北原みのり 森氏に辞任を決断させた孫娘の「家族にはいい人」に見る“日本のおじいちゃん”の秘密 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、森喜朗氏に、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の会長辞任を決意させたという孫娘の発言の意味について。 北原みのり 2/17
内田樹 内田樹「性差別的で非能力的な日本の人事。森会長辞任に忠誠さ重んじる組織の末路を見た」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 2/17
田原総一朗 田原総一朗「森喜朗“差別”発言を逆手に男女格差構造を改革すべき」 国内外から批判を浴びた森喜朗元首相の失言問題について、ジャーナリストの田原総一朗氏は忸怩たる思いがあるという。しかし、同時に日本に対する国際社会の認識を打ち破るまたとないチャンスだとも訴える。 ギロン堂田原総一朗 2/17 週刊朝日
上田耕司 スーチー氏拘束、軍のクーデターに「黒魔術」? ミャンマー政治に影響 2月1日、ミャンマーで軍がクーデターを起こし、事実上の最高指導者であるアウンサンスーチー国家顧問や大統領、彼女が率いるNLD(国民民主連盟)の幹部議員らが拘束された。スーチー氏は現在、軟禁状態に置かれている。市民が繰り広げる抗議デモに対しては、国軍が市街地に装甲車を配備し、警察隊が催涙ガスを発射、放水するなど、ますます弾圧を強めている。 2/16 週刊朝日
女性軽視発言は多様性を拒んだ結果 辻愛沙子「世代の対立構造ではない」 「森発言」は、日本社会が抱える構造的問題を浮き彫りにした。個人を責め、辞めたら終わりでは何も変わらない。AERA 2021年2月22日号で、クリエーティブディレクターの辻愛沙子さんが語る。 2/16
日本で接種するワクチンはまずファイザー社製 打つ人が“選ぶ自由はない”可能性大 日本でもいよいよ始まる新型コロナウイルスワクチンの接種。いつから、どんなワクチンを、何回接種する必要があるのか。AERA 2021年2月22日号では、気になるポイントをQ&A形式で解説した。 新型コロナウイルス 2/16
いよいよ接種開始のコロナワクチン、持続期間や打たないほうがいい人は? Q&Aで解説 厚生労働省の専門部会は12日、米ファイザー社と独ビオンテック社の開発した新型コロナウイルスワクチンの製造販売を認めてもいいと結論を出した。早ければ17日にも医療従事者への接種が始まる。AERA 2021年2月22日号から。 新型コロナウイルス 2/16
古賀茂明 古賀茂明「コロナのワクチンは選択制にせよ」 新型コロナウイルス終息の切り札と期待されるワクチン接種が始まるが、接種をためらう人がかなりいる。最大の理由は、安全性への疑念だ。 「特例承認」だから、リスクを見落としているのではという不安がある。 古賀茂明 2/16 週刊朝日
名門中高一貫校に合格したのに転校や出戻りも バラ色とは限らない中学受験後のリアル 第一志望校に合格できるのは3割とも言われる中学受験。その狭き門をくぐりぬけたらば、幸せな学校生活が保証されるのでしょうか。結果的に志望校が子どもに合わなかったというケースは実際にある話です。受験後の子どもたちの姿から見えてくる「中学受験」とは。経験者のママライターがレポートします。 2/15
森喜朗は政界引退後もなぜ重用される? スポーツ界で影響力を増した背景に何が 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が辞任し、ドタバタのトップ交代劇が続く。それにしてもなぜ、森氏はこれほど長く表舞台で活躍してきたのか。AERA 2021年2月22日号から。 2/15
防災士が教える「非常持ち出し袋」の正しい作り方 背負って走れる?詰め方にコツも 昨日2月13日、福島県沖を震源とする強い地震が発生しました。改めて防災への意識が高まったという人も多いのではないでしょうか。いざ、防災備蓄を始めようと思った多くの人は、最初に「避難袋(非常持ち出し袋)を準備しよう!」と思うのではないでしょうか。セットを買っただけで放置していたり、数年前に作ったままになっていたりしていませんか? “わたし”のための避難袋、しっかり作っておきましょう。 2/14
防災備蓄ローリングストックを続けるコツ うっかり賞味期限切れを365日防ぐには? 福島県沖を震源とする強い地震が発生しました。改めて、もしもの時のわが家の「備え」を見直そうと思った方も多いのではないでしょうか。今からできる備えひとつが、ローリングストック。災害時に備えて、消費しながら一定量の食料を備蓄する方法です。ただ、なかなか続かないという声も聞きます。悩ましいのが、うっかり賞味期限切れになってしまうこと。それを回避するズボラさん向けのやり方を、防災備蓄収納マスタープランナーが教えます。 2/14
女性蔑視発言の森喜朗元首相「川淵後継」を止めたのはIOCだった 森喜朗元首相が女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任した騒動は、後継選びを巡って混乱も招き、世界中に醜態を晒した。 2/14 週刊朝日
震災10年「防潮堤に頼らない」を選んだ二つの街 被災前の砂浜を取り戻した地域も 東日本大震災後に多くの地域で防潮堤が築かれたが、地域の景観や自然環境を壊すなど、問題も多い。一方で、防潮堤だけに頼らない選択肢をとることで環境を守った地域もある。AERA 2021年2月15日号の記事を紹介する。 2/14
スポーツ選手のタニマチで「モテた」アルペンのカリスマ経営者が強制わいせつで転落した理由 東証一部上場のスポーツ用品販売会社「アルペン」(名古屋市中区)は2月12日、強制わいせつ致傷容疑などで逮捕された創業者で会長の水野泰三容疑者(72)が、会長職を辞任したと発表した。 2/13 週刊朝日
上田耕司 「密室人事」オープンにして菅首相に嫌われた川淵三郎氏 森会長辞任で東京五輪開催は絶望的 コロナ禍で今夏開催が危ぶまれる東京五輪・パラリンピックがさらに揺れている。女性蔑視発言の責任を取り、大会組織委員会会長の森喜朗元首相(83)が2月12日の組織委臨時合同懇談会で辞任を表明。その森氏が前日に後継指名した川淵三郎・日本サッカー協会相談役(84)も、「密室人事」の批判を受けて辞退表明に追い込まれた。川淵氏は懇談会後、ドタバタ劇の内幕の一端を明かした。 2/13 週刊朝日
【実録】「子の連れ去り」をめぐる夫婦それぞれの言い分 <夫編> 夫婦で話し合いをせず、一方的に子どもを連れて家を出てしまう親は少なからずいる。DVなど深刻な事態から避難する場合だけでなく、別居して一定期間子どもと暮らすことで離婚時の親権獲得を有利にしようと、子どもを「連れ去る」ケースもある。連れ去られた側は、いきなり子どもと引き離され、その後もなかなか子どもに会わせてもらえないなど苦しむことも多い。 2/13