安倍前首相「議員辞職論」が自民党内で高まる 解散総選挙で「禊ぎ復活」プランも 支持率が急落している菅政権。安倍晋三前首相の「桜を見る会」疑惑と現在、進行中の吉川貴盛元農水相への鶏卵疑惑の強制捜査で大きなダメージを受けている。自民党幹部はうなだれた表情でこう話す。 12/25 週刊朝日
コロナ禍の帰省は単独で!実家の片付け、意外な盲点と短期滞在やるべきことリスト コロナ禍で今年は実家に帰省するどころか、近寄ることすらできなかった人が多数いたはず。今後の状況が見通せないからこそ、年末年始に帰省してこれからに備えておくというのも一つの選択肢だ。帰省で気を付けるべきポイントを、『日本初の片づけヘルパーが教える 親の健康を守る実家の片づけ方』(大和書房)の著者、永井美穂さんに聞いた。 12/25
下重暁子 国があまりに鈍なのだ 感染者急増の東京、人波を恨めしい気分で作家・下重暁子は眺めた 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、新型コロナウイルスの第三波への政府の施策について。 新型コロナウイルス 12/25 週刊朝日
【電通過労死から5年】高橋まつりさん母の手記全文公開 在りし日の笑顔 大手広告会社「電通」の新入社員だった高橋まつりさん(享年24)が自ら命を絶ったのは、2015年12月25日のこと。5年目の命日を迎え、母の高橋幸美さんが手記を寄せた。在りし日の笑顔とともに、ここにその全文を公開する。(AERA dot.編集部) 命日手記高橋まつり 12/25
眞子さま 一時金1億円放棄で“民間女性”として結婚の道も【2020年ベスト20 2月14日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 12/24 週刊朝日
今西憲之 大阪府のパチンコ店が吉村知事に反逆する理由を激白「なんで飲食店は営業できてパチンコはあかんのや」【2020年ベスト20 4月25日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 12/24 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「ヘイト丸出しの差別発言を許容する日本 上品下品の感覚取り戻すべき」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 12/24
今西憲之 「東京五輪やる」断言した菅首相 解散カード切れず政局は“ポスト菅”へ 日本で五輪が開催された年は必ず政変が起きる。1964年東京五輪の池田勇人、72年札幌五輪の佐藤栄作、98年長野五輪の橋本龍太郎の3首相は、いずれも五輪が開催された年に退陣した。戦争で“幻の五輪”となった40年には阿部信行と米内光政、そして2020年は安倍晋三の3首相が交代している。21年の菅義偉首相は、この的中率100%の“永田町ジンクス”と戦わなければならない。 12/24 週刊朝日
ガス点検強盗、アポ電空き巣…増加する新手口の対策法 コロナ禍での年末年始、帰省控えで一人暮らしの高齢者宅は、特殊詐欺やガス点検強盗などに注意してほしい。最近はまた新たな手口が報告され、すでに被害者が出ている。電話で巧みに家の外におびき出し、その隙に空き巣に入る、「アポ電空き巣」とでもいうべき手口が秋口から増えている。 12/24 週刊朝日
蓮舫議員と離婚の夫が27年の夫婦関係を告白 離婚は「ショックだった。でも…」【2020年ベスト20 8月26日】 離婚を決意した蓮舫議員 (c)朝日新聞社 思いを語ってくれた村田さん 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 12/23
終わらない「袴田事件」 元世界チャンプの輪島功一が怒り爆発「ボクサーだから悪い奴だと警察が決めつけた!」 1966年に静岡県で一家4人が殺害された「袴田事件」。死刑が確定した元プロボクサーの袴田巌さん(84)=釈放中=について、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は、裁判をやり直す「再審」を認めないとした東京高裁決定を取り消し、審理を高裁に差し戻した。長年、袴田さんを支援し無実を訴えてきた元ボクシング世界王者の輪島功一氏(77)は袴田さんの釈放継続は良かったとしつつも、「いつになったら無実と決まるのか。腹が立って腹が立って仕方ない」と、遅い司法の動きに怒りを爆発させた。 12/23
安倍前首相は3度目の登板狙わず、派閥会長に?「桜を見る会」事情聴取でダメージ 年の瀬を迎え、コロナ感染拡大が止まらず、世論調査の支持率が急落し、窮地の菅義偉首相。12月21日には桜を見る会の「前夜祭」の告発で安倍晋三前首相を東京地検特捜部が事情聴取し、大騒ぎとなった。 12/23 週刊朝日
永井貴子 眞子さま「結婚問題」 世論の反発招いた秋篠宮発言の「矛盾」 秋篠宮さまが長女・眞子さまと小室圭さんとの結婚を「認める」と表明し、宮内庁長官が苦言を呈するなど異例の展開をみせるふたりの結婚問題だが、小室さんが母の元婚約者との金銭トラブルを解決しないまま、なし崩し的に結婚へと向かうことに、世論の反発が強まっている。 眞子さま 12/23 週刊朝日
北原みのり 「お父さんが布団に入ってくる」12歳少女は泣きながら訴えた 性虐待、逆転有罪判決がもたらす光 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、静岡県で起きた父親による当時12歳の娘への性虐待事件について。東京高裁の控訴審判決は、一審の無罪判決を破棄し、父親を逆転有罪とした。この判決の意味を考える。 北原みのり 12/23
上田耕司 アッキーはGo Toに積極的? 安倍晋三に迫る「桜」捜査の行方 年末年始にかけて新たな展開があるか注目されるのが、安倍晋三前首相側が開催した「桜を見る会」前夜祭をめぐる捜査の行方だ。 12/23 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「明治以来『お手本』だった欧米が新型コロナでディストピアに 日本が今取るべき道は」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/23