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バイデン氏の「尖閣に安保適用」を喜ぶ政府とマスコミの滑稽さ 米国の本音は「前面に出たくない」
バイデン氏の「尖閣に安保適用」を喜ぶ政府とマスコミの滑稽さ 米国の本音は「前面に出たくない」 バイデン氏の勝利が確実となった11月中旬、菅首相はバイデン氏と早々に電話会談し、日米安保条約の尖閣諸島での適用を確認した。しかし、実際に尖閣をめぐって中国と日本が紛争状態になった時に、アメリカがその前面に出てくれるかは怪しい。AERA 2020年11月30日号では、日米安保をめぐるアメリカの思惑に迫った。
国民は「小室さま」とは呼べない…眞子さまの結婚問題と皇女検討のタイミングのなぜ
国民は「小室さま」とは呼べない…眞子さまの結婚問題と皇女検討のタイミングのなぜ 秋篠宮家の長女眞子さまの「お気持ち」発表から2週間余り。眞子さまは小室圭さんと結婚の意志を明らかにされ、国民の注目が再び集まっている。一方で、政府内では、皇族減少の課題に対し、「皇女」という制度の検討が進んでいるという。いったいどんな制度なのか。眞子さまの結婚問題と合わせて、国民はどのように考えればよいのだろうか。
司馬遼太郎賞に佐藤賢一さん『ナポレオン』 次は第二次世界大戦テーマに挑戦
司馬遼太郎賞に佐藤賢一さん『ナポレオン』 次は第二次世界大戦テーマに挑戦 第24回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)が27日発表され、作家の佐藤賢一さん(52)の『ナポレオン』(全3巻、集英社)に決まった。賞金は100万円。佐藤さんは電話インタビューで、「いつか司馬遼太郎さんのような作品を書きたい、と思って頑張ってきた。司馬さんの名前を戴いた賞をいただけたことは光栄です」と喜びを語った。
森友問題で139回の「虚偽答弁」が発覚! 回数トップは佐川氏…2位、3位は?
森友問題で139回の「虚偽答弁」が発覚! 回数トップは佐川氏…2位、3位は? 森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、安倍政権が2017~18年に行った国会答弁のうち、事実と異なる答弁が計139回あることが明らかになった。「桜を見る会」をめぐっては、安倍晋三前首相の国会答弁に注目が集まっているが、森友問題でも多くの答弁が「虚偽」だった可能性が高まった。国権の最高機関である国会で「虚偽」の答弁をした人物は誰で、どんな答弁を何回繰り返したのか。資料を元に、改めて検証した。

この人と一緒に考える

「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実
「高齢者虐待」告発の4分の3が“却下”…通報した職員は「解雇」の現実 本誌が報じてきた東京都内の高齢者施設での虐待疑惑は、加害者が逮捕される結果となった。だが、コロナ禍でブラックボックス化した施設では、多くの虐待が闇に葬られている恐れがある。内部告発を黙殺され、解雇された経験のある介護福祉士の証言から、制度のひずみを明らかにする。 *  *  *
眞子さまのご結婚問題の渦中で心配される 紀子さまの“孤立”
眞子さまのご結婚問題の渦中で心配される 紀子さまの“孤立” 11月13日に秋篠宮家の長女・眞子さま(29)が発表した「お気持ち」文書。眞子さまの結婚への強い思いがあふれた内容だったが、大きな波紋も広げている。文書には《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》という決意がつづられ、さらに《両親の理解を得たうえで》公表に至ったことが記されているが、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さま(25)の距離は「広がる一方」(皇室関係者)だという。

特集special feature

    【衆院議員アンケート】コロナ「第3波」でも解散、五輪中止に否定的
    【衆院議員アンケート】コロナ「第3波」でも解散、五輪中止に否定的 新型コロナの「第3波」が押し寄せている。国内の感染者数は連日のように過去最多を更新。そんな状況でも「衆院解散」「五輪開催」といった話が聞こえてくる。そこで本誌は衆院議員に緊急アンケートを実施。コロナ禍での解散や五輪などの賛否について聞いた。
    「もう実家に戻れない」中国の弾圧恐れる在日香港人 周庭ら収監、重ければ「懲役5年」も
    「もう実家に戻れない」中国の弾圧恐れる在日香港人 周庭ら収監、重ければ「懲役5年」も 民主派を排除すべく、議員資格を剥奪するという愚行に走った香港行政府。23日には、民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)や黄之鋒(ジョシュア・ウォン)ら3人が昨年6月に参加したデモにおいて、参加者を扇動した罪で裁判所は有罪を宣告。即日収監した。刑期は最高5年になる可能性がある。一国二制度は消え失せたが、歴史をひもとけば「抑圧」のほころびが見える。AERA 2020年11月30日号の記事を紹介する。

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