菅首相の伝家の宝刀「解散」封じで自民と公明が“密約” 菅義偉政権の発足から4カ月余り。「叩き上げ」ともてはやされた宰相はコロナ対策の失敗で急速に求心力を失いつつある。菅義偉首相は1月18日、新設のワクチン担当相に河野太郎行政改革相を指名するという“奇手”を繰り出した。自民党幹部がこう語る。 1/26 週刊朝日
韓国情報機関“KCIA”が仕掛けるハニートラップ 小泉元首相の女性関係探ったことも KCIAトップによる朴正熙・韓国大統領暗殺事件を描いた映画が公開された。情報工作などは実際にあったことで、工作機関としての姿は今も引き継がれているという。AERA 2021年2月1日号では、KCIAについて取り上げた。 1/26
日本でも暗躍する韓国情報機関 訪日中の金大中氏拉致事件、日本の新聞社のメールをハッキングも 韓国の情報機関・KCIAが朴正熙(パクチョンヒ)大統領を暗殺した事件を描いた映画が、日本でも公開された。実際のところ、KCIAやその後身である国家安全企画部、国家情報院は、現在に至るまで、日本を舞台に情報・工作活動を続けてきた。AERA 2021年2月1日号では、日本で暗躍するKCIAの姿に迫った。 1/26
病床数世界一なのに医療体制すぐ逼迫 原因は「分散」と「高齢化」にあった 感染が収まらず、病床はいよいよギリギリだ。日本は人口あたりの病床数が世界一でも、 医療資源が分散している。さらに感染した高齢者の行き場がない。国や自治体のリーダーシップが求められている。AERA 2021年1月25日号から。 新型コロナウイルス 1/24
「独身男性は相手にしない」 あえて妻帯者と付き合う独身女性の「シェア的」恋愛論 芸能人による不倫が世論から猛バッシングを浴びるようになって以来、既婚男性と不倫をする女性にも厳しい目が向けられるようになった。だが、それでも既婚男性にしか惹かれないという女性は一定数存在する。その理由は一体何なのか。恋愛事情専門家でコラムニストの神崎桃子さんが寄稿した。 1/23
「マイナスをゼロに」から「予防医療ビジネス」へ コロナ後、医療は新しいステージへ AERAは医師専用のコミュニティーサイトを運営するメドピアの協力のもと、現役の医師たちにアンケートを実施した。同社CEOで医師の石見陽氏が、アンケート結果への所感や医師の仕事の変化を語った。AERA 2021年1月25日号から。 新型コロナウイルス 1/23
吉崎洋夫 マスク生活続いて「鼻毛警察」現る 取り締まられたホリエモン「人のあら探しで楽しんでいる」 コロナ禍でマスクをしない人を私的に注意する「マスク警察」や、自粛しない店を取り締まる「自粛警察」が話題になってきた。そこに新たに「鼻毛警察」が出始めた。 1/22 週刊朝日
井上有紀子 コロナで保健所崩壊 「土地勘なし」の委託業者でトラブルも 愛知県内の会社員女性(28)は2020年12月中旬、新型コロナウイルスの陽性が判明し、自宅療養になった。ぜんそくの基礎疾患があるからか症状は悪化。熱はすぐに38度以上になった。呼吸も苦しい。 新型コロナウイルス 1/22 週刊朝日
井上有紀子 “コロナ放置”の自宅死を防ぐには もう保健所はあてにならない? 新型コロナウイルスの感染者が急増する中、感染を疑う人や自宅で療養する人たちと医療機関を結ぶ役割の保健所が機能不全を起こしている。スタッフが電話で症状などを聞き取って病院の発熱外来や検査ができる医療機関を案内するはずの受診(発熱)相談センター(以下、センター)でも、トラブルが続出。混沌状態の中、「自宅死」を防ぐにはどうすればいいのか──? 新型コロナウイルス 1/22 週刊朝日
下重暁子 今回の「緊急事態宣言」は胸に刺さらない 本当に必要なのは? 作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、再び緊急事態宣言が発令された今の状況について。 下重暁子 1/22 週刊朝日
河井案里被告に有罪判決で地元から恨み節「もう名前も聞きたくない」 昨年6月、公職選挙法違反(買収)で夫で元法相河井克行被告とともに逮捕された、参院議員の河井案里被告への判決公判が東京地裁で開かれ、懲役1年4か月、執行猶予5年(求刑1年6か月)を言い渡した。 1/21 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「トランプ氏の就任演説読み返し慄然 米国による民主主義の虐殺が深刻だ」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 ドナルド・トランプ浜矩子 1/21
苦境の飲食店をさらに困らせる「迷惑客」たちの実態 二度目の緊急事態宣言で、営業時間の短縮を余儀なくされるなど苦境が続く飲食店。こんな時に店に来てくれるお客さんは「神様」のはずだが、中には換気のために空けている扉を「寒い」と閉めてしまったり、午後7時を回ったのにお酒を出してくれとお願いしてきたり、困った「神様」たちもいるのだという。 1/21
菅首相のストレスの原因? 与野党議員に「政治家はなぜ会食にこだわるのか」を聞いてみた 緊急事態宣言で飲食店などへの自粛要請が強まる中、菅義偉首相の会食問題が“再燃”している。きっかけは読売新聞オンラインが1月14日に配信した記事。長引く会食自粛で「菅首相がストレスを抱えている」とも取れる報道が出たことに対し、SNSでは「リモートしろよ!」「ストレスなんて国民も企業も爆発してるよ!」など反発の声が噴出した。この状況下ですら、自粛すればストレスになるという「会食」とは、政治家にとってどのようなものなのか。それほど職務に重要なことなのか。与野党議員に本音を聞いてみた。 1/21
鎌田倫子 実は“理想”のファーストレディだった?!メラニア・トランプ夫人の意外な評価 バイデン新政権が誕生した米国。トランプ政権の4年間は、分断と対立を深めたというのがもっぱらの評価だ。政権末期、トランプ氏は米連邦議会議事堂襲撃事件を扇動したとして弾劾訴追され、求心力も支持も急降下したように見える。その一方で、最後に注目を集めたのが、「お別れのメッセージ」を残したメラニア夫人だ。夫唱婦随のようには見えなかったトランプ夫婦。米国のファーストレディの役割とはいったい何なのか。 1/21