どこへ行く「大阪万博」 IR計画後ろ倒し、建設費が1.5倍の1850億円に 関西経済が揺れている。成長に向けた「頼みの綱」である2025年大阪・関西万博の会場建設費は想定を大きく上回り、IR(カジノを含む統合型リゾート)計画は後ろ倒しに。新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけるなか、地元経済界は頭を抱える毎日だ。 2/7 週刊朝日
鎌田倫子 眞子さまの結婚問題「紀子さまを責めるのはおやめください」 同世代の娘の母親が寄せる同情 秋篠宮家の長女、眞子さまの結婚問題。皇嗣殿下は「(小室圭さんとの結婚を)認める」と発言されたものの、世間の反発は続いている。事態の推移を、紀子さまと同世代の女性、特に年頃の娘がいる母親はどのような気持ちで見守っているのだろうか。家族問題の評論家に話を聞いた。 2/6
小島慶子 小島慶子「クオータ制は『下駄』でも『差別』でも『甘え』でもない」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/6
下川裕治 難民ビジネスの利権争い支援か ロヒンギャ難民10万人が無人島へ<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第41回は、バングラデシュの難民キャンプについて。 2/5
鎌田倫子 森喜朗会長“居直り”謝罪に「日本人の恥」の声 上野千鶴子氏は「笑った人も共犯者」とばっさり 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の言動が国内外の注目を集めている。昨日3日に日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議会という公の会議で女性蔑視ともとれる発言をしたこと。そして、4日、その発言を撤回したときの態度だ。「深く反省をしている」「撤回したい」と口では言ったものの、記者対応の様子では本心から言っているようには見えなかった。 東京五輪 2/5
菅首相が恐れる河井案里参院議員辞職で4月の補選3連敗 1億5千万円の”秘密の暴露” 2019年の参院選挙で広島選挙区から当選後、公職選挙法違反(買収)の罪で逮捕され、有罪判決を言い渡された参院議員・河井案里被告(47)=自民離党=は3日、山東昭子参院議長宛てに辞職願を提出し、認められた。参院広島補欠選挙は衆院北海道2区、参院長野選挙区と同じ4月25日投開票となる。元法相で、夫の河井克行被告は無罪主張を継続しており、河井被告夫妻の選挙買収事件は大きな局面を迎えた。 2/4 週刊朝日
戸田市議のスーパークレイジー君 当選後の本音を告白「少し落ち込んでいる」 「政治家を続けていきたい」と話した西本氏(撮影/門間新弥) 新宿アルタ前で演説後、自身の歌を披露する西本誠氏(中央)=2020年7月3日撮影(C)朝日新聞社 2020年7月の都知事選で落選したスーパークレイジー君こと西本誠氏(34)が、21年1月31日に投開票された埼玉県戸田市議選で初当選を果たした。 2/4
崖っぷちの菅首相の“話し方”に変化? 今になって「国民目線」で語りかけるようになったワケ ついに菅義偉首相が“変わり”始めたかもしれない。これまでの答弁は目線を落として官僚が作ったペーパーを読み上げるだけだったが、2日の緊急事態宣言延長の会見では、顔を上げ、感情を込めながら言葉を発するようになった。コロナ対応で後がなくなり、「鉄仮面」を脱ぎ捨てる決意をしたのか。はたまた、周囲の振り付け役に従っただけなのか。答弁姿勢を追求してきた野党議員と専門家はどうみたのか。 2/3
ピュリツァー賞写真家が捉えた米大統領交代の「瞬間」 なぜヘリの写真なのか ベトナム戦争で、ナパーム弾攻撃から逃げる少女の写真で伝説の写真家となったニック・ウト氏(69)が1月20日、ワシントンにいた。彼がカメラで追った壮大なドラマは、何だったのか。AERA 2021年2月8日号から。 2/3
テレ東「WBS」大江麻理子アナ マスク出演で「報ステ」抜ける? テレビ東京の報道番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」が、3月29日から1時間繰り上げて夜10時の放送に移動する(金曜日は夜11時)。1月25日に行われた改編発表会見では、同社の石川一郎社長は「コロナ禍で生活様式が変わった」ことなどを理由に挙げた。 2/3 週刊朝日
夫が『妻のトリセツ』を読んでも一向に妻の気持ちを理解できない理由 なぜ夫婦は分かり合えないのか――これは結婚した男女の永遠のテーマであり、容易に解決できない“難問”だ。これをひも解くための実用書もベストセラーになっているが、それを実践して円満になったという夫婦もあまり聞かない。一体なぜなのか。『ぼくたちの離婚』の著書もあるライターの稲田豊史さんが寄稿した。 2/3
【独占】村上春樹「国政は常に正しい判断ができるわけがない。うまくいかなかった後の対応に問題があったと思う」 コロナ禍でも精力的に活動を続ける作家・村上春樹さん。本誌の単独インタビューで、コロナ禍の日本の政治、小説と音楽の関係性などについて語った。 2/3 週刊朝日
作田裕史 「銀座クラブ通い」公明党議員を辞職に追い込んだ 「創価学会婦人部」の怒りのマグマ 緊急事態宣言下で、「銀座クラブ通い」をしていたことが発覚した公明党の遠山清彦衆院議員(51)が、2月1日、議員を辞職することになった。遠山氏はクラブ通いだけでなく、自らの資金管理団体がキャバクラ店などに支出してことも明らかになっており、これらの責任を取る形となった。問題発覚からわずか1週間で議員辞職にまで追い込まれた背景には、公明党の支持母体である創価学会の「婦人部」の怒りも大きく影響したようだ。 2/3
永井貴子 どうなる眞子さまと小室さんの「新婚生活」 皇族らが集う「菊栄親睦会」入りで晩餐会出席も? 父の秋篠宮さまが「結婚を認める」と言及した長女の眞子さまと小室圭さん。結婚すれば眞子さまは皇籍を離脱するが、実は、国民が想像するより「皇室に近い」新婚生活を送ることになる。 皇室 2/3 週刊朝日
上田耕司 河野大臣vs.厚労省不毛なワクチン闘争「会食議員」続出で「政権末期の空気感」 緊急事態宣言の延長が見込まれる中、菅義偉政権の足元が揺らいでいる。鳴り物入りでワクチン担当に指名された河野太郎行革担当相が、坂井学官房副長官の発言を「修正」する騒動があったのは記憶に新しいが、不穏な動きはこればかりではない。 2/3 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「病床数世界一でも医療崩壊 大胆な制度改革が必要だ」 菅内閣への不信感の要因ともなっているコロナ禍の医療崩壊。ジャーナリストの田原総一朗氏は、その背景を説明し、医療制度改革を訴える医師の主張を紹介する。 ギロン堂田原総一朗 2/3 週刊朝日
西野一輝 若手社員の電話ぎらいを放置してはダメ 実は雑談も苦手 克服する二つの小ワザとは 最近、若い人を中心に電話が苦手という人が増えています。「面倒くさい」「もういいや」……やる気を下げるマインドは誰の心の中にも存在しています。いったいどうすれば、大きくやる気が下がったとき、再び情熱を取り戻すことができるのでしょうか? 『モチベーション下げマンとの戦い方』の著者である経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏が電話にまつわるユウウツの対策を紹介します。 西野一輝 2/2