定年後の解放 稀代のグルマン・小泉武夫、北の食文化の大地へ分け入ったぞ! 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市。水産メーカーの研究員として食品開発に奮闘しつつ、奥深い食文化の大地に分け入った。石狩鍋にジンギスカン、蟹やワカサギ……滋味香味を味わい尽くす日々を綴ってゆく。 2/19 週刊朝日
北海道で鮭尽くし…稀代のグルマン・小泉武夫、味覚極楽の境地へ 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。待ちに待った定年を迎え、その後の舞台に選んだのは、北海道の石狩市だった。そこで、元祖「石狩鍋」の名店と出合うのだった。 2/19 週刊朝日
DAIGOへの世代交代に期待も 時代に取り残された「島根の王」竹下亘会長の落日 自民党竹下派会長、竹下亘衆院議員の発言が相次いで炎上している。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任したばかりの橋本聖子氏に対し、セクハラ擁護発言をしたり、島根県の丸山達也知事の五輪発言に噛みつき、反発を招いているのだ。 2/19 週刊朝日
下川裕治 一時金20万円でも兵士が集らない ミャンマー国軍クーデターの真相<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第42回は、ミャンマーのクーデターについて。情勢は、国軍とNLDの対立という単純な構図では語れないという。 下川裕治 2/19
池田正史 今西憲之 ワクチン確保に失敗か「6月末までに全国民分を確保は無理」と政府関係者 「国内産、国外産の別を問わず、全体として必要な数量について、供給契約の締結を順次進める」 新型コロナウイルス 2/19 週刊朝日
池田正史 今西憲之 ワクチン確保計画は破綻寸前!? 河野ワクチン担当大臣周辺や各省庁の不協和音 コロナ対策の「切り札」とされるワクチン。海外から第1便の約20万人分が届き、ようやく希望が見えたかと思いきや、実は、6月末までに全国民に必要な数量のワクチンを確保するという政府の目標の達成が見通せなくなっているという、衝撃的な情報が飛び込んできた。日本が結んだ契約に、政府が目標とする「6月末まで」の記載がないというのだ。省庁間の連携も滞り、確保計画は「破綻寸前」との指摘も。 新型コロナウイルス 2/19 週刊朝日
愛知県知事リコール不正署名問題はどこまで罪に問われるのか アルバイトも処罰? この騒動を大村秀章・愛知県知事はどう見るのか(C)朝日新聞社 リコール運動を支援していた河村たかし名古屋市長。不正疑惑には「僕は被害者、怒りに震える」と述べている(C)朝日新聞社 愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)を巡る不正署名問題で、県選挙管理委員会は署名が大量に偽造された疑いがあるとして、地方自治法違反の疑いで県警に刑事告発した。不正署名の作業にアルバイトを動員したことなどが明らかになってきたが、今後の捜査で罪に問われるのは誰なのか。専門家に聞いた。 2/18
浜矩子 浜矩子「スーパーマリオが主役に躍り出たイタリア政界 人材がいるだけ羨ましい」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 2/18
黒川博行 「大阪はたん壺」「イット革命」…森喜朗、辞任までの「失言」 黒川博行が振り返る ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は、森喜朗氏の失言について。 黒川博行 2/18 週刊朝日
今西憲之 菅首相“推し”も処遇、文春砲で最後まで渋った橋本聖子”新会長”「議員辞職はしなくていい」と説得 女性蔑視発言で森喜朗元首相が辞任後、迷走していた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長選びにようやく決着がついた。 2/18 週刊朝日
白須賀議員は過去にも“不祥事のオンパレード” 被害にあった女性県議も「決して許されない行為」と怒り 自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)が17日、離党を表明した。発端となったのは、同日に出た週刊文春の記事だ。2月10日の夕方、東京・六本木のホステス宅とみられるマンションから女性を連れ出し、赤坂の高級フレンチレストランに入店。その後、午後8時過ぎに麻布十番の高級会員制ラウンジを訪れ、午後10時まで滞在したという。 2/18
イエスマンばかりの非民主的な場は会議ではない フォトジャーナリスト・安田菜津紀 日本の社会構造を晒すことになった森喜朗氏の女性蔑視発言。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんはどう見るのか。AERA 2021年2月22日号で語った。 2/18
あなたの「推し活」、合法ですか? 動画や写真のSNS利用で著作権を侵害しないために コロナ禍でオンライン配信が普及した結果、著作権侵害行為も急増している。SNSを含むインターネット上でのタレントの動画や写真の利用は、どこからが違法行為なのだろうか。2021年2月22日号では、好きなタレントやアーティストなどを応援する「推し活」をする上でも知っておきたい著作権について取材した。 2/17
SNSの相談窓口も コロナ禍で深刻化する「孤独問題」への取り組み 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、孤独に悩む人が高齢者を含む全世代で増えている。国はまだ抜本的な対策に乗り出していないが、自治体やNPOなどの民間団体、企業は「相談窓口」や「居場所」を設けるなど、問題解消に取り組む。まずはこうしたものを利用したい。 2/17 週刊朝日
ダウン症モデル・菜桜さんが「かわいい」と話題! 15回の手術を乗り越えて母子が抱く夢 「ダウン症モデル」として活動している菜桜(なお)さん(16)が、注目を集めている。昨年から本格的に活動を開始するや、インスタグラムのフォロワー数は月を追うごとに増え、昨年12月末には1万人を超えた。投稿の中には45万回再生された動画などもあるが、なぜここまで人気を集めているのか。本人と母の由美さん(50)に話を聞いた。 2/17
カンニング竹山 カンニング竹山 東京五輪 森会長後任人事なんて今どうでもいい話 後任人事に注目が集まる東京五輪・パラリンピック組織委員会。お笑い芸人カンニング竹山さんは「森さんは完全アウト」としながら、今考えるべきところは、後任がどうしたじゃないと言う。東京五輪を開催するの? しないの? 具体的に考えるべきだと吠える! 2/17
「森発言」は他人事ではない 男性は自分の言動と結びつけを 恋バナ収集ユニット・清田隆之 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言が批判を受けている。今回の発言を受けて、男性は自分事の意識を持つことが大切だという。恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんが語る。AERA 2021年2月22日号から。 2/17