田原総一朗 田原総一朗「氾濫する“安倍叩き”は正論もコロナ禍の今は無神経か」 ジャーナリストの田原総一朗氏はこの時期のメディアの「安倍首相叩き」に疑問を感じるという。 安倍政権新型コロナウイルス 4/29 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「自身の責任明らかにしない安倍政権『忖度コロナ対策』のままでは敗北は免れない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 4/29
吉崎洋夫 アベノマスク疑惑のユースビオ社長を直撃40分「脱税事件で苦労…学会3世で公明党議員と付き合いあるが、関係ない」 菅義偉官房長官は28日の会見でネットで飛び交うアベノマスクの納入業者選定疑惑について「国会議員や地方議員から個別の企業の取引を促すような口利きや紹介はなかったと聞いている」と釘を刺した。 4/28 週刊朝日
「オンライン葬儀」が想像以上にすごい! お経はYouTubeでライブ配信、Zoomで精進落とし コロナ禍の影響で、葬儀のスタイルにも変化が表れている。「3密」を避けるため、ネット上で故人を弔う「オンライン葬儀」を手がける企業も現れ始めた。先駆けて体験した利用者に、その革新的な弔い方を詳しく聞いた。 新型コロナウイルス 4/28
今西憲之 吉崎洋夫 本誌入手のアベノマスク「仕様書」でわかった“欠陥”と国内生産の謎 「命取りになる」と自民党幹部 政府が新型コロナウイルス対策として、日本の全世帯約5000万世帯を対象に1住所あたり2枚の布製マスクを配布している「アベノマスク」が、物議を醸している。 新型コロナウイルス 4/28 週刊朝日
来る客は転売屋ばかり…コロナ感染リスク負う家電量販店員「疑問感じる」 新型コロナウイルスの拡大を防ぐため、在宅勤務をする人が増えてきた。一方で、出社せざるを得ない事情を抱えた人も多い。その「出社」があるからこそ「在宅」ができる側面もある。アエラでコロナ禍の出社に関するアンケートを実施したところ、400人を超える人から声が寄せられた。 新型コロナウイルス 4/28
天皇陛下のおことばのタイミング 世界に広がる危機に「国を超えた視点も」 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、不安は日に日に大きくなっている。天皇陛下の「おことば」はあるのか。天皇制を研究する政治学者、原武史さんが語った。AERA 2020年4月27日号から。 皇室 4/28
美容院「開けても閉めても地獄」 濃厚接触の不安とインスタント麺で過ごす日々 「社会的距離」が求められるなか、濃厚接触せざるを得ない。休業要請も補償もない──。新型コロナウイルス感染の恐怖や困窮に向き合う人々がいる。AERA 2020年5月4日-11日合併号から。 働き方新型コロナウイルス 4/28
コロナ対応遅れの原因は官僚に? 厚労省OB医師「霞が関にいると、地方や現場は『外国』扱い」 コロナ対策の効果を分析する目安となる「緊急事態宣言から2週間」が経過した。だが、PCR検査数は目標の「1日2万件」にはほど遠い。宣言解除は、あるのか。AERA 2020年5月4日-11日号に掲載された記事を紹介する。 新型コロナウイルス 4/28
「発症初期よりアビガンを」1200人医師アンケートで訴え【東日本編】 医療現場の第一線にいる医師は、新型コロナウイルスについてどんな考えを持っているのか。本誌は、医師専用のサイトを運営するメドピア社の協力で緊急アンケートを実施。4月上旬の2日間で1200人超の回答が集まった。すでに弊誌(5月1日号)やネットで一部を紹介しているが、反響が大きかった、「今後政府に対してどのような対策を期待しますか」の質問に対する回答を、追加で2回(東日本、西日本)にわけて紹介する。 4/28 週刊朝日
医療崩壊の中「コードブルー」奮闘するニューヨーク医療従事者たちが日本へ送るメッセージ 安倍晋三首相は4月24日、新型コロナウイルス感染症対策本部の会合を開き、月末からの大型連休に向け、国民に接触機会の8割削減への協力を呼び掛けた。 4/28 週刊朝日
竹中平蔵氏 安倍首相の諮問会議で非公表の内部資料を国交省に開示させていた 本誌の情報公開で発覚 安倍晋三首相が議長を務める諮問会議「未来投資会議」やその分科会の議事メモはこれまで公表されていたが、今年1月の会議だけは公表されなかったことが本誌の調べでわかった。東洋大教授でオリックス社外取締役の竹中平蔵氏(69)が会長を務める会議で、空港事業などについて議論された。内容を知るべく情報公開請求したところ、開示された資料の一部は黒塗りだった。 安倍政権 4/28 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「東京五輪で繰り返される安倍総理の嘘」 4月20日、IOC(国際オリンピック委員会)は、そのホームページに、東京五輪を1年延期するためのコストについて、「安倍首相は、2020年に向けて取り決められた既存の負担割合に応じ、引き続き日本が割り当てられた費用を負担することに合意した」などと掲載した。これに対し、日本政府は、「そんなことは何も決まっていない!」と猛反発してみせた。 安倍政権新型コロナウイルス 4/28 週刊朝日
槇原敬之「苦悩」の20年 初公判前にわかった「愛とドラッグ」と「カウンセリング」 白髪交じりの長いひげ、溶けた歯――。その日、東京湾岸署に集まった報道陣は男の変貌した容姿に目を奪われた。覚せい剤所持の疑いで逮捕されたミュージシャン・槇原敬之(50)被告が保釈されたのは、3月6日のこと。それから約1カ月半が経過しているが、槇原被告は公の場に一切姿を見せていない。コロナ禍で延期されている初公判が5月には開かれるとみられるが、再び薬物に手を染めた理由をどこまで語るのか注目される。 橋本浩史 4/27
社員は在宅勤務なのに派遣は出社「消毒液あまり使うな」の指示 コロナ禍の職場「分断」 在宅勤務が広がりをみせるなか、いまだ出社しなければならない人も多い。だが、その「出社」があるからこそ「在宅」ができる側面もある。AERA 2020年4月27日号では、コロナ禍でも出社せざるを得ない現状を取材した。 新型コロナウイルス 4/27
矢部万紀子 「一人よりも二人」「助け合う」関係性 ご進講から見えた令和流 おことばの形 4月10日、天皇、皇后両陛下は赤坂御所で専門家会議の尾身茂副座長から感染拡大の状況について説明を受けた。広がるコロナ危機に対し、おことばは出るのか。天皇制を研究する原武史さんが語った。AERA 2020年4月27日号から。 皇室矢部万紀子 4/27
宝泉薫 本木雅弘、染谷将太、川口春奈…「麒麟がくる」は脇役が目立ちすぎ? 明智光秀が「主人公」に向かない理由 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が始まって、3カ月が過ぎた。評判は上々で、視聴率もまずまずだ。が、SNSではこんな声も出ている。 4/26
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