田原総一朗 田原総一朗「危険な“脱炭素社会”宣言 野党の批判分散化が目的か」 菅義偉首相の「脱炭素宣言」がさまざまな議論を呼んでいる。脱炭素社会実現への取り組みは、原発政策など厄介な問題が絡んでくるが、なぜ菅首相はわざわざ宣言したのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が、その意図を分析する。 ギロン堂田原総一朗 11/4 週刊朝日
上田耕司 「セクハラや性被害が生じた時の救済の相談のシステムをつくって欲しい」聖路加病院の元牧師を提訴した患者女性 聖路加国際病院(東京都中央区)でスピリチャル(心の)ケアを担当していたチャプレン(牧師)の男性から病院内で性被害を受けたとして、患者の女性が男性と病院を運営する聖路加国際大を相手取り、慰謝料など計約1160万円を求めて東京地裁に提訴した。提訴は11月1日付。女性は2日、東京都内で本誌の単独インタビューに応じ、こう訴えた。 11/3 週刊朝日
北原みのり 維新・松井大阪市長は言い間違えてない? 都構想敗北で「政治家冥利」とは耳を疑う 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、週末に反対多数で否決された大阪都構想について。政治家の発言に耳を疑ったという。 北原みのり 11/3
実家のごみ屋敷の片付けに46歳女性がトルコから一時帰国 180日間の驚きの顛末 親の介護や見守りに向き合う40代、50代の多くが直面するのが「『実家の片付け問題』』だ。片付けや掃除ができなくなり、生活空間が汚部屋と化してしまう高齢者の住居は決してめずらしくない。兄弟姉妹でサポートを分担できればまだ良いが、むずかしい場合もある。一人っ子であり、当時は海外在住者でもあった筆者の体験をお話ししたい。 11/3
米大統領選コロナ対応でも「両極」 トランプとバイデン集会規模や感染拡大の認識に違い 新型コロナウイルス感染の第3波最中の米大統領選。コロナは嘘かまことかを選ぶ様相も呈している。前代未聞の投開票日を迎え、米国はどこに進むのか。AERA 2020年11月9日号から。 ドナルド・トランプ 11/3
米大統領選、結果は「1カ月先」の可能性? トランプ敗北なら「不正」疑い再集計要請か 世界が注目する米大統領選の結果だが、今年は開票に時間がかかりそうだ。背景には過去最多の郵便投票と再集計要請が関係している。AERA 2020年11月9日号の記事を紹介。 ドナルド・トランプ 11/3
上田耕司 今西憲之 大阪維新の敗北ではじまった菅義偉VS二階俊博の暗闘 「党高政低」に拍車が… 11月1日に投開票が行われた大阪都構想をめぐる住民投票は、約1万7000票という僅差で反対が賛成を上回った。このことは、実は菅義偉首相にとっても大きな打撃になりかねない。 11/3 週刊朝日
千葉知事選 森喜朗氏のちゃぶ台返しで鈴木大地氏の擁立白紙 自民党千葉県連が、来年春の県知事選への擁立を目指していた、前スポーツ庁長官の鈴木大地氏。本誌でも、同県連が鈴木氏の擁立に動き、現職の森田健作知事も容認していると報じたばかりだったが、それから数日間で候補者選びが白紙に戻った。いったい何が起きたのか。 11/3 週刊朝日
今西憲之 「山本太郎の演説で5千票以上、逃げた」維新が分析「公明党支持者の半数以上が反対票を投じた」と恨み節も 大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の住民投票が11月1日、否決され、大阪維新の会の松井一郎代表は敗北の責任を取って引退を表明した。大阪維新所属の市議は悔しそうにこう話した。 11/3 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「菅総理のグリーン宣言の裏に原発」 菅総理が所信表明演説で2050年までに温室効果ガス排出を全体としてゼロにすると宣言した。途上国を含めポストコロナの経済復興はデジタルとグリーンの2本立てというのが世界の常識なのに、菅総理は就任以来、ハンコ撲滅、携帯料金値下げ、デジタル庁創設などデジタル化の話しかできなかった。今回出てきた「グリーン社会実現」の重要性は菅総理の頭には全くなかったようだ。彼は「環境音痴」なのだ。 古賀茂明 11/3 週刊朝日
石井志昂 「どうして裸なの?」と母親 25歳男性“ひきこもり生活”7年が終わった日のリアル 引きこもりが終わった日は、いったい本人に何が起き、家族はどんな反応をするものなのでしょうか。ドラマのような感動的な場面を想像しがちです。不登校新聞編集長の石井志昂さんによると、その日というよりは出てくるまでに本人の中で大きな変化が起きているそうです。石井さんが、印象的に残るある方のエピソードを紹介します。 ぶらり不登校石井志昂 11/1
鎌田倫子 肉を食べないのは本当にヘルシー? 完全菜食主義ビーガン“ブーム”の落とし穴 肉や魚だけでなく、卵や乳製品など動物由来のものを一切口にしない完全菜食主義の「ビーガン」。近年、環境に優しいライフスタイルとして日本でもビーガン対応のカフェやレストランが続々とでき、ちょっとした“ブーム”になりつつある。ヘルシーなイメージの一方で、特定の栄養素が不足しがちといった心配も。専門家に取材した。 11/1
「コロナは自己責任だと思っていた」国会議員初の感染者・高鳥修一氏が語る差別解消法への思い 「これまで、新型コロナウイルスにかかるのは感染者の『自己責任』だと思っていました。けれど、自分が感染してみて初めて、その認識は誤りだったと気付きました」 #新型コロナウイルス 11/1 週刊朝日
小林哲夫 「出身や大学」に偏りはあるのか? 最新版・日本学術会議会員の大学ランキング 10月28日、衆議院の代表質問で日本学術会議の任命拒否問題が取り上げられ、菅義偉首相は次のように答えた。 大学ランキング 10/30
「愛子さまを天皇に」は宮内庁から聞こえてこない?朝日新聞元編集委員が明かす 秋篠宮さまが皇嗣になったことを宣言する立皇嗣の礼が11月8日に執り行われる。皇室有識者会議で座長代理を務めた御厨貴氏と岩井克己・朝日新聞元編集委員が菅新政権と令和皇室の関係についてZoom対談。皇統問題のキーパーソンは官邸の“重鎮”杉田官房副長官という。 皇室 10/30 週刊朝日
杉田官房副長官の謁見を断った風岡典之元宮内庁長“更迭劇”の真相は? 秋篠宮さまが皇嗣になったことを宣言する立皇嗣の礼が11月8日に執り行われる。皇室有識者会議で座長代理を務めた御厨貴氏と岩井克己・朝日新聞元編集委員が菅新政権と令和皇室の関係についてZoom対談。これからの皇室のあり方についても話題は及んだ。 皇室 10/30 週刊朝日
上田耕司 伊藤健太郎容疑者「逃げなければ、逮捕されなかった」と元警官 芸能人の移動手段に問題も 俳優の伊藤健太郎容疑者(23)がひき逃げの疑いで逮捕された事件は、映画、テレビと多方面に大きな影響を及ぼした。また、現場から逃げたことで、けがを負った被害者の生命も危険な状況にさらしていたのだ。 10/30 週刊朝日
NEW 杏が語る、日本とフランスの2拠点生活 子どもたち3人は「毎晩、修学旅行の夜のようなにぎやかさ」〈「生中継 サグラダ・ファミリア〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜」きょう〉 杏読書インタビュー 4時間前 AERA with Kids+