田原総一朗 田原総一朗「政官に誇りなし 惨憺たる国を立ち直らせる術はあるか」 総務官僚の不祥事が大きな問題になっている。なぜ、最近の日本の政官界には緊張感がないのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が考察する。 ギロン堂田原総一朗 3/10 週刊朝日
隣の店は満席なのになぜ自分だけ…宣言再延長で「客を取られたくない」と自粛を緩める飲食店も 新型コロナウイルス対策として政府が首都圏の一都三県に発令した緊急事態宣言は、8日から再延長期間に入った。ただ、事態が収束するかは見通せておらず、再々延長の可能性も取り沙汰されている。時短を守ってきた飲食店にも、通常営業再開を検討したり、閉店時刻を遅くしたりと、自粛を「緩める」動きが出始めている。 3/9
今西憲之 自民党が恐れる河井元法相の暴露 保釈後も薬指に指輪 郷原弁護士は出馬断念 2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件での逮捕以来、8か月ぶりに保釈されて以降初めて、東京地裁に姿を現した元法相の衆院議員河井克行被告(57)。河井被告はスーツに議員バッジを着けて出廷した。 3/9 週刊朝日
上田耕司 緊急事態宣言延長で「罰金覚悟で営業」「協力金バブルで最高益」飲食店に明暗 菅義偉首相は3月5日、7日に解除を予定していた首都圏1都3県を対象とする緊急事態宣言を、21日まで2週間延長すると発表した。午後8時までの時短営業を要請されている飲食店にはさらなる打撃となる。東京・銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」の望月明美ママが語る。 3/9 週刊朝日
菅首相が後手後手に回る理由を自民党の身内が明かす 決定的に欠けている「首相の資質」とは 新型コロナ対策に総務官僚の違法接待疑惑。菅首相の対応が後手に回り続けている。「このままじゃ選挙を戦えない」。身内の自民党議員からも悲鳴が上がる。AERA 2021年3月15日号に掲載された記事を紹介する。 3/9
小長光哲郎 宣言延長の今“目標示せるトップ”が必要 菅首相の問題点を東京都医師会会長が指摘 大阪、京都、福岡などで緊急事態宣言が前倒し解除された一方で、東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県では解除が再延長された。しかし自粛生活に疲れを感じ、気が緩み始めている人も少なくない。東京都医師会の尾崎治夫会長は、こうした状況でこそムードを変えるトップの言葉が必要だと指摘する。AERA 2021年3月15日号では尾崎会長に話を聞いた。 新柄コロナウイルス 3/9
小長光哲郎 「5月には1日2千人感染」の試算に戦慄 東京都医師会会長「3月7日の宣言解除あり得なかった」 感染者数の減少ペースが鈍り、東京など1都3県の緊急事態宣言がまた延長される延長の背景に、どのような判断があったのか。AERA 2021年3月15日号では東京都医師会の尾崎治夫会長に話を聞いた。 新型コロナウイルス 3/8
マンション大規模修繕は本当に必要なのか 12年→18年周期のニュースで根本的に考えるべきこと 長年マンションに住んでいると定期的にやってくるのが「大規模修繕」だ。足場を組んで防水工事や外壁の補修、塗装などを行うが、12年に1度のペースが一般的とされてきた。それが、一部管理会社が最長18年に1回で済む修繕サービスを発表したことがニュースになった。住民が払っている修繕費の負担も軽くなると期待されているのだが、住宅ジャーナリストの榊淳司氏は「本来は大規模修繕そのものが必要ない」と指摘する。その真意は何か。榊氏が寄稿した。 3/8
川口穣 野村昌二 【震災10年】課題は支援のコーディネート 「『助けられます!』と手を挙げられる社会に」 東日本大震災は、私たちにとって、防災意識と災害支援の在り方を根本から見つめなおす大きな機会にもなった。命をつないだ被災者の助けとなるべく、支援の連携も始まった。AERA 2021年3月8日号から。 東日本大震災 3/7
医師の働き方は改革できる? 全職種トップ「超長時間労働」の深刻さ 日本政府は重要政策の一つとして、働き方改革を推進している。多くの職業のなかでも、長時間労働が問題視される医師に関しても、働き方を見直す動きが活発化している。今後、実現すべき医師の働き方のビジョンや具体的方策はあるのか。好評発売中の週刊朝日MOOK『医者と医学部がわかる2021』からお送りする。 働き方医療 3/7 週刊朝日
渡辺豪 「本土メディアはなぜ伝えないのか」 渋谷の喧騒にかき消された沖縄の「静かな抗議」 辺野古新基地の埋め立てに、沖縄戦の戦没者の遺骨が多く残る本島南部の土砂が使われる見通しになった。これに反対する沖縄戦遺骨収集ボランティアの男性らがハンガーストライキを敢行し、3月6日、その声が東京・渋谷にも響いた。思いは「本土」に伝わるのか。 AERAオンライン限定 3/6
池田市長のサウナ問題で後援会長と副市長と秘書課職員が結んだ「秘密保持契約」入手 当事者直撃 大阪府池田市の冨田裕樹市長が市役所内に家庭用サウナを持ち込んで使用していた問題で市議会調査特別委(百条委)が大揺れだ。 3/6 週刊朝日
川口穣 野村昌二 【震災10年】被災者が伝え続ける「逃げて」 避難スイッチ決めて避難の「素振り」を 東日本大震災から10年、「誰にも同じ思いをしてほしくない」との思いから、伝承活動を続けている被災者がいる。そんな思いを実践につなげる試みもはじまった。AERA 2021年3月8日号から。 東日本大震災 3/6
「ごめんね。応援ありがとう」中学受験は合否だけじゃない!息子が母に贈った一輪の花 親子の受験といわれる「中学受験」。結果はほぼ出揃い、入学手続きも無事終わったころでしょうか。第一志望校に合格して夢見心地の家族もいれば、希望校に入れずに悔し涙を流している親子もいるでしょう。しかし、「中学受験」という体験で得られるものは「合否判定」だけではありません。中学受験を経験したママライターが、この時期だから感じる受験後の子どもの成長について、綴ります。 3/5
今夜の首相会見でデビューする小野内閣広報官もアッキーのお気に入り 指名にめちゃくちゃ驚く 体調不良を理由に辞職した山田真貴子前内閣広報官の後任の小野日子氏が5日午後9時、菅義偉首相の記者会見の司会役としてデビューする。 3/5 週刊朝日
「ワクチン外交」で中国の覇権強化 米国の包囲網構想に陰り 新型コロナウイルスを収束させる「最後の切り札」がワクチン。他国からの輸入に血眼になる日本を横目に、世界中にワクチンを配り続けている国がある。隣国の中国だ。「ワクチン外交」の先に覇権強化を狙う中国の攻勢に、私たちはどう向き合っていけばいいのだろうか。 3/5 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「菅首相の『グリーン成長戦略』が驚くべきトンデモ政策だと言い切れる理由」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 3/4