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辞任した山田真貴子広報官 菅首相会見で本誌記者に「週刊朝日はちょっと……」と難色示した過去
辞任した山田真貴子広報官 菅首相会見で本誌記者に「週刊朝日はちょっと……」と難色示した過去 菅義偉首相の長男らから7万4千円超の豪華接待を受けていた内閣広報官の山田真貴子氏(60)が3月1日、体調不良で入院していた都内の病院から辞意を伝え、政府は閣議で辞職を決定した。山田氏は同日の衆院予算委員会に参考人として招致されていたが、これによって取り止めとなった。
“首相の盾”だった司会・山田真貴子広報官の辞職で、首相会見の「デキレース」は変わるのか
“首相の盾”だった司会・山田真貴子広報官の辞職で、首相会見の「デキレース」は変わるのか 3月1日、山田真貴子内閣広報官が辞職した。山田氏は連日、菅義偉首相の長男・正剛氏らからの接待問題で批判を浴びており、2月28日から体調不良を理由に入院。1日の衆議院の予算委員会は欠席が伝えられていたが、同日に辞職願を受け取った政府が、持ち回り閣議で辞職を認めた。菅首相に厳しい質問をする記者は指さないなど「進行に偏りがある」と一部で指摘されてきた首相会見は、山田氏の辞職によって変わるのだろうか。

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公明党副代表・斉藤鉄夫氏に聞く 公明党議員の「銀座クラブ通い」と政府の「コロナ対応ミス」はなぜ起きたのか
公明党副代表・斉藤鉄夫氏に聞く 公明党議員の「銀座クラブ通い」と政府の「コロナ対応ミス」はなぜ起きたのか 銀座4兄弟――緊急事態宣言下の1月、与党議員4人が深夜に「銀座クラブ通い」をしていたことは国民から強い批判を浴びた。そのうち自民党が3人、1人は公明党議員だった。平和と福祉を標榜する公明党もまた、「特権意識」に毒されているのか。公明党は、このコロナ禍に弱者に“寄り添わない”政党になってしまったのか。公明党副代表の斉藤鉄夫氏(69)に疑問をぶつけた。
公明党副代表・斉藤鉄夫氏 自民党と対立しても広島3区から出馬を決めた理由
公明党副代表・斉藤鉄夫氏 自民党と対立しても広島3区から出馬を決めた理由 秋までに行われる次期衆院選は、公明党にとって厳しい戦いとなりそうだ。前回の衆院選では改選前から6議席減らしており、頼みの比例票も落ち込みが続く。神奈川6区から出馬予定だった遠山清彦氏も「銀座クラブ通い」で議員辞職した。斉藤鉄夫副代表は比例から広島3区にくら替えして出馬を表明しているが、地元では自民党県連との対立が表面化した。連立を組む自民党と、選挙でどう折り合いをつけていくのか。斉藤氏に真意を聞いた。
西田亮介 「若者に『自分のため』と呼びかけなかった“政府のコミュニケーション“の課題」
西田亮介 「若者に『自分のため』と呼びかけなかった“政府のコミュニケーション“の課題」 コロナ禍で、国や自治体からは「20代」や「若者」に強く自粛を呼びかける言葉が見られた。“自粛しない若者”の姿も報じられ、自粛に耐える若者には違和感を覚える人も。若い世代が抱えるやるせなさをどうしたらいいのか。AERA 2021年3月1日号で、社会学者・西田亮介さんに話を聞いた。
女性蔑視発言、どう反応するのが正解? 「えっ!」と返すことで雰囲気に変化も
女性蔑視発言、どう反応するのが正解? 「えっ!」と返すことで雰囲気に変化も 森喜朗氏の女性蔑視発言が大きな波紋を呼んだが、職場などで実際にそうした言葉を投げかけられたという女性は少なくない。男女平等な社会をつくるためには、差別的な発言に出合ったときの受け答えを考えておく必要もある。女性たちの体験を取材した、AERA 2021年3月1日号の記事を紹介する。

特集special feature

    校風がゆるい?今や15人に1人は通信制高校 入ってよかった子と後悔した子の違い 
    校風がゆるい?今や15人に1人は通信制高校 入ってよかった子と後悔した子の違い  近年、親世代にはなじみの薄かった「通信制高校」の役割が高まってきています。KADOKAWA・ドワンゴが創る「N高(N高等学校)」も話題になりました。いまや高校生の15人に1人が通信制高校に通っています。なぜニーズが集まっているのか。実際に通った子どもたちはどのように感じているのか。この時期、進路を迷っている方のために、「不登校新聞」編集長の石井志昂さんが解説します。
    山田内閣広報官の国会招致、総務省と農水省のダブル接待問題で菅政権を見切る声が自民党から続々
    山田内閣広報官の国会招致、総務省と農水省のダブル接待問題で菅政権を見切る声が自民党から続々  菅義偉首相の長男、菅正剛氏の勤務する「東北新社」の総務省接待と農林水産省の接待で混迷を深めている。東北新社から2019年11月の総務審議官当時、7万4千円あまりの豪華接待を受けていた山田真貴子内閣広報官が2月25日、国会招致され、野党から追及を受けた。同僚だった総務省職員がこう言う。
    山田真貴子内閣広報官の「飲みっぷり」を後輩女性官僚が証言 「民間企業の男性とのポッキーゲームは語り草です」
    山田真貴子内閣広報官の「飲みっぷり」を後輩女性官僚が証言 「民間企業の男性とのポッキーゲームは語り草です」 菅義偉首相の長男らから総務審議官時代に高額な接待を受けていたことが発覚した、山田真貴子内閣広報官(60)に注目が集まっている。1回で7万4千円超の飲食費を支払ってもらっていたことに世間からは驚きの声が上がったが、25日の衆院予算委員会で、山田氏は内閣広報官を続投する意向を示した。菅首相からの覚えもめでたい山田氏は、総務省の中でどのようにキャリアを築き上げて、今の地位まで上り詰めたのか。総務省時代を知る女性官僚の証言からは、まさに「飲み会を断らない女」を地で行く、“宴会部長”のような素顔も明らかになった。
    池上彰×ヤマザキマリ「知的怠惰」に逃げるな コロナ禍こそ「どうして?」の深掘りを
    池上彰×ヤマザキマリ「知的怠惰」に逃げるな コロナ禍こそ「どうして?」の深掘りを 人が言動に左右されてしまい主体性がなく、何となく同調してしまう。だから、いざという時に自分で判断ができない。過剰な同調圧力にもつながりやすい。そんな日本人像を新型コロナがあぶり出した。コロナ禍において、どのような姿勢でいることが大事なのか。池上彰さんとヤマザキマリさんが考える。AERA 2021年3月1日号から。

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