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隣の店は満席なのになぜ自分だけ…宣言再延長で「客を取られたくない」と自粛を緩める飲食店も
隣の店は満席なのになぜ自分だけ…宣言再延長で「客を取られたくない」と自粛を緩める飲食店も 新型コロナウイルス対策として政府が首都圏の一都三県に発令した緊急事態宣言は、8日から再延長期間に入った。ただ、事態が収束するかは見通せておらず、再々延長の可能性も取り沙汰されている。時短を守ってきた飲食店にも、通常営業再開を検討したり、閉店時刻を遅くしたりと、自粛を「緩める」動きが出始めている。
緊急事態宣言延長で「罰金覚悟で営業」「協力金バブルで最高益」飲食店に明暗
緊急事態宣言延長で「罰金覚悟で営業」「協力金バブルで最高益」飲食店に明暗 菅義偉首相は3月5日、7日に解除を予定していた首都圏1都3県を対象とする緊急事態宣言を、21日まで2週間延長すると発表した。午後8時までの時短営業を要請されている飲食店にはさらなる打撃となる。東京・銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」の望月明美ママが語る。
宣言延長の今“目標示せるトップ”が必要 菅首相の問題点を東京都医師会会長が指摘
宣言延長の今“目標示せるトップ”が必要 菅首相の問題点を東京都医師会会長が指摘 大阪、京都、福岡などで緊急事態宣言が前倒し解除された一方で、東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県では解除が再延長された。しかし自粛生活に疲れを感じ、気が緩み始めている人も少なくない。東京都医師会の尾崎治夫会長は、こうした状況でこそムードを変えるトップの言葉が必要だと指摘する。AERA 2021年3月15日号では尾崎会長に話を聞いた。

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マンション大規模修繕は本当に必要なのか 12年→18年周期のニュースで根本的に考えるべきこと
マンション大規模修繕は本当に必要なのか 12年→18年周期のニュースで根本的に考えるべきこと 長年マンションに住んでいると定期的にやってくるのが「大規模修繕」だ。足場を組んで防水工事や外壁の補修、塗装などを行うが、12年に1度のペースが一般的とされてきた。それが、一部管理会社が最長18年に1回で済む修繕サービスを発表したことがニュースになった。住民が払っている修繕費の負担も軽くなると期待されているのだが、住宅ジャーナリストの榊淳司氏は「本来は大規模修繕そのものが必要ない」と指摘する。その真意は何か。榊氏が寄稿した。
医師の働き方は改革できる? 全職種トップ「超長時間労働」の深刻さ
医師の働き方は改革できる? 全職種トップ「超長時間労働」の深刻さ 日本政府は重要政策の一つとして、働き方改革を推進している。多くの職業のなかでも、長時間労働が問題視される医師に関しても、働き方を見直す動きが活発化している。今後、実現すべき医師の働き方のビジョンや具体的方策はあるのか。好評発売中の週刊朝日MOOK『医者と医学部がわかる2021』からお送りする。
「本土メディアはなぜ伝えないのか」 渋谷の喧騒にかき消された沖縄の「静かな抗議」
「本土メディアはなぜ伝えないのか」 渋谷の喧騒にかき消された沖縄の「静かな抗議」 辺野古新基地の埋め立てに、沖縄戦の戦没者の遺骨が多く残る本島南部の土砂が使われる見通しになった。これに反対する沖縄戦遺骨収集ボランティアの男性らがハンガーストライキを敢行し、3月6日、その声が東京・渋谷にも響いた。思いは「本土」に伝わるのか。

特集special feature

    「ごめんね。応援ありがとう」中学受験は合否だけじゃない!息子が母に贈った一輪の花
    「ごめんね。応援ありがとう」中学受験は合否だけじゃない!息子が母に贈った一輪の花 親子の受験といわれる「中学受験」。結果はほぼ出揃い、入学手続きも無事終わったころでしょうか。第一志望校に合格して夢見心地の家族もいれば、希望校に入れずに悔し涙を流している親子もいるでしょう。しかし、「中学受験」という体験で得られるものは「合否判定」だけではありません。中学受験を経験したママライターが、この時期だから感じる受験後の子どもの成長について、綴ります。

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