「桜を見る会」国会答弁は虚偽でも安倍前首相が起訴されない理由 安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に都内ホテルで主催した前夜祭を巡り、安倍氏の公設第1秘書らが東京地検特捜部から事情聴取を受けていたことがわかった。 12/2 週刊朝日
内田樹 内田樹「日本社会の生きづらさに“現状維持”を望む若者 負のスパイラルの始まりだ」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 12/2
田原総一朗 田原総一朗「竹中平蔵氏に大批判 その異常さを日本は受容できない」 菅政権の「成長戦略会議」メンバーの竹中平蔵氏が各所から批判を浴びている。その状況について、ジャーナリストの田原総一朗氏は米国や英国の2大政党が掲げる政策の役割という文脈で読み解く。 12/2 週刊朝日
「ありがとう、シャンシャン」パンダに別れ、限定商品発売も シャンシャンが中国に返還される。名残惜しむ人々は上野動物園に詰めかけるが、コロナ禍の影響で入園は予約制、移送日程も未定だ。「さよなら」の不完全燃焼ムードも漂うが、カンカン・ランラン以来パンダを愛する上野の人々はめげない。 動物 12/1 週刊朝日
愛子さま19歳に 内川聖一移籍で「神宮での再会」も現実味 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが12月1日、19歳の誕生日を迎えられた。この春、学習院大学文学部日本語日本文学科に入学された愛子さまだが、新型コロナウイルスの影響でオンライン形式の授業を受けられている。 12/1
渡辺豪 辺野古の新基地9300億円に膨張、米シンクタンク「完成可能性低い」 専門家「もはやスガ案件」 米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)が11月に発表した報告書で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の代替施設として名護市辺野古で建設が進む新基地について、「完成する可能性は低い」と分析していることが分かった。要因として工費の膨張と工期延長を挙げている。 AERAオンライン限定 12/1
渡辺豪 グーグルのコロナ予測と「8割おじさん」の被害想定 悲観シナリオ「感染抑止」に意義 自治体などが連日発表する陽性者数は「これまで」を把握するのに必要だ。しかし、グーグルが公表したのは「これから」の数値。予測には、意義がある。AERA 2020年12月7日号から。 新型コロナウイルス 12/1
「いつかはクラウン」が消える理由 トヨタ自動車の高級車「クラウン」は現行型でセダンが終了し、次期型はSUV(スポーツ用多目的車)風となる。朝日新聞など各紙が報じた。自動車評論家の国沢光宏さんは「次のクラウンはSUVっぽくなると、ディーラーに伝達がいっているようです」と話す。 12/1 週刊朝日
亀井洋志 「危機管理に強い」というメッキがはがれた菅首相の迷走 置き去りにされた「無症状感染者対策」 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどんな道を歩むべきなのか。 12/1 週刊朝日
「東京五輪、スポンサーも本音では望んでいないのでは?」亀井亜紀子 新型コロナウイルスの感染が再拡大している中、来夏に開催が迫った東京五輪。立憲民主党の亀井亜紀子氏は、企業の業績悪化を鑑みて開催すべきでないと訴える。 12/1 週刊朝日
分科会委員「官邸に嫌がられても提言しなければ…」 コロナ対策の遅れに“日本モデル”の影響 新型コロナの第3波が到来するも、政府は国民任せ、経済優先で感染対策に遅れが出ている。一方で、医療現場では想像以上の負担がかかっているという。感染制御策が急務だ。AERA 2020年12月7日号で掲載された記事を紹介。 新型コロナウイルス 12/1
コロナ対応で繰り返される政府の責任放棄 分科会の提言から「消えた」言葉 「待ったなし」のはずが、政府は策を講じることなくずるずると先送りにした。 医療の現場からあがる「責任放棄」の声を、国はどう受け止めるのか。AERA 2020年12月7日号から。 新型コロナウイルス 12/1
古賀茂明 古賀茂明「 春の一斉休校は安倍疑惑封じ?」 「桜を見る会」前日に安倍晋三前総理後援会がホテルで開催した「前夜祭」の費用の一部を安倍氏側が補てんしていたというニュースが注目を集めている。自分の選挙区の有権者の飲食代の一部を負担していたとなれば、公職選挙法違反になりかねない。それを免れたとしても、前夜祭でのカネの出入りを政治資金収支報告書に書いていなかったのは、政治資金規正法違反となる。 古賀茂明 12/1 週刊朝日
特捜部が追う「桜を見る会」問題の布石は2月のある文書 辻元清美議員「政権吹っ飛ぶ」と身震い 「桜を見る会」の前夜祭費用を安倍前首相側が補填していた問題に捜査の手が迫る。退陣からここに至る流れを決定づけたのは2月に示されたある文書だった。AERA 2020年12月7日号から。 12/1
「桜を見る会」前夜祭費用の検察捜査スクープは官邸が読売にリークか 安倍失職までの道筋は? 「桜を見る会」の前夜祭費用を、安倍前首相側が補填していた疑惑が再燃している。安倍前首相の関係者に検察による捜査の手が及んでいる。その情報が明るみに出たのは、読売新聞のスクープだった。リークしたのは誰なのか。AERA 2020年12月7日号から。 12/1
米倉昭仁 淡々と写しとられた土石流に襲われた町の記録 写真家・高井博 写真家・高井博さんの作品展「じゃぬけ」が12月1日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。高井さんに聞いた。 アサヒカメラニコン写真展豪雨 11/30
「女性・女系天皇を認めること。男子を産むよう求める制度の放置は理不尽」山尾志桜里 皇族減少が喫緊の課題となっている日本の皇室制度。国民民主党の山尾志桜里氏は、皇位継承者の人権にも配慮し、女性・女系天皇を認めるべきだと訴える。 11/30 週刊朝日
秋篠宮さまが眞子さまへ「結婚することを認めるということです」【誕生日会見の全文1】 11月30日、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となって初めての誕生日を迎えた。だが、55歳の誕生日を迎えるにあたり、11月20日に赤坂東邸で行った記者会見で飛び出したのは、長女、眞子さまと小室圭さんについて「結婚を認める」という発言だった。皇族として、だが同時に娘の幸せを願う父親として、複雑な胸中が滲む会見の一問一答。その全文を掲載する。 11/30 週刊朝日