特捜部が追う「桜を見る会」問題の布石は2月のある文書 辻元清美議員「政権吹っ飛ぶ」と身震い 「桜を見る会」の前夜祭費用を安倍前首相側が補填していた問題に捜査の手が迫る。退陣からここに至る流れを決定づけたのは2月に示されたある文書だった。AERA 2020年12月7日号から。 12/1
「桜を見る会」前夜祭費用の検察捜査スクープは官邸が読売にリークか 安倍失職までの道筋は? 「桜を見る会」の前夜祭費用を、安倍前首相側が補填していた疑惑が再燃している。安倍前首相の関係者に検察による捜査の手が及んでいる。その情報が明るみに出たのは、読売新聞のスクープだった。リークしたのは誰なのか。AERA 2020年12月7日号から。 12/1
米倉昭仁 淡々と写しとられた土石流に襲われた町の記録 写真家・高井博 写真家・高井博さんの作品展「じゃぬけ」が12月1日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。高井さんに聞いた。 アサヒカメラニコン写真展豪雨 11/30
「女性・女系天皇を認めること。男子を産むよう求める制度の放置は理不尽」山尾志桜里 皇族減少が喫緊の課題となっている日本の皇室制度。国民民主党の山尾志桜里氏は、皇位継承者の人権にも配慮し、女性・女系天皇を認めるべきだと訴える。 11/30 週刊朝日
秋篠宮さまが眞子さまへ「結婚することを認めるということです」【誕生日会見の全文1】 11月30日、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となって初めての誕生日を迎えた。だが、55歳の誕生日を迎えるにあたり、11月20日に赤坂東邸で行った記者会見で飛び出したのは、長女、眞子さまと小室圭さんについて「結婚を認める」という発言だった。皇族として、だが同時に娘の幸せを願う父親として、複雑な胸中が滲む会見の一問一答。その全文を掲載する。 11/30 週刊朝日
眞子さまの結婚について秋篠宮さま「確固たる意志があれば、尊重するべき」【誕生日会見の全文2】 55歳の誕生日を11月30日、迎えた皇位継承順位1位の皇嗣、秋篠宮さま。11月20日に赤坂東邸で行われた誕生日の会見で記者から質問が集中したのは長女、眞子さまと小室圭さんの結婚問題だった。秋篠宮さまが眞子さまの「結婚を認める」と発言した真意とは―ー?そして次女の佳子さまの結婚、長男の悠仁さまの成長ぶり、COVIDについても言及があった。その1に続き、一問一答の全文を掲載する。 11/30 週刊朝日
永井貴子 眞子さまは入籍のみ地味婚か 会見で質問攻めにあった秋篠宮さまは「結婚を認める」 秋篠宮家の長女・眞子さまが小室圭さんとの結婚を望む強い意志を表明してから1週間。秋篠宮さまが示した意外な「答え」は、周囲を驚かせた。ただ、これですべてが解決したわけではなく、結婚への道のりにはまだ高い壁が横たわる。くすぶり続ける騒動は、どこに着地するのだろうか。 11/30 週刊朝日
菅首相にも「桜を見る会」と同じ疑惑が浮上 「政治資金規正法違反」専門家の指摘を菅事務所に直撃 官房長官として長年、支えた安倍晋三前首相の「桜を見る会」疑惑について衆院予算委で野党から追及されると、「前首相が国会において答弁された内容について首相に確認し、答弁してきた」とポーカーフェイスで答えた菅義偉首相。 11/30 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔がジョージア州の再集計に参加したら…「郵便投票」妄想劇場 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「郵便投票」。 春風亭一之輔 11/29 週刊朝日
河井案里議員に迫る失職と約6千万円の歳費返還の恐怖 公設秘書の有罪確定で 昨年7月の参院選で初当選した参院議員の河井案里被告(公職選挙法違反で公判中)に失職の危機が迫っている。陣営の車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、公選法違反に問われた案里被告の公設第2秘書について、最高裁は25日付で被告側の上告を棄却する決定をした。 11/29 週刊朝日
大阪で飲食店経営の女優が激白「もう限界。希望が見えた矢先なのに……」 11月24日、大阪府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ふたたび飲食店への時短営業要請を決めた。対象となるのは、「キタ」「ミナミ」など大阪市を代表する繁華街で、酒類の提供や接待を伴う飲食店。昨年までインバウンド(訪日外国人客)や社用族で潤った「食い倒れの街」はどうなっているのか。女優業のかたわらキタで飲食店を営む女将が、苦しい胸の内を語った。 11/29 週刊朝日
菅首相「CO2ゼロ宣言」の裏で「原発復権」か 電力会社と自民党は“密”な関係? 菅義偉首相がぶち上げた「CO2排出ゼロ宣言」が波紋を呼んでいる。世界から後れをとっていた再エネ普及もこれで進むかと思いきや、隠れた意図は「原発復権」だという見方もある。 11/29 週刊朝日
小長光哲郎 東京五輪で「変異ウイルス」持ち込まれたらどうなる? 「恐れなくていい」専門家が指摘する理由 新型コロナの感染拡大が止まらない。東京五輪で顧客から変異したウイルスの持ち込みが懸念される。さらに経済との両立など課題は山積みだ。AERA 2020年11月30日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 11/29
「米中戦争」勃発したら…米国は勝てない? 日本にも弾道ミサイル攻撃、経済に致命的打撃も 国際関係をかき回したトランプ氏に代わり大統領に就くバイデン氏への期待は高い。だが国内融和のため対中強硬姿勢は避けられず、対立が深刻化する懸念もある。バイデン大統領誕生後の米中関係に注目した、AERA 2020年11月30日号の記事を紹介する。 11/29
鎌田倫子 「皇女」にふさわしい方は? 眞子さま結婚望むも気になる女性皇族のお相手の“資質” いま、皇族減少の課題に対して「皇女」の制度が政府内で検討されているという。女性皇族が一般男性と結婚した場合に、特別職の国家公務員として皇室活動を担うという案だ。具体的に、誰に「皇女」の呼称を贈ることになるのか。そしてそのお相手は……。 11/29
「親から得られなかった愛情を施設で受けた」児童養護施設出身の女性が同じ境遇の若者を支援 山本昌子<現代の肖像> 山本昌子さんは生後4カ月で乳児院に預けられ、3歳になる直前から児童養護施設で育ちました。父親とは定期的に会い、施設の先生にも恵まれ、明るい性格。けれども、どこか否定的に生きていることに友人の一人が気がつきます。その友人は、山本さんが成人式に参加しなかったことを知ると、山本さんに振り袖を着せ、写真館で写真を撮りました。山本さんはそのときに感じた自分自身の思いを分かち合いたいと、同じく養護施設出身の若者に晴れ着を着せる「ACHAプロジェクト」を立ち上げました。 11/28
小長光哲郎 気温と感染拡大の相関性は? 春のデータでは「1度で新規感染3.08%、死者0.51%」の調査結果も 急激に感染が拡大する新型コロナ。「第3波」の背景にあるとみられるのが、気温の低下だ。気温と感染拡大はどのように相関しているのか。世界の都市の状況は。AERA 2020年11月30日号の「コロナ第3波」特集から、専門家による最新の知見を紹介する。 11/28
NEW 【“朝ドラ”「ブラッサム」第4週】母・リョウ(国仲涼子)が珠(石橋静河)に告げた「負けてもええじゃないの」 父の孤独を胸に東京へ 連続テレビ小説“朝ドラ”“ブラッサム”NHK石橋静河国仲涼子金子大地 1時間前