上田耕司 首都圏知事“離反”、都ファ続々離党 露呈する小池百合子の限界 緊急事態宣言延長の裏で、東京都の小池百合子知事の馬脚があらわれる出来事があった。神奈川県の黒岩祐治知事が3月7日のテレビ番組で、小池氏との不協和音を“暴露”したのだ。 小池百合子 3/14 週刊朝日
メーガン妃に「つらい心情演出」は似合わない? ドン小西も不安視 3月7日に公開された米CBSの対談番組で、英国王室の人種差別などを批判したメーガン妃(サセックス公爵夫人)。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/14 週刊朝日
軍が夜中にデモ隊狩り、ゴム弾が直撃…「それでも取材を続ける」ミャンマー現地記者の思い 2月1日にミャンマーで発生した軍事クーデターから1カ月が経過した。抗議デモへの弾圧は日々激しさを増し、すでに50人以上が死亡している。 3/14 週刊朝日
「森喜朗と一緒」と妻に言われてわかったのは「話し合いの大事さ」 鈴木おさむ×田中俊之が議論する家庭内ジェンダー 夫婦間での不平等な感覚はどの家庭でもたまりがちで、放っておくと大問題に。「森喜朗と一緒」と妻に言われた鈴木おさむさんと、男性学の田中俊之さんが語り合った。AERA 2021年3月15日号に掲載された記事を紹介する。 夫婦 3/14
右手と右足を切断したシングルマザー 母子で「神様からの試練」を乗り越え、ダンサーになるまで 右手と右足を失った。そして私は踊り始めた──。5年半前、交通事故で瀕死の重傷を負った松田よしえ(53、芸名=キャロットよしえ)さんは、義手と義足を付けた生活を余儀なくされた。事故後はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされ、壮絶なリハビリに何度もくじけそうになった。それを乗り越えて社会復帰した現在は、ダンサーとして活動している。今は「みんなに私を見てほしい」と話すよしえさんに、これまでの道のりを語ってもらった。 キャロットよしえダンサー 3/13 週刊朝日
内田篤人さんは2人の娘を子育て中 「子育てのエースでありキャプテンであり監督のママをフォローしたい」 元サッカー日本代表の内田篤人さんは、現在元気いっぱいの長女(4歳)とそろそろ卒乳を計画中の次女(1歳)の子育てに奮闘中。もともと子どもが大好きだったという内田さんに子育てについてお話を伺いました。好評発売中のアエラムック「AERA with Baby 解決!子育ての基本の悩み」に掲載されたインタビューをお届けします。 3/13
性差別に女性は“防災意識”を 鏡を見て怒る顔や無表情の「練習」が大事 社会には「森発言」をはじめとする、さまざま女性差別がまだまだ蔓延している。もし差別的な言動を受けた時、どう対応すればいいのか。AERA 2021年3月15日号から。 3/13
亀井洋志 コロナに効く? ノーベル賞・大村博士が発見の国産治療薬「イベルメクチン」 効果が期待できる可能性があるにもかかわらず、みすみす見逃されている“国産”治療薬がある。ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授の発見をもとにした抗寄生虫薬の「イベルメクチン」だ。 医療新型コロナウイルス 3/13 週刊朝日
鎌田倫子 眞子さまの結婚問題、天皇陛下のお言葉でレベルが一段上へ? 秋篠宮家には円満であってほしい 国民の関心事である眞子さまの結婚問題。天皇陛下は、お誕生日の際に行われた会見で、記者からの質問に答えるかたちでこの問題に初めて言及された。陛下が内親王の結婚について、決まっていない段階で発言されるのは異例のことだという。今回の陛下のお言葉にはどのような意味があるのか。「女性自身」の記者で、皇室ジャーナリストの近重幸哉さんに聞いた。 お言葉内親王天皇陛下小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家結婚 3/13
小泉環境相にパーティー券あっせん? 月会費10万円の「秘密クラブ」を追う 会費は月10万円以上、セミナー参加時は別途1万2千円──。政治家、官僚、財界の大物たちが集う“高級秘密クラブ”の存在が明らかになった。 小泉進次郎 3/13 週刊朝日
今西憲之 サウナ問題で池田市長の指示で副市長が秘書課職員を「懲戒処分にする」と恫喝 音声データと告発状を入手 大阪府池田市の冨田裕樹市長が市長控室に家庭用サウナなど私物を持ち込み、公金を私的流用したのではないかという疑惑は、現在も池田市議会に設置された特別委員会(百条委員会)で審議が続いている。 3/12 週刊朝日
コロナ禍で女性が家事負担増 深まる不平等に「男性は7対3の意識を」専門家が指摘 女性を蔑視した「森発言」で改めて浮き彫りになったジェンダー問題。実は家庭内こそ男女不平等は根深く、女性が家事や育児で負担を強いられている。背景には何があるのか。「家庭内ジェンダー」を特集したAERA 2021年3月15日号から。 3/12
みずほ銀行システム障害はコスト削減・顧客軽視のツケ 休日にATM(現金自動出入機)で現金引き出しのため通帳やキャッシュカードを入れたが戻らず、銀行に電話もつながらない。その場を離れることもできず、何時間も待たされたら──。 ATMみずほ銀行 3/12 週刊朝日
亀井洋志 「菅首相の命綱は五輪開催だけ。もう何でもあり」コロナワクチンのタブー 国内でもコロナワクチンの接種が始まった。ワクチンにはメリットもあればリスクもある。打つかどうかを決める上でも、できるだけ多くの情報を参考にしたいところだ。ただ、肝心のワクチンは政府の計画どおりに供給されていない。どうやら政権内の足並みに乱れが起きているようだ。 コロナ禍ワクチン新型コロナウイルス菅首相 3/12 週刊朝日
今西憲之 愛知県知事リコールの偽造署名簿を独占入手 河村市長を直撃 愛知県の大村秀章知事のリコール署名活動の問題で、愛知県警の捜査が進むが、偽造署名の真相は今も判然としない。 リコール署名活動大村秀章愛知県河村たかし減税日本高須克弥 3/11 週刊朝日
バスに間に合わない…2分早く退勤し続けた市職員に13万7千円の返金請求は妥当?同情の声も 千葉県船橋市の職員4人が、帰りのバスに間に合うように定時の2分前に退勤し、別の職員に定時で打刻させる行為を繰り返していたとして処分を受けた。定時の退勤ではバスに間に合わず、次のバスまで30分待たなければならない事情があったという。公務員による不正行為への批判がある一方で、専門家からは働きづらさの改善を求める声も出ている。 公務員懲戒処分減給船橋市 3/11
千葉望 「放射能が降っています。静かな夜です。」 詩人・和合亮一が「詩の礫」でつぶやき続けた福島への思い<現代の肖像> 詩人、和合亮一。東日本大震災発生の翌日、福島第一原発が爆発した。和合亮一がずっと住み続けていた福島が、放射能にさらされた。地震発生から間もなく、和合はツイッターで詩を呟きはじめた。それは怒りでもあり、故郷への思いでもあり、生きる術でもあった。和合の詩は、演劇になり、歌になり、今でも多くの人の心に届く。詩人としても、新しい境地を迎えようとしている。 現代の肖像 3/11
菊地武顕 瓶ドン、ウニ貝焼き、海宝漬け…被災地の「逸品」お取り寄せ #あれから私は 震災の被害がとりわけ甚大だった3県。地元情報に詳しいタウン誌編集部が、頑張る生産者を応援すべく、美味なる品を推薦してくれた。巣ごもり生活の今、被災地から取り寄せて、舌鼓を打つ。 東日本大震災 3/11 週刊朝日