座に置く自民党。安倍晋三首相は2度の野党時代を経験している。政権を奪還、維持するのに掲げた旗印が憲法だった。 安倍政権 9/12
内田樹 内田樹「沖縄を犠牲にしたことを日本政府はつねに恥と思うべき」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 9/12
上田耕司 【総裁選】頼みの小泉進次郎も震災で石破苦戦 安倍一強の弱点は昭恵夫人 本誌が入手した、政府系調査機関が自民党全国会議員に対して行った総裁選の独自調査の結果によると、安倍支持は334人、石破支持は48人と安倍圧勝だった。石破氏が2012年総裁選の折、圧勝した地方票も、安倍陣営による締めつけが強まっている。作家の大下英治氏が言う。 安倍政権 9/12 週刊朝日
渡辺豪 「組織で白眼視されている」創価学会員が沖縄県知事選で反旗 9月30日投開票の沖縄県知事選で鍵を握るのが、公明党支持者の投票行動だ。東京の論理で決まった自民との相乗りに、沖縄の創価学会員が怒りをぶつけた。 9/11
「漢字じゃ読めない」 災害大国ニッポンで置き去りにされる外国人 情報弱者。蚊帳の外――。台風や地震などの自然災害が相次ぐ日本で、被災地に暮らす外国人たちの本音だ。在留や観光で増える外国人にどう災害情報を伝えるか。課題は多い。 災害 9/10
『罪の声』発刊から2年 作者が新たに描く報道の「誤報と真実」 『歪んだ波紋』は、メディアを舞台に「誤報」がもたらす人間の悪意や弱さ、真実を求める心意気を五つの物語で描いた連作短編小説集だ。今回は著者の塩田武士さんに、同著に込めた思いを聞く。 読書 9/10
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 戸田恵子キネコ国際映画祭やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局金曜ロードショートイストーリー4 9時間前
「チョコレートプラネット」に若者が熱狂的に支持のワケ “誰も傷つけない笑い”はセンスがないからこそ?〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 チョコプラチョコレートプラネットトイストーリー4金曜ロードショー 9時間前