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韓国の「反安倍集会」でアイマスクしてフリーハグ 桑原功一の目指す世界<現代の肖像>
韓国の「反安倍集会」でアイマスクしてフリーハグ 桑原功一の目指す世界<現代の肖像> アジアの街なかで見知らぬ人々とハグする「フリーハグ」の動画が、共感と批判の両面から「バズり」を生んだ。「いざというときにダメな自分」に葛藤し、3千キロを自転車で走ってもゴールで感じたのは虚無感。そんなとき、中国・西安で反日デモに出合った。暴動を見せまいと赤ちゃんの目をふさぐ母親の姿があった。自分の見ている世界を見てほしい。そんな思いで始めた活動はちょうど10年になる。
コロナで疲弊する看護師の現実「世間はGo To楽しんでいるのに」
コロナで疲弊する看護師の現実「世間はGo To楽しんでいるのに」 コロナ禍で看護師の「燃え尽き症候群」が懸念されている。極度のストレスや疲労などからくる徒労感や無力感で、仕事への意欲を失うケースもある。看護師不足が叫ばれるなか、さらなる離職は医療崩壊にもつながりかねない。患者の命を救うためにも、まずは看護師を守らなければならない。
小池知事と菅首相は「不作為の罪」上限なき政府補償で国民守れ 藤井聡・京大院教授
小池知事と菅首相は「不作為の罪」上限なき政府補償で国民守れ 藤井聡・京大院教授 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。京都大学大学院の藤井聡教授に聞いた。

この人と一緒に考える

彗星のごとく現れ駆け抜けた「美白の女王・鈴木その子」とは何だったのか【没後20年】
彗星のごとく現れ駆け抜けた「美白の女王・鈴木その子」とは何だったのか【没後20年】 「美白の女王」として、バブル崩壊後の日本で一大ブームを巻き起こした鈴木その子さん。急逝してから、12月5日で20年がたつ。一度見たら忘れられない白さと、バラエティー番組での受け答えのかわいらしさ。それでいて、カリスマ経営者でもあった。関係者の話から、鈴木その子さんの人物像に迫ってみたい。
国民へ「お願い」ではダメ 「帰省前の外出自粛と陰性確認を」呼吸器内科・倉持仁医師
国民へ「お願い」ではダメ 「帰省前の外出自粛と陰性確認を」呼吸器内科・倉持仁医師 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。インターパーク倉持呼吸器内科院長の倉持仁医師に聞いた。

特集special feature

    GoToの功罪とは? 山形で東京と同じメニューを開く切なさ<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 
    GoToの功罪とは? 山形で東京と同じメニューを開く切なさ<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ>  「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第37回は、「GoTo」キャンペーンについて。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運用が見直されているが、それ以前に、GoToを利用した旅には違和感を覚えたという。
    岩田健太郎医師「GoToは異常。旧日本軍のインパール作戦なみ」
    岩田健太郎医師「GoToは異常。旧日本軍のインパール作戦なみ」 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。神戸大学大学院教授の 岩田健太郎医師に聞いた。

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