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眞子さまの結婚について秋篠宮さま「確固たる意志があれば、尊重するべき」【誕生日会見の全文2】
眞子さまの結婚について秋篠宮さま「確固たる意志があれば、尊重するべき」【誕生日会見の全文2】 55歳の誕生日を11月30日、迎えた皇位継承順位1位の皇嗣、秋篠宮さま。11月20日に赤坂東邸で行われた誕生日の会見で記者から質問が集中したのは長女、眞子さまと小室圭さんの結婚問題だった。秋篠宮さまが眞子さまの「結婚を認める」と発言した真意とは―ー?そして次女の佳子さまの結婚、長男の悠仁さまの成長ぶり、COVIDについても言及があった。その1に続き、一問一答の全文を掲載する。
眞子さまは入籍のみ地味婚か  会見で質問攻めにあった秋篠宮さまは「結婚を認める」
眞子さまは入籍のみ地味婚か  会見で質問攻めにあった秋篠宮さまは「結婚を認める」 秋篠宮家の長女・眞子さまが小室圭さんとの結婚を望む強い意志を表明してから1週間。秋篠宮さまが示した意外な「答え」は、周囲を驚かせた。ただ、これですべてが解決したわけではなく、結婚への道のりにはまだ高い壁が横たわる。くすぶり続ける騒動は、どこに着地するのだろうか。
河井案里議員に迫る失職と約6千万円の歳費返還の恐怖 公設秘書の有罪確定で
河井案里議員に迫る失職と約6千万円の歳費返還の恐怖 公設秘書の有罪確定で 昨年7月の参院選で初当選した参院議員の河井案里被告(公職選挙法違反で公判中)に失職の危機が迫っている。陣営の車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、公選法違反に問われた案里被告の公設第2秘書について、最高裁は25日付で被告側の上告を棄却する決定をした。
大阪で飲食店経営の女優が激白「もう限界。希望が見えた矢先なのに……」
大阪で飲食店経営の女優が激白「もう限界。希望が見えた矢先なのに……」 11月24日、大阪府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ふたたび飲食店への時短営業要請を決めた。対象となるのは、「キタ」「ミナミ」など大阪市を代表する繁華街で、酒類の提供や接待を伴う飲食店。昨年までインバウンド(訪日外国人客)や社用族で潤った「食い倒れの街」はどうなっているのか。女優業のかたわらキタで飲食店を営む女将が、苦しい胸の内を語った。

この人と一緒に考える

「親から得られなかった愛情を施設で受けた」児童養護施設出身の女性が同じ境遇の若者を支援 山本昌子<現代の肖像>
「親から得られなかった愛情を施設で受けた」児童養護施設出身の女性が同じ境遇の若者を支援 山本昌子<現代の肖像> 山本昌子さんは生後4カ月で乳児院に預けられ、3歳になる直前から児童養護施設で育ちました。父親とは定期的に会い、施設の先生にも恵まれ、明るい性格。けれども、どこか否定的に生きていることに友人の一人が気がつきます。その友人は、山本さんが成人式に参加しなかったことを知ると、山本さんに振り袖を着せ、写真館で写真を撮りました。山本さんはそのときに感じた自分自身の思いを分かち合いたいと、同じく養護施設出身の若者に晴れ着を着せる「ACHAプロジェクト」を立ち上げました。

特集special feature

    バイデン氏の「尖閣に安保適用」を喜ぶ政府とマスコミの滑稽さ 米国の本音は「前面に出たくない」
    バイデン氏の「尖閣に安保適用」を喜ぶ政府とマスコミの滑稽さ 米国の本音は「前面に出たくない」 バイデン氏の勝利が確実となった11月中旬、菅首相はバイデン氏と早々に電話会談し、日米安保条約の尖閣諸島での適用を確認した。しかし、実際に尖閣をめぐって中国と日本が紛争状態になった時に、アメリカがその前面に出てくれるかは怪しい。AERA 2020年11月30日号では、日米安保をめぐるアメリカの思惑に迫った。
    国民は「小室さま」とは呼べない…眞子さまの結婚問題と皇女検討のタイミングのなぜ
    国民は「小室さま」とは呼べない…眞子さまの結婚問題と皇女検討のタイミングのなぜ 秋篠宮家の長女眞子さまの「お気持ち」発表から2週間余り。眞子さまは小室圭さんと結婚の意志を明らかにされ、国民の注目が再び集まっている。一方で、政府内では、皇族減少の課題に対し、「皇女」という制度の検討が進んでいるという。いったいどんな制度なのか。眞子さまの結婚問題と合わせて、国民はどのように考えればよいのだろうか。
    司馬遼太郎賞に佐藤賢一さん『ナポレオン』 次は第二次世界大戦テーマに挑戦
    司馬遼太郎賞に佐藤賢一さん『ナポレオン』 次は第二次世界大戦テーマに挑戦 第24回司馬遼太郎賞(司馬遼太郎記念財団主催)が27日発表され、作家の佐藤賢一さん(52)の『ナポレオン』(全3巻、集英社)に決まった。賞金は100万円。佐藤さんは電話インタビューで、「いつか司馬遼太郎さんのような作品を書きたい、と思って頑張ってきた。司馬さんの名前を戴いた賞をいただけたことは光栄です」と喜びを語った。
    森友問題で139回の「虚偽答弁」が発覚! 回数トップは佐川氏…2位、3位は?
    森友問題で139回の「虚偽答弁」が発覚! 回数トップは佐川氏…2位、3位は? 森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、安倍政権が2017~18年に行った国会答弁のうち、事実と異なる答弁が計139回あることが明らかになった。「桜を見る会」をめぐっては、安倍晋三前首相の国会答弁に注目が集まっているが、森友問題でも多くの答弁が「虚偽」だった可能性が高まった。国権の最高機関である国会で「虚偽」の答弁をした人物は誰で、どんな答弁を何回繰り返したのか。資料を元に、改めて検証した。

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