やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

ゴーン再々逮捕でも「有罪にはできない」 国際社会の検察批判恐れ、苦し紛れ? 日産クーデターの末路
ゴーン再々逮捕でも「有罪にはできない」 国際社会の検察批判恐れ、苦し紛れ? 日産クーデターの末路 急転直下の展開だ。東京地検特捜部は21日午前、会社法違反(特別背任)の疑いで日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(64)を再逮捕した。20日には、東京地裁が特捜部の勾留延長申請を却下したばかり。「異例中の異例」の棄却を受けて、東京拘置所にはゴーン氏の保釈の瞬間を捉えようと報道陣が次々に集結していた。再逮捕は、そうしたなかで行われた予想外の出来事だった。
ゴーン前会長再逮捕でも形勢不利…日産を待ち受ける3つの難題
ゴーン前会長再逮捕でも形勢不利…日産を待ち受ける3つの難題 カルロス・ゴーン日産自動車前会長と検察側の攻防が激しさを増している。保釈観測もあった12月21日、東京地検特捜部が特別背任容疑で再逮捕。私的投資の損失を日産に付け替えるなどした疑い。再逮捕は、東京地裁が検察側の求める勾留延長を認めないという異例の決定を下した直後のタイミング。前会長は報酬を有価証券報告書に少なく記載した疑いで、2度逮捕されていた。
ホワイトハウスが狂った館に? トランプ政権の“安定剤”マティス長官辞任の衝撃
ホワイトハウスが狂った館に? トランプ政権の“安定剤”マティス長官辞任の衝撃 ジェームズ(ジム)・マティス米国防長官が、とうとうトランプ大統領に愛想を尽かした。「マッドドッグ(狂犬)」のあだ名からは想像できないほど冷静で緻密、バランス感覚に優れ、超党派で人望がある。政権の「安定剤」の辞任が決まったことで、ホワイトハウスが世界の「マッドハウス(狂った館)」になることを防ぐ最後の盾が消滅する。

この人と一緒に考える

練馬の「リアル図書館戦争」が不発に終わった理由
練馬の「リアル図書館戦争」が不発に終わった理由 東京都練馬区立図書館の運営を民間に任せるかどうかをめぐり、練馬区と図書館司書らが激しく対立し、司書らがストライキの構えを見せていたが、18日の最終交渉の末に、ストは回避された。ネット上では、映画「図書館戦争」を引き合いに出し、「リアル図書館戦争」などと話題となったが、不発となった。

特集special feature

    熊本地震からの復興をあきらめない 原動力は「変わらず、渾々と湧き出る源泉」
    熊本地震からの復興をあきらめない 原動力は「変わらず、渾々と湧き出る源泉」 被災地の復興の最大の障壁は「風評」と「風化」だ。16年4月に熊本・大分を襲った熊本地震。世界有数のカルデラで知られる活火山「阿蘇山」は、熊本を代表する観光資源であり、古くは山岳信仰の現場として崇(あが)められてきた。その山懐に抱かれるように南阿蘇村はある。この地で200年続いてきた老舗温泉旅館「地獄温泉清風荘」を2人の弟とともに経営する河津誠さん(56)は今、復興の正念場にいる。
    自民党・二階幹事長交代!? 混迷の参院選候補者調整
    自民党・二階幹事長交代!? 混迷の参院選候補者調整 自民党が来夏の参議院選挙で擁立する候補者の選定が、山梨、愛媛、沖縄などで、いまだ決まらず、遅れに遅れている。それというのも、肝心要の二階俊博幹事長(79)がインフルエンザと高血圧の症状で入院、2週間の不在が続いたため。一時は「重病」説が流れ、永田町では幹事長交代かと噂が騒がれた。

    カテゴリから探す