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安倍首相の成蹊大学時代の“恩師”が苦言 「首相としてもう少し知的になってほしかった」
安倍首相の成蹊大学時代の“恩師”が苦言 「首相としてもう少し知的になってほしかった」 成蹊大学名誉教授の加藤節(たかし)氏は、同大法学部の教員として2013年に退職するまで40年以上教壇に立ち続けてきた。数多くの学生を指導してきたが、その中に若き日の安倍晋三首相もいた。法学部政治学科の学生だった安倍首相は在学時に加藤氏の「政治学史」を必修科目として履修しているというが、加藤氏は「『優』や『不可』をつけた記憶がないから目立たない学生だったのだろう」と振り返る。そんな加藤氏からみて、「教え子」でもある安倍首相の電撃辞任と7年8カ月の政権運営はどう映ったのか。

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菅”首相”天下取りの原点は3年前の二階氏との本誌会談「ギラギラしていた」
菅”首相”天下取りの原点は3年前の二階氏との本誌会談「ギラギラしていた」 「令和おじさん」が仕掛けた政局が風雲急を告げている。自民党総裁選に出馬した菅義偉官房長官(71)は、二階俊博幹事長(81)ほか党内5派閥の支援を受けて次期首相の座に王手をかけた。実は、このシナリオは3年半前から準備されていたものだ。菅氏のギラついた野心が次に狙うものは。

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