松岡かすみ 「菅さんは哲学もイデオロギーも文化的関心もない」御厨貴が捉える人物像 東日本大震災の復興構想会議や天皇の生前退位についての有識者会議などで、日本社会のあり方を提言してきた政治学者の御厨貴さん。菅政権の迷走ぶり、コロナ禍の社会について、作家の林真理子さんと激論を交わしました。 1/3 週刊朝日
中学受験の勉強は“カンニング”して当たり前?! 過去問で勃発する親子バトル 親子の受験といわれる「中学受験」。経験したママライターが、この時期特有の悩みや疑問についてつづります。今回は、「過去問」について。 1/2
野村昌二 「このままでは死んでしまう」 コロナ禍で迎えた正月 大人食堂に来たホームレス男性 「まさか、正月を路上で過ごすとは……」 1月1日、東京都千代田区の聖イグナチオ教会で開かれた「年越し大人食堂」。食事配布の列に並んでいた男性(51)は、重い表情で語った。 #新型コロナウイルスAERAAERAオンライン限定記事ホームレス貧困 1/2
今冬のセール、コートは黒や紺を買ってはいけない理由 人気スタイリストは何を選ぶ? コロナ禍でお出かけが減ったことで、今年は洋服を新たに買っていない人も多いだろう。「セールはパスしようかな」と思っているならば、もったいない。今年は普段買い物する機会が減った分、掘り出し物が見つかるかもしれない。ネット通販でもすでにセールが始まっている。『プチプラを上手に取り入れて ふだんの服で大人のおしゃれ』(朝日新聞出版)などの著者で、雑誌やテレビで活躍中の人気スタイリスト・福田栄華さんに、コロナ禍での冬のセールの洋服の買い方のポイントを聞いた。 1/2
亀井洋志 米バイデン政権誕生で金正恩が核・ミサイル「暴発」の危機 2021年1月に米大統領に就任するバイデン氏。気になるのは、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との関係だ。コリア・レポート編集長の辺真一氏はこう懸念を示す。 1/2 週刊朝日
下川裕治 コロナ禍の冬、関越自動車道で1000台立往生のドカ雪にホッとした理由 <下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第39回は、コロナ禍の冬のローカル線の旅。 1/1
トイレでもヒートショック?!風呂いすも注意 冬の温度差による血圧変動のリスク 冬の入浴前後に起きることが多い「ヒートショック」。温度差による急激な血圧変動が原因だ。ただ、気を付けなければいけないのは風呂場だけではない。日常生活での注意点やリスクを減らすコツについて、訪問看護ステーション所長で看護師の佐野みゆきさんに聞いた。 12/31
公安担当だったジャーナリスト・青木理氏がみた菅政権の本質 「戦後初の警察官僚に牛耳られた政権だ」 7年8カ月にわたる安倍政権が終わり、今年9月、菅義偉首相を戴いた菅政権が誕生した。だが、政権発足時に65%あった支持率は、わずか3カ月で39%まで下落(朝日新聞の世論調査)。GoToトラベル停止の判断の遅れなど、政府のコロナ対応に関する不満は日ごと高まっている。だが、それだけではない。菅首相をはじめ、政権幹部たちの「権力」に対する姿勢も疑問視されている。元共同通信記者で警備・公安担当などを務めたジャーナリストの青木理氏は「このままでは日本は警察国家になる」と警鐘を鳴らす。 12/31
「鬼滅の刃」に迫る勢い!急成長する韓国発スマホ漫画「ウェブトゥーン」 スマホで読める韓国発の漫画「WEBTOON(ウェブトゥーン)」をご存知だろうか。ドラマが大ヒットした『梨泰院クラス』もこのウェブトゥーンが原作で、『六本木クラス』として日本語訳もされている。12月25日に発表された「LINEマンガ」の「2020年間ランキング」では『鬼滅の刃』が1位だったが、続く2位と3位は「LINEマンガ」オリジナルのウェブトゥーン作品で韓国発の『女神降臨』と『外見至上主義』。ここまで身近になってきているウェブトゥーンとは、そもそもどんなものなのだろうか。 12/31 週刊朝日
