姜尚中 姜尚中「ミャンマーのクーデターで注目すべきはタイ、米中、北朝鮮、そして菅政権の動きだ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/10
田原総一朗 田原総一朗「“銀座議員”に憤り収まらず 国会議員の資格はない」 緊急事態宣言下に自民党と公明党の国会議員が銀座のクラブを訪れていた問題について、ジャーナリストの田原総一朗氏は「とんでもない神経のたるみ方」と憤る。 2/10 週刊朝日
北原みのり なぜ森会長をかばう? 性差別発言で辞任した公人がほどんどいない理由 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の「女性蔑視発言」について。 2/10
兵庫県「水の閉め忘れ」で職員個人が300万円弁償 この“処分”は妥当だったのか 兵庫県庁の貯水槽で排水弁の閉め忘れにより約600万円の水道代が余計にかかり、このうち約300万円を閉め忘れた男性職員が弁償した。県には「職員がかわいそう」という趣旨の批判を含め、さまざまな意見が寄せられているというが、300万円という高額の弁償は妥当なのか。専門家に見解を聞いた。 2/9
“プロ経営者”原田泳幸容疑者のDV転落 「谷村有美さんと冷え切って、離婚話も…」 日本マクドナルドホールディングス会長、米アップルコンピュータ日本法人の社長、ベネッセホールディングス代表などを歴任した伝説の“プロ経営者“の転落に衝撃が走った。 2/9 週刊朝日
電通本社ビルの売却額が過去最高見通しの背景に海外勢の動き 外資が「日本買い」に走るワケとは 大企業による本社ビル売却が相次ぐ。背景にはコロナ禍による経営不振がある。疲弊する日本企業を横目に、都心の一等地に触手を伸ばすのは海外勢だ。電通本社ビルは日本の不動産会社が優先交渉権を得たとみられるが、海外勢の動きが価格をつり上げた。AERA 2021年2月15日号から。 2/9
食事中は完全に会話ナシ「黙食」の効果 お互いに顔を見合わせて「おいしいね」 このコロナ禍で働き方や暮らし方は大きく変わった。それは「食べ方」もしかり。「孤独のグルメ」よろしく、一人で、黙って食べることに注目が集まっている。AERA 2021年2月15日号に掲載された記事で、記者が実際にトライした「黙食体験」を紹介する。 新型コロナウイルス 2/9
秦正理 〝モリンピック〟ただいま開幕中! 放言連発で独走……トップ退場のゴールへまっしぐら 新型コロナウイルスの収束が見えないなか、ただでさえ開催に“懐疑論”が根強い東京五輪・パラリンピック大会。組織委員会のトップである、森喜朗会長から飛び出した「女性蔑視」発言で、もはや国民の理解を得ることは難しくなった。 2/9 週刊朝日
ミャンマー「クーデター」は必然だった 新憲法とロヒンギャ問題から読み解く ミャンマーの民主化の象徴だったアウンサンスーチー氏が国軍に拘束された。2008年に制定された憲法やロヒンギャ問題を読み解けば、これは必然の流れだった。AERA 2021年2月15日号から。 2/9
古賀茂明 古賀茂明「菅首相の理不尽な政治主導」 最近、霞が関の残業削減の議論が盛んだ。昨年9月に就任した河野太郎国家公務員制度担当相が、「霞が関をホワイト化する」と述べてこの問題への関心が一気に高まった。 古賀茂明 2/9 週刊朝日
男社会を「わきまえてはいけない」 森喜朗会長の女性蔑視発言に怒りの声 森喜朗氏から発されたあまりに許せない発言に、日本、いや世界中から批判が起きた。 ものを言わない日本社会が招いた結果なのだろうか。変わらなければならない。AERA 2021年2月15日号から。 2/8
「自粛疲れた」「金曜に帰りたくない」で行列も 午後7時以降に酒を出す居酒屋は満席状態 先週末の夜、首都圏のとある繁華街。午後7時以降の酒類提供を続ける居酒屋の入り口には、サラリーマンや若者らの列ができていた。店内は客でぎっしり埋まり、酔って声のボリュームが上がる人たちも。10都府県への緊急事態宣言が延長された中、人々の自粛疲れが垣間見える。 2/8
菅首相と長男が牛耳る総務省権益 違法接待疑惑でわかった「平民宰相」「たたき上げ」の大ウソ 世襲打破を掲げてきた菅首相の長男が、総務省幹部への接待で暗躍していた。息子を議員にしなければそれでいいのか。「平民宰相」の看板が揺らぐ。AERA 2021年2月15日号から。 2/8
井上有紀子 保健所職員が告白「正義感がある人ほど燃え尽きる」 患者の声を聞く時間なく苦悩も コロナ対応の司令塔である保健所で、多くの保健所職員が悲鳴を上げている。濃厚接触者の特定や入院調整に追われ、患者のケアができないことに苦しむ人もいる。AERA 2021年2月8日号から。 医療新型コロナウイルス 2/8
鎌田倫子 ”失言王”森喜朗会長は「暴走老人」か「老害」か 問題の本質を精神科医がズバリ指摘 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)の失言問題。森氏は続投を表明し、関係者はこの問題の幕引きを図ろうとしている。それに対し、世間では「老害だ!」という声が絶えない。ただ、年齢をとらまえて排除する動きは「差別」ともいえる。では何が問題の本質なのか。映画監督であり、精神科医和田秀樹さんは、「感情の老化」と、いったん権力を握るとクビにできない「日本の組織のいびつさ」を指摘する。 東京五輪 2/7
32万回再生 京大ライブ授業の第2弾がスタート コロナ禍を哲学・倫理学・社会学で読み解く YouTubeの画面をクリックするだけで、誰もが京都大学の特別講義を視聴できる、昨年話題になったシリーズの 第2弾が2月7日から始まる。刻一刻と変化する現実を、哲学、倫理学、社会学などの人文科学で読み解く試みだ。 シーズン1で講義する出口康夫教授。チャットではコメントや質問が続々と寄せられ、映り込んでいる背景について聞く人もいた 2/7
野村昌二 日本社会にはびこる「コロナ差別」の原因は政府の感染症対策だ! ハンセン病専門家が怒りの声 新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中だった都内在住の30代女性が自ら命を絶った。自宅療養者の自殺という悲劇の根底にあるのは、コロナ患者への「差別と偏見」だ。AERA 2021年2月8日号から。 新型コロナウイルス 2/7