宝泉薫 本木雅弘、染谷将太、川口春奈…「麒麟がくる」は脇役が目立ちすぎ? 明智光秀が「主人公」に向かない理由 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が始まって、3カ月が過ぎた。評判は上々で、視聴率もまずまずだ。が、SNSではこんな声も出ている。 4/26
今西憲之 大阪府のパチンコ店が吉村知事に反逆する理由を激白「なんで飲食店は営業できてパチンコはあかんのや」 大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき店名を公表したパチンコ店は6店舗。吉村洋文知事は24日の記者会見で、「店名を公表したパチンコ店以外にも20店以上、営業しているという情報が寄せられている。営業を継続するなら引き続き店名公表する」とも話した。 4/25 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「風俗店通い議員が映す現実」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、新型コロナウイルス感染症が拡大する現状から、日本の風俗産業を論じる。 北原みのり 4/25 週刊朝日
川口穣 暴言に脅迫、コロナ禍で攻撃性強める人々。背景にあるのは「不安な心」 4月中旬のある日、記者がコンビニでレジ待ちをしていると、高齢の男性が店員に対し、「コロナはお前らのせいだ」と吐き捨てるように言う姿が目に入った。男性は乱暴に釣り銭を受け取るとそのまま店を出て、車に乗り込んでいった。 AERAオンライン限定新型コロナウイルス 4/25
今西憲之 大阪のパチンコ店が吉村知事に店名公表されても「いい宣伝になる」と休業しない理由 新型コロナウイルス感染拡大にともない4月7日に東京や大阪など7都府県で発せられた緊急非常事態宣言で、パチンコ店への休業要請が行われた。多くのパチンコ店が要請に従い営業を休止しているが、大阪では一部が営業を継続。大阪府は4月24日、要請に応じない6店の店名を公表した。 新型コロナウイルス 4/24 週刊朝日
宝泉薫 山瀬まみが「勝ち組」になれるワケ 「にこるん」「こじるり」も真似できない大物ころがし術 1980年代の女性アイドルで今なお、活躍できているのは誰か。時代の象徴ともいうべき松田聖子は別格として、いまだ高い注目を浴びているのは工藤静香だろう。また、ドラマや映画での稼働具合でいえば、斉藤由貴もかなりのものだ。 宝泉薫 4/24
小林哲夫 内田樹氏、大学の授業料減免、返還を強く訴える 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が出されるなか、現在多くの大学は構内立ち入り禁止となっている。教室で授業が行われず、自宅でオンライン授業(遠隔授業)を受けている学生も多い。 4/24
かけ声倒れの「特定技能」 活用低迷に加え中間搾取排除も転職の自由も骨抜き 2019年4月1日からスタートした新たな在留資格「特定技能」の受け入れが想定の1割未満にとどまっている。技能実習制度で課題とされていた中間搾取排除、転職の自由という狙いも想定通りに機能していないという。AERA 2020年4月27日号では、2年目を迎えた特定技能の現状に迫った。 4/24
「オリンピックがあると言われたのに……」 特定技能も新型コロナで採用撤回 外国人の新たな在留資格「特定技能」が制度開始から2年目を迎えた。昨年の受け入れ数は想定の1割未満にとどまり、技能実習制度で指摘されていた問題もクリアになっていないという。今年はさらに新型コロナが追い打ちをかける。AERA 2020年4月27日号では、「特定技能」に翻弄される様々な人たちの現状を追った。 4/24
下重暁子 死の直前、大林監督が結実させた反戦と平和 作家・下重暁子が作品に感じた「祈り」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「大林(宣彦)監督が咲かせた花」。 4/24 週刊朝日
松岡かすみ 【追悼・岡江久美子さん】「再婚はしない…」本誌に語っていた夫婦の幸せ 情報番組「はなまるマーケット」(TBS系)やホームドラマ「天までとどけ」(同)などで活躍したタレント・女優の岡江久美子さん(63)が4月23日、新型コロナウイルス肺炎のため東京都内の病院で亡くなった。 お悔やみ新型コロナウイルス 4/23 週刊朝日
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレス「あなたよりも“N95マスク”を必要としている人がいるかもしれない」 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 4/23
浜矩子 浜矩子「WHOの中国びいきに怒るトランプ大統領の『スポンサー気取り』は心得違いだ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 4/23
「私は昭恵さんと絶縁した」 森友問題から大分旅行まで元「盟友」が見てきた首相夫人の素顔 新型コロナウイルスの感染拡大で緊迫感が高まる中、「花見写真」や「大分旅行」で世間の批判にさらされている安倍昭恵氏。こうした自由奔放なふるまいには、身近な人たちからも疑問の声が上がる。かつて昭恵氏と「盟友」だった男性は「今ではもう語り合える気がしない」と突き放す。 安倍政権新型コロナウイルス森友学園 4/23
野村昌二 コロナ禍の災害対策に「在宅避難」のすすめ 「家庭でできる15の備え」専門家が提唱 新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、大地震などの災害が重なったら……。AERA2020年4月27日号は、そんな「もしも」のために家庭でできる備えを紹介する。 地震 4/23