ポスト・トランプ時代を考える 星浩×長野智子が米大統領選を総括する 大接戦となり、世界中の注目を集めた米大統領選。長年、米国や米大統領選を取材してきた2人が今回の選挙を総括。また、SNSの登場やトランプ大統領の出現によって変化した大手メディアの役割とポスト・トランプ時代について考える。 12/6
鎌田倫子 彗星のごとく現れ駆け抜けた「美白の女王・鈴木その子」とは何だったのか【没後20年】 「美白の女王」として、バブル崩壊後の日本で一大ブームを巻き起こした鈴木その子さん。急逝してから、12月5日で20年がたつ。一度見たら忘れられない白さと、バラエティー番組での受け答えのかわいらしさ。それでいて、カリスマ経営者でもあった。関係者の話から、鈴木その子さんの人物像に迫ってみたい。 12/5
小島慶子 小島慶子「コロナ禍で自殺者が急増 メディアは人が死なない報道を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 12/5
コロナ飛沫が顔に 医師より感染リスク高い看護師たちの危機 「仕事でコロナに対応していることは、当時は家族にも言えなくて、それがつらかった。現場では支え合いながらやっていましたが、他部署では辞めていった看護師さんもいました」 新型コロナウイルス 12/5 週刊朝日
国民へ「お願い」ではダメ 「帰省前の外出自粛と陰性確認を」呼吸器内科・倉持仁医師 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。インターパーク倉持呼吸器内科院長の倉持仁医師に聞いた。 新型コロナウイルス 12/5 週刊朝日
ドコモの値下げ新プラン “楽天モバイル潰し”加速か? NTTドコモがついに動いた。12月3日、新プラン「ahamo(アハモ)」を発表。本体ブランドでの値下げを来年3月から始める。競合するKDDI(au)、ソフトバンクの大手2社は、あくまでサブブランドの値下げにとどまる。ドコモが菅義偉政権の方針に沿う格好で、他社に大きく差をつけた。 12/4 週刊朝日
上田耕司 室井佑月「ひるおび!」突然の降板の真相 GoTo批判が影響も? 作家でタレントの室井佑月さん(50)が、TBSのワイドショー「ひるおび」の木曜コメンテーターを降りることになった。12月3日の木曜、番組に室井さんの姿はなく、突然、出演を見合わせる発表があった。降板劇の裏には何があったのか。 12/4 週刊朝日
「勝手な誤解は構わないが…」韓国の「ほほ笑み」に戸惑う日本 狙いは「平昌の夢」? 徴用工やGSOMIAの問題など「戦後最悪」とも言われる日韓関係。だが、菅政権発足後、韓国が日本に「ほほ笑み」を送る。果たして、その理由とは。AERA 2020年12月7日号の記事を紹介する。 12/4
下川裕治 GoToの功罪とは? 山形で東京と同じメニューを開く切なさ<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第37回は、「GoTo」キャンペーンについて。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運用が見直されているが、それ以前に、GoToを利用した旅には違和感を覚えたという。 12/4
岩田健太郎 岩田健太郎医師「GoToは異常。旧日本軍のインパール作戦なみ」 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。神戸大学大学院教授の 岩田健太郎医師に聞いた。 12/4 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「GoToプリズンを恐れてステイホームを決め込む安倍前首相は国会へGoToせよ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/3
鈴木おさむ ストレスと不安で、僕の居酒屋の店長は顔面麻痺になった 鈴木おさむが向き合う第3波 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、コロナ第3波を受けて、飲食店が直面している事態について。鈴木さんも居酒屋をやっているので、他人事ではないのです。 12/3
北原みのり 殺気だつ草津町傍聴席「犬だってしねぇよ」 セクハラを背中で浴び続けた気分になった 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、群馬県草津町で賛否が問われている女性議員に対する解職請求(リコール)について。議会を傍聴してきた感想をまとめた。 北原みのり 12/3
二階派で3人目の逮捕者?吉川元農水相の疑惑のきっかけは河井夫妻事件 自民党の吉川貴盛元農水相(70)=北海道2区=が、養鶏会社「アキタフーズ」(広島県福山市)の元代表から数回にわたって、計500万円を受け取った疑いがあることが、東京地検特捜部の捜査でわかった。 12/2 週刊朝日
漫画家・水島新司さんが引退発表 「ドカベン」と呼ばれた高校球児はこんなにいた! 漫画「ドカベン」などの野球マンガで知られる漫画家の水島新司さん(81)が、1日、引退を発表した。タイトルの「ドカベン」は、ずんぐりむっくり体形の主人公で神奈川・明訓高校の4番捕手・山田太郎の愛称だ。ドカベンの登場以降、高校野球などで山田太郎と似た体形のスラッガーが登場すると「〇〇のドカベン」と呼ばれるようになった。 12/2
カンニング竹山 カンニング竹山が懸念 「桜を見る会」疑惑再燃でいま政権揺らいだらどうする? 安倍元首相の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭をめぐり野党が安倍氏の国会招致を求め疑惑追及が再燃している。こうした中、お笑い芸人カンニング竹山さんは、いまこの時期にそこを突っつきだすとこの国はどうなってしまうのだろうと心配している。 12/2
上田耕司 道路陥没招いた東京“地下開発”の闇 地下40メートル以下は「開発し放題」? 静かな住宅街の道路に、ぽっかりと開いた大穴。付近では謎の「地下空洞」が次々と見つかり、はるか地下で行われたトンネル工事との関連性が疑われている。不気味な雰囲気を醸し出す深い穴をのぞき込むと、規制緩和によって急速に進んだ地下開発の「暗部」が浮かび上がってきた。 12/2 週刊朝日