『梨泰院クラス』の原作漫画はなぜ、『六本木クラス』になった?人気の韓国発ウェブ漫画を一挙紹介 2020年はコロナ禍の巣ごもりが追い風となって、『愛の不時着』『梨泰院クラス』『サイコだけど大丈夫』など、Netflixで配信された韓流ドラマにドハマリする人が続出した。ヒョンビンやパク・ソジュン、キム・スヒョンら出演俳優たちの過去作をさかのぼるほど「韓流沼」にどっぷりハマった人もいたのでは? 12/31 週刊朝日
野村昌二 「先のこと? ここで死ぬよ」上野公園のホームレスの厳しい環境 コロナ禍で20代も路頭に 上野公園にホームレスとして暮らす男性・カズさんを描いた、柳美里(ゆう みり)さんの小説『JR上野駅公園口』が、全米図書賞を受賞した。同書は2014年刊行だが、現在の上野公園のホームレスを取り巻く環境は当時より厳しいものになっているようだ。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号では、上野公園のホームレスの人々に話を聞いた。 12/31
「私も人間なんです」コロナ禍のもと届くSOS “自己責任”に追い詰められる人たち 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、これまで安定した住まいや仕事を得ることができず、ギリギリの生活を続けてきた人たちからの切実なSOSが、支援団体のもとに届き続けている。生活困窮者を支援する一般社団法人「つくろい東京ファンド」の小林美穂さんに話を伺った。 12/31
新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目【2020年ベスト20 2月29日】 台湾の蔡英文総統(c)朝日新聞社 台湾のデジタル担当政務委員のオードリー・タン氏(c)朝日新聞社 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 #新型コロナウイルス 12/30
米倉昭仁 「コロナ禍でこの国の全体主義感がまる出しになった」 写真家・初沢亜利の視点 今年を締めくくる写真家インタビューは初沢亜利さん。この夏、写真集『東京、コロナ禍。』(柏書房)を発売して以来、初沢さんを取材したメディアは50以上にもなる。ある意味、時代の寵児である。 アサヒカメラ写真展初沢亜利新型コロナウイルス東京 12/30
野村昌二 ホームレス生活10年、一番つらいのは「そういう目」 コロナ禍で路上生活に変化も 2014年刊行の柳美里さんの小説『JR上野駅公園口』が、全米図書賞を受賞した。コロナ禍での師走、そこはどうなっているのか。実際に歩いてみた。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号の記事を紹介する。 12/30
Nissim Otmazgin イスラエルは人口の約半分が外国生まれ モロッコとイスラエルの国交正常化を考える 私はイスラエル生まれのイスラエル育ちですが、私の両親は2人とも3600万人が暮らす北アフリカのモロッコ出身です。父はモロッコ南西部の港町エッサウィラのユダヤ人家庭に生まれ、1948年、14歳のときに単身でイスラエルに移民として来ました。父の家族は当初、モロッコに残っていましたが、8年後に合流します。母は砂漠の町マラケシュで生まれ、1956年、家族と共に12歳のときにイスラエルに移住しました。二人はイスラエル南部の小さな町ディモナで出会い、結婚しました。 12/30
永井貴子 「眞子さまの結婚一時金を辞退すべき」など抗議殺到 小室圭さんに宮内庁長官が異例の苦言【2020年振り返り 12月15日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、反響の大きかった記事を振り返る。 12/29 週刊朝日
北原みのり 地方議員コンパニオン宴会で露呈した日本のジェンダーギャップの要因【フェミニスト10大ニュース】 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。2020年最後の配信となる今回は、フェミニストの視点で今年の10大ニュースを選びました。 北原みのり 12/29