稀代のグルマン・小泉武夫が味わった!「完成されたジンギスカン」とは? 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。定年後のステージに選んだのは、北海道石狩市だった。連載4回目は、読んでいるだけで胃袋を刺激するジンギスカンの名店が登場。常連になった小泉さん、久々に訪ねてみると…… 2/26 週刊朝日
池上彰×ヤマザキマリ「知的怠惰」に逃げるな コロナ禍こそ「どうして?」の深掘りを 人が言動に左右されてしまい主体性がなく、何となく同調してしまう。だから、いざという時に自分で判断ができない。過剰な同調圧力にもつながりやすい。そんな日本人像を新型コロナがあぶり出した。コロナ禍において、どのような姿勢でいることが大事なのか。池上彰さんとヤマザキマリさんが考える。AERA 2021年3月1日号から。 2/26
震災から10年 カーシェアが活気につながった「石巻モデル」に世界が注目 住まい、人との交流──「10年」という月日が変えたものは様々だが、ビジネスの在り方も変わった。ともに支え合う「絆」の心が、新しいビジネスの形を築いた。AERA 2021年3月1日号では、世界からも注目される宮城県石巻市の取り組みを取材した。 東日本大震災 2/26
下重暁子 私たちは絶句した 経験した人とそうでない人との差を噛みしめた10年前 下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、間もなく発生から10年を迎える東日本大震災について。 下重暁子 2/26 週刊朝日
多賀幹子 “打ち出の小づち”サセックス公爵称号剥奪の危機 ヘンリー王子とメーガンさんの「王室すり寄り」 ヘンリー王子とメーガンさんの英王室離脱発表から1年以上が経った。3月末に条件見直しが予定されているが、そんななかで目立つのが夫妻の「王室すり寄り」。メーガンさんの第2子妊娠も発表され、夫妻の今後に注目が集まる。AERA 2021年3月1日号から。 2/25
東浩紀 東浩紀「愛知リコール不正問題は多数関与も通報・告発ない状況に愕然」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 2/25
池上彰×ヤマザキマリ 「わきまえる」は「自粛警察」に相通ずる日本的考え方 森喜朗氏の女性蔑視発言の中で、注目を集めた「わきまえる」という言葉。コロナ禍での「自粛警察」にも通ずる。そうした風潮を打破するために今、求められることとは。AERA 2021年3月1日号で、池上彰さんとヤマザキマリさんが語り合った。 2/25
上田耕司 小沢一郎「田中角栄先生の教えは『敵を作ることを恐れるな』」 創刊99年記念として、昭和、平成、令和と三つの時代を駆け抜け、週刊朝日にも多くの話題を提供してきてくれた各界の「レジェンド」たちにお話を聞きました。今回は政治家の小沢一郎衆議院議員。 2/25 週刊朝日
政界入り話もあった山田内閣広報官 菅首相長男について「国家公務員倫理法上の利害関係者」と語る 菅義偉首相の長男、菅正剛氏が勤める「東北新社」から総務省幹部12人が計38回、接待を受けていた問題の炎上が止まらない。 2/24 週刊朝日
緊急事態宣言「前倒し解除」の茨城県 県境の飲み屋街を見に行ってみた 23日、茨城県は新型コロナウイルス感染拡大による県独自の緊急事態宣言を解除した。当初は28日までを予定していたが、前倒しした。午後8時までだった飲食店の営業時間短縮も解除されたが、突然の「解禁」に準備が間に合わず、開店できなかった店舗も多くあった。解除当日の夜、千葉県との県境にある飲み屋街を歩いてみた。 2/24
上田耕司 橋本聖子・新五輪組織委会長 “キス&ハグ”過去は許されるのか 女性蔑視発言で辞任した森喜朗氏に代わり、2月18日、橋本聖子氏が東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に就任した。夏冬合わせて7回の五輪に出場した経歴を持つ橋本氏はどんな人物なのか。 2/24 週刊朝日
伊藤詩織×石川優実対談 森前会長を辞任に追い込んだ「日本社会に起きた変化とその理由」とは またか。どうせ辞めないんだろう。そんな空気は一変し、批判は一気に広がった。時代は変わったのか。女性差別にノーと言い続けてきたジャーナリストの伊藤詩織さんと俳優・アクティビストの石川優実さんが、AERA 2021年3月1日号で語り合った。 2/24
伊藤詩織×石川優実対談 森前会長の「わきまえる」発言が映し出す日本社会の「気持ち悪さ」 東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長だった森喜朗氏が、女性蔑視発言をきっかけに辞任した。これによって日本の女性差別問題に変化は生まれるのか。AERA 2021年3月1日号では、ジャーナリストの伊藤詩織さんと俳優・アクティビストの石川優実さんが語り合った。 2/24
今西憲之 河村名古屋市長を直撃「署名偽造するなんて想定外」 大村知事リコール問題で4月の市長選混乱 愛知県の大村秀章知事のリコール運動中に多数のアルバイトが署名を偽造した問題の真相は「藪の中」だ。 2/24 週刊朝日
東北震度6強 コロナ禍避難所で注意すべき“床とホコリ” 東日本大震災からまもなく10年。地震の脅威は今も、すぐそばにある。2月13日午後11時7分頃、福島県と宮城県で最大震度6強を観測する地震が発生。15日までに10県で157人の負傷者が確認された。東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授は今回の地震の特徴をこう話す。 2/24 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「森氏の退任劇で露呈した日本の旧体制 今こそ復興五輪を検討しなおす時だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/24
田原総一朗 田原総一朗「調査5カ国で『感染は自業自得』が突出して高い日本」 新型コロナウイルスに感染するのは「自業自得」と考える人の割合が、日本は他国に比べて突出して高い――。ジャーナリストの田原総一朗氏は、新型コロナに関する興味深い調査結果を紹介。その背景に日本社会の同調圧力の強さがあるとみて、持論を展開する。 ギロン堂田原総一朗 2/24 週刊朝日