矢部万紀子 秋篠宮さまの皇嗣マインド 「天皇家の言葉」を使わない次男だからこそできること 「立皇嗣の礼」で秋篠宮さまが皇嗣となったことが内外に示された。父や兄とは違う立場ゆえ率直な言葉で語り、行動してきた秋篠宮さま。そのマインドは皇嗣になっても、貫かれる。AERA 2020年11月23日号から。 11/19
木村恵子 創価学会、中国での活動解禁はいつに? 中国側は「非常に関心があると思う」と佐藤優氏 佐藤優氏のAERAでの連載を収録した書籍「池田大作研究 世界宗教への道を追う」が出版された。AERA 2020年11月23日号では、同書について佐藤氏と作家の澤田瞳子氏が語り合った。 11/19
東京五輪も「Go To」もヘンテコ英語と元外交官 “レベルが低い”菅政権の本当の実力は? 巷にあふれる、カタカナや英語のキャッチコピー。ネイディブにとっては「?」と感じることも少なくないというが、東京五輪の大会組織委員会や政府が関わる公のキャンペーンも例外ではない。元外交官で大阪学院大学外国語学部教授の多賀敏行氏が日本の英語をジャッジした。 11/19
亀井洋志 池田正史 秦正理 コロナ禍で米国の後押しは期待薄 年内にも五輪中止方針を発表か 来夏の東京五輪に向けて、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が11月15~18日の日程で来日した。菅義偉首相らと会談し、新型コロナ対策などについて議論する。バッハ会長は11日の理事会後のオンライン会見で「(菅首相との)話し合いでは中止は議論しない」と明言したが、作家の本間龍さんは「これはポーズ」と指摘する。 11/18 週刊朝日
渡辺豪 日本で「オンライン投票」は実現する? コロナ禍に高い期待も「クリック一つ」投票に疑問 一向に終息しない新型コロナウイルスが結果的に背中を押す形となり、国内で「オンライン投票」が帆を上げた。暗礁に乗り上げることなく進むのか。AERA 2020年11月23日号から。 11/18
創価大学に“宗教色”ゼロなのは「世界宗教になっていくことを本気で考えているから」 佐藤優氏が指摘 AERA本誌で集中連載を終え、書籍化された『池田大作研究』。AERA 2020年11月23日号で、筆者の佐藤優氏と作家の澤田瞳子氏が語り合った。 11/18
内田樹 内田樹「トランプ敗北は米民主制が機能していることの証明かもしれない」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 11/18
田原総一朗 田原総一朗「強まる中国の脅威 バイデン大統領で米中融和はない」 米国の次期大統領は、民主党のジョー・バイデン氏にほぼ決まった。現大統領のドナルド・トランプ氏を厳しく批判してきたバイデン氏だが、ジャーナリスト田原総一朗氏は、対中政策においてはトランプ氏と大きく路線は変わらないとみている。 ギロン堂田原総一朗 11/18 週刊朝日
亀井洋志 池田正史 秦正理 バイデンでどうなる? 中国向け中距離ミサイル配備と「思いやりすぎ予算」増額の危機 米大統領選で当選確実となった民主党のジョー・バイデン次期大統領が、外交活動を本格化させている。共和党のトランプ大統領は日本時間11月16日夕現在、敗北を認めていないものの、各国首脳は祝意を表明して期待を寄せる。だが、新政権の誕生は、日本にとっていいことばかりではない。 11/18 週刊朝日
亀井洋志 池田正史 秦正理 “本当は怖い”バイデン政権 株式市場好感も長続きせず、原油相場が一時的に混乱も 国際協調路線への復帰と新型コロナウイルス対策の重視を掲げるバイデン氏の経済政策に対する期待は大きい。トランプ政権下で先鋭化した米中貿易摩擦の緩和や、コロナ危機への巨額財政政策が、日本経済にもプラスになると思われている。 11/18 週刊朝日
北原みのり 社民党に1人残った福島瑞穂氏、自民党で生きる野田聖子氏 どちらが真の政治家か 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、社民党の党首の福島瑞穂氏と自民党の幹事長代行の野田聖子氏、タイプの異なる2人の女性政治家を取り上げる。 北原みのり 11/18
東京都「金欠」の最中に…小池百合子都知事への「退職金3500万円」は本当に必要だったのか 11月11日以降、新型コロナウイルス感染者が連日300人台を記録する東京都。12日には新型コロナウイルスの感染状況を評価する「モニタリング会議」が開かれ、専門家は「急速な感染拡大の始まり」と指摘した。 11/17 週刊朝日
【感染拡大】冬の「2メートル」は足りない 乾燥した温かい空間での飛沫の行方 10月下旬以降、北海道で新型コロナの感染が急速に拡大している。寒さや乾燥といった季節的影響、寒冷地特有の「高断熱高気密」の住宅などの要因は考えられるのか。AERA 2020年11月23日号から。 新型コロナウイルス 11/17
古賀茂明 古賀茂明「官僚の忖度をやめさせるウルトラC」 菅義偉内閣誕生から2カ月が経った。「雪国から出てきた苦労人」「好物はパンケーキ」など、庶民受けするイメージ作りで、支持する理由上位に「人柄」という項目が入る。官房長官時代、内閣のスキャンダル火消し人だった負のイメージは一掃されたかのようだ。 古賀茂明 11/17 週刊朝日
トランプ氏の“政権移行妨害”が生んだ深刻な事態 「安全保障を犠牲にしてまで抗戦か」との報道も 米大統領選挙は、民主党候補バイデン氏が勝利したが、トランプ大統領が敗北を認めず、いまだに米社会には暗雲が立ち込めている。新政権の課題は山積みだ。AERA 2020年11月23日号の記事を紹介する。 11/17
NEW 杏が語る、日本とフランスの2拠点生活 子どもたち3人は「毎晩、修学旅行の夜のようなにぎやかさ」〈「生中継 サグラダ・ファミリア〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜」きょう〉 杏読書インタビュー 1時間前 AERA with Kids+