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古賀茂明「ウィズ・コロナ&菅時代」
古賀茂明「ウィズ・コロナ&菅時代」 菅義偉内閣の支持率が下がっている。新型コロナの感染拡大が止まらず、事実上の医療崩壊が各地で始まっているのにGoToキャンペーンの抜本的見直しを頑なに拒む姿勢には批判が強い。さらに、国会や記者会見でも、ひたすら官僚が準備した想定問答資料を棒読みして、見る者の神経を逆なでする。支持率低下は当然だろう。年明けの通常国会は最低150日の長丁場だ。こんな答弁を続けていてはとても乗り切れないと自民党内にも懸念が広がっている。
妻に子を連れて行かれたノンフィクション作家が「夫から逃げる妻たち」を取材した理由
妻に子を連れて行かれたノンフィクション作家が「夫から逃げる妻たち」を取材した理由 厚労省の調べでは、離婚した夫婦のうち未成年の子どもがいる割合は約58%(2016年度)。離婚後の親権者の約9割は女性であることから、未成年の子のほとんどは母親と暮らすことになる。ノンフィクション作家の西牟田靖氏(50)は、長女が3歳のときに妻子が家を出ていった。以降、子どもに会えない父親たちを取材して単行本を出版したり、共同親権に関する記事を書いたりしてきた。
霊能ブーム時代の怪僧・織田無道さんの知られざる最後「『倉木麻衣のパパ』とも交友があった」
霊能ブーム時代の怪僧・織田無道さんの知られざる最後「『倉木麻衣のパパ』とも交友があった」 織田信長の末裔(まつえい)を自称し、水晶玉を使って「霊視」「除霊」をするなど、1990年代のワイドショーやバラエティー番組を席巻した僧侶、織田無道さん。12月9日に亡くなっていたことがわかり、織田さんと旧知の記者が、がんが見つかってからの様子や織田さんの隠れた交友関係などをつづった。
紅白にも呼ばれた時の人「鈴木その子」の再来はMatt? 水道橋博士のブームの“予言”
紅白にも呼ばれた時の人「鈴木その子」の再来はMatt? 水道橋博士のブームの“予言” 美白の女王・鈴木その子さんを覚えていますか。20世紀末に彗星のごとくテレビに現れ、一大ブームを巻き起こし68歳でこの世を去りました。この12月が没後20年の節目にあたります。白すぎる顔のその子さんは、奇妙を通り越してかわいい存在として社会に受け入れられました。いま振り返れば、不思議なブームでしたが、こうした現象の再来はあるのでしょうか。その子ブームの火付け役、浅草キッドの水道橋博士さんにうかがいました。
国も後押しする「AI婚活」 「条件とは合わない人」が選ばれるのに成功率が高い理由は?
国も後押しする「AI婚活」 「条件とは合わない人」が選ばれるのに成功率が高い理由は? 政府は来年度から、少子化対策の一環として、人工知能(AI)を活用した自治体の婚活支援事業を後押しすることを明らかにした。なんでも、《希望条件に合わなくても、相性の良いお見合い相手をAIが探し出してくれる仕組み》が特徴らしいが、通常のマッチングと一体何が違うのか。政府も支援に乗り出した「AI×婚活」の意外な“実力”を探った。

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キャンプ場で行方不明の娘のため…母親のSNS投稿に誹謗中傷の嵐 それでも発信やめない理由
キャンプ場で行方不明の娘のため…母親のSNS投稿に誹謗中傷の嵐 それでも発信やめない理由 近年、ネット上の見知らぬ相手からの誹謗中傷が激しさを増している。8歳の娘がキャンプ場で行方不明になった、小倉とも子さんもその被害者の一人だ。ネット上で人格否定や脅迫を受けても、小倉さんは発信を続けている。その理由は何なのか。AERA 2020年12月14日号で話を聞いた。
小松政夫さん死去 植木等の愛ある“クビ宣告”に涙した 師弟愛を生前明かす
小松政夫さん死去 植木等の愛ある“クビ宣告”に涙した 師弟愛を生前明かす コメディアンで、俳優の小松政夫さんが11日、肝細胞がんで7日に亡くなっていたことがわかった。78歳だった。植木等さんの付き人として、芸能の世界に飛び込んだ小松さん。温かい笑いで、人々を楽しませてきた。その活躍の礎となったのは、オヤジさんと慕った植木さんと小松さんの師匠と弟子を超えた、人情味あふれる関係だった。故人をしのび、週刊朝日に掲載された生前のインタビューを再掲する。

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