北原みのり 北原みのり「猫のコミュ力を見よ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は順天堂大医学部入試で発覚した得点操作の言い分「コミュ力」について。 北原みのり 12/22 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「『女性の視点』は女性だけの視点じゃない」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 12/22
ゴーン再々逮捕でも「有罪にはできない」 国際社会の検察批判恐れ、苦し紛れ? 日産クーデターの末路 急転直下の展開だ。東京地検特捜部は21日午前、会社法違反(特別背任)の疑いで日産自動車のカルロス・ゴーン前会長(64)を再逮捕した。20日には、東京地裁が特捜部の勾留延長申請を却下したばかり。「異例中の異例」の棄却を受けて、東京拘置所にはゴーン氏の保釈の瞬間を捉えようと報道陣が次々に集結していた。再逮捕は、そうしたなかで行われた予想外の出来事だった。 12/22
ゴーン前会長再逮捕でも形勢不利…日産を待ち受ける3つの難題 カルロス・ゴーン日産自動車前会長と検察側の攻防が激しさを増している。保釈観測もあった12月21日、東京地検特捜部が特別背任容疑で再逮捕。私的投資の損失を日産に付け替えるなどした疑い。再逮捕は、東京地裁が検察側の求める勾留延長を認めないという異例の決定を下した直後のタイミング。前会長は報酬を有価証券報告書に少なく記載した疑いで、2度逮捕されていた。 12/21 週刊朝日
ホワイトハウスが狂った館に? トランプ政権の“安定剤”マティス長官辞任の衝撃 ジェームズ(ジム)・マティス米国防長官が、とうとうトランプ大統領に愛想を尽かした。「マッドドッグ(狂犬)」のあだ名からは想像できないほど冷静で緻密、バランス感覚に優れ、超党派で人望がある。政権の「安定剤」の辞任が決まったことで、ホワイトハウスが世界の「マッドハウス(狂った館)」になることを防ぐ最後の盾が消滅する。 ドナルド・トランプ 12/21
札幌爆発の火元、アパマンにスプレー缶を納入した業者が明かす杜撰な手口 雪が降り積もる札幌市の繁華街で16日午後8時半頃に起きたガス爆発事故。火災現場では、消防士がスプレー缶を手にして作業していた。 12/20 週刊朝日
浜矩子 浜矩子、英の現状に「『我を忘れる』とはこのことだと思う」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/20
石巻はボランティアから漁業体験へ 新しい観光形態にリピーターも ボランティア元年と呼ばれた阪神・淡路大震災以降、被災地にボランティアに行く文化が定着。東日本大震災ではのべ100万人のボランティアが支援に駆けつけたと言われる。被災地にはボランティアで行くもの。それは間違っていないが、被災地に観光に出かけてはいけないのだろうか。 12/20
練馬の「リアル図書館戦争」が不発に終わった理由 東京都練馬区立図書館の運営を民間に任せるかどうかをめぐり、練馬区と図書館司書らが激しく対立し、司書らがストライキの構えを見せていたが、18日の最終交渉の末に、ストは回避された。ネット上では、映画「図書館戦争」を引き合いに出し、「リアル図書館戦争」などと話題となったが、不発となった。 12/19 週刊朝日
トランプ大統領の無視できない破壊力 COP24に「刺客」送り込み挑発、妨害工作… 温暖化による地球破壊を食い止めようとする国際的な枠組み「パリ協定」を崩壊させようとしているトランプ米大統領。その破壊力は、12月15日にポーランドで閉幕した国際会議でも、気候変動同様に無視できないものになっていた。 ドナルド・トランプ 12/19
田原総一朗 田原総一朗「入管法改正で官邸に反発 死亡者数は法務省のリークだ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、強行採決された改正出入国管理法に関する驚きの“真相”を明らかにする。 安倍政権田原総一朗 12/19 週刊朝日
熊本地震からの復興をあきらめない 原動力は「変わらず、渾々と湧き出る源泉」 被災地の復興の最大の障壁は「風評」と「風化」だ。16年4月に熊本・大分を襲った熊本地震。世界有数のカルデラで知られる活火山「阿蘇山」は、熊本を代表する観光資源であり、古くは山岳信仰の現場として崇(あが)められてきた。その山懐に抱かれるように南阿蘇村はある。この地で200年続いてきた老舗温泉旅館「地獄温泉清風荘」を2人の弟とともに経営する河津誠さん(56)は今、復興の正念場にいる。 12/19
上田耕司 自民党・二階幹事長交代!? 混迷の参院選候補者調整 自民党が来夏の参議院選挙で擁立する候補者の選定が、山梨、愛媛、沖縄などで、いまだ決まらず、遅れに遅れている。それというのも、肝心要の二階俊博幹事長(79)がインフルエンザと高血圧の症状で入院、2週間の不在が続いたため。一時は「重病」説が流れ、永田町では幹事長交代かと噂が騒がれた。 安倍政権 12/19 週刊朝日
日産西川社長は最後の最後に便乗しただけ? ゴーン追放の内幕 実直な裏方タイプの男が、20年近く独裁支配してきた日産自動車の帝王を斃(た お)した。いくつもの偶然が絡み合い、彼は下克上を決意した。日産自動車の西川広人社長による、ゴーン追放の内幕を取材した。 12/18
徴用工問題への意趣返し?日本が韓国に仕掛けた造船WTO協議の真相 徴用工問題で日韓関係が揺れる中、ふいに実現した韓国の自国造船支援をめぐるWTO協議。徴用工問題との時期の重複は造船界に思わぬ恩恵をもたらしている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 新井美江子) 12/17 ダイヤモンド・オンライン
アパートが「ゴキブリハウス」に…外国人留学生の恐怖エピソード 「特定技能」という在留資格で外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案。語学力と技能のテストだけで選別すると混乱が起きる。現場では懸念が広がっている。 12/17
ビジュアルが変化「松岡茉優」 結婚後は露出激減で謎に包まれた夫婦生活…マイペース生活で懸念される今後〈キャラ渋滞で行こう!きょう出演〉 キャラ渋滞で行こう!松岡茉優Hey! Say! JUMP有岡大貴 6時間前