吉崎洋夫 コロナ“第3波”到来か 1月上旬には東京で感染者6万人の予測も やはり、恐れていた事態が現実になってしまうのか。一時は落ち着いてきたように見えた新型コロナウイルスの感染拡大が、冬の到来とともに急速に広がり始めている。「Go To」で経済を優先させたツケが回ってくるのか。そして、頼みの綱のワクチン開発の行方は──。 新型コロナウイルス 11/20 週刊朝日
下重暁子 夫が米国の銀行マンで富裕層、共和党支持の彼女の声が弾んでいた理由 作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、フロリダのパームビーチに住む友人と話した米大統領選について。 11/20 週刊朝日
今西憲之 2050年までに温室ガス排出ゼロ 「とりあえず日本も言った」程度の覚悟? 「デジタル庁」の創設や携帯電話料金の値下げ、地方銀行の再編……。アベノミクスの“継承者”を自任する菅首相が掲げる施策は、国民受けしそうなテーマが目立つものの、いずれも国の将来ビジョンをどう描いているのかが見えにくい。 11/20 週刊朝日
元官僚YouTuberが目撃した霞が関の“非常識” 「政治家に子どもの夏休みの宿題を手伝わされることも」 河野太郎氏が行政改革・規制改革担当相に就任して以降、官僚組織の「無駄・非効率撲滅」が急ピッチで進められている。「元官僚YouTuber」として「元官僚 おもちチャンネル」で発信をするおもち氏は、まさに“無駄・非効率な仕事”を経験してきた官僚の1人だった。おもち氏は20代男性で、厚生労働省の官僚として約5年間勤務し、現在は民間企業で働いている。彼は霞が関に存在する、およそ日本の中枢とは思えない数々の無駄や非効率を見てきた経験から、河野氏が現状を打破する突破口になってほしいと語った。 11/20
浜矩子 浜矩子「分断を生んだ米大統領選 赤と青、黒と白の融合でラベンダー色の米国 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 11/19
矢部万紀子 秋篠宮さまの皇嗣マインド 「天皇家の言葉」を使わない次男だからこそできること 「立皇嗣の礼」で秋篠宮さまが皇嗣となったことが内外に示された。父や兄とは違う立場ゆえ率直な言葉で語り、行動してきた秋篠宮さま。そのマインドは皇嗣になっても、貫かれる。AERA 2020年11月23日号から。 11/19
木村恵子 創価学会、中国での活動解禁はいつに? 中国側は「非常に関心があると思う」と佐藤優氏 佐藤優氏のAERAでの連載を収録した書籍「池田大作研究 世界宗教への道を追う」が出版された。AERA 2020年11月23日号では、同書について佐藤氏と作家の澤田瞳子氏が語り合った。 11/19
東京五輪も「Go To」もヘンテコ英語と元外交官 “レベルが低い”菅政権の本当の実力は? 巷にあふれる、カタカナや英語のキャッチコピー。ネイディブにとっては「?」と感じることも少なくないというが、東京五輪の大会組織委員会や政府が関わる公のキャンペーンも例外ではない。元外交官で大阪学院大学外国語学部教授の多賀敏行氏が日本の英語をジャッジした。 11/19
亀井洋志 池田正史 秦正理 コロナ禍で米国の後押しは期待薄 年内にも五輪中止方針を発表か 来夏の東京五輪に向けて、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が11月15~18日の日程で来日した。菅義偉首相らと会談し、新型コロナ対策などについて議論する。バッハ会長は11日の理事会後のオンライン会見で「(菅首相との)話し合いでは中止は議論しない」と明言したが、作家の本間龍さんは「これはポーズ」と指摘する。 11/18 週刊朝日
渡辺豪 日本で「オンライン投票」は実現する? コロナ禍に高い期待も「クリック一つ」投票に疑問 一向に終息しない新型コロナウイルスが結果的に背中を押す形となり、国内で「オンライン投票」が帆を上げた。暗礁に乗り上げることなく進むのか。AERA 2020年11月23日号から。 11/18
創価大学に“宗教色”ゼロなのは「世界宗教になっていくことを本気で考えているから」 佐藤優氏が指摘 AERA本誌で集中連載を終え、書籍化された『池田大作研究』。AERA 2020年11月23日号で、筆者の佐藤優氏と作家の澤田瞳子氏が語り合った。 11/18
内田樹 内田樹「トランプ敗北は米民主制が機能していることの証明かもしれない」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/18
田原総一朗 田原総一朗「強まる中国の脅威 バイデン大統領で米中融和はない」 米国の次期大統領は、民主党のジョー・バイデン氏にほぼ決まった。現大統領のドナルド・トランプ氏を厳しく批判してきたバイデン氏だが、ジャーナリスト田原総一朗氏は、対中政策においてはトランプ氏と大きく路線は変わらないとみている。 ギロン堂田原総一朗 11/18 週刊朝日
亀井洋志 池田正史 秦正理 バイデンでどうなる? 中国向け中距離ミサイル配備と「思いやりすぎ予算」増額の危機 米大統領選で当選確実となった民主党のジョー・バイデン次期大統領が、外交活動を本格化させている。共和党のトランプ大統領は日本時間11月16日夕現在、敗北を認めていないものの、各国首脳は祝意を表明して期待を寄せる。だが、新政権の誕生は、日本にとっていいことばかりではない。 11/18 週刊朝日
亀井洋志 池田正史 秦正理 “本当は怖い”バイデン政権 株式市場好感も長続きせず、原油相場が一時的に混乱も 国際協調路線への復帰と新型コロナウイルス対策の重視を掲げるバイデン氏の経済政策に対する期待は大きい。トランプ政権下で先鋭化した米中貿易摩擦の緩和や、コロナ危機への巨額財政政策が、日本経済にもプラスになると思われている。 11/18 週刊朝日
北原みのり 社民党に1人残った福島瑞穂氏、自民党で生きる野田聖子氏 どちらが真の政治家か 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、社民党の党首の福島瑞穂氏と自民党の幹事長代行の野田聖子氏、タイプの異なる2人の女性政治家を取り上げる。 北原みのり 11/18
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