米議事堂襲撃事件はトランプ氏が「支持者を利用」 ボルトン前大統領補佐官が緊急インタビューで語る事件の背景 世界中が驚愕した米連邦議会議事堂襲撃事件。前大統領補佐官でトランプ大統領に反旗を翻したジョン・ボルトン氏に、事件の背景について聞いた。AERA 2021年1月25日号の記事を紹介する。 ドナルド・トランプ 1/20
「トランプ氏の影響力はすでに下降」とボルトン前大統領補佐官 “タダの人”になったら刑事訴追の可能性も 米国のみならず世界にも衝撃が走った米連邦議会議事堂襲撃事件。これを扇動したとしてトランプ氏は2度目の弾劾訴追を受けたが、この弾劾裁判による有罪確定は難しいようだ。AERA 2021年1月25日号では、前大統領補佐官でトランプ大統領に反旗を翻したジョン・ボルトン氏に、トランプ氏や共和党の今後を聞いた。 ドナルド・トランプ 1/20
今西憲之 共通テスト鼻マスク問題 逮捕された49歳男の異様な言動 同じ会場の受験生が証言 大学入学共通テストの会場で1月16日、男性の受験生(49)が鼻をマスクで覆わず失格とされた問題は警察沙汰にまで発展していた。 1/20 週刊朝日
追悼・安野光雅さん 皇居スケッチで美智子さまと談笑、時には電話も 『ABCの本』など楽しい絵本や『御所の花』などで知られる画家の安野光雅さんが昨年12月24日に肝硬変で亡くなった。94歳だった。 お悔やみ 1/20 週刊朝日
長野美穂 “隠れトランプ”仲間探す合言葉は「中絶」「社会主義」 弾劾罷免されても「必ず甦る」と信じる親トランプ派 1月6日、米国会議事堂にトランプ派の暴徒が乱入する襲撃事件が起きた。トランプ氏が扇動したと弾劾訴追されたが、それでも支持する人がいる。なぜか。AERA 2021年1月25日号では親トランプ、反トランプの4人の女性を取材した。 ドナルド・トランプ 1/20
菅政権が招いた「空白の1カ月」の重罪 コロナ対策より支持率の「甘い見通し」で判断ミス 感染拡大が止まらない現状を招いたのは、12月15日に菅政権が犯した判断ミスだ。甘い危機管理が生んだ「空白の1カ月」。取り戻すにはあまりに重すぎる。AERA 2021年1月25日号から。 1/20
秦正理 トランプ追い詰めに消極的? 民主党内からもバイデン批判 ついにトランプ米大統領の粘り腰も終わりを迎えるのか。1月6日にトランプ支持者たちが連邦議会議事堂を襲撃し、5人の死者が出た事件で、トランプ氏が反乱を扇動したとして13日、下院で弾劾(だんがい)訴追する決議案が可決された。 1/20 週刊朝日
作田裕史 なぜ菅首相の言葉は“響かない”のか 表情、話し方、しぐさ…過去の首相との「決定的な違い」 18日、菅義偉首相は開会した通常国会で施政方針演説に臨んだが、重要な場面で「言い間違え」を連発するなど不安定さも目立った。政権の支持率が急落している背景には、菅首相の発信力の弱さも挙げられるだろう。トップとして、このコロナ禍にどう立ち向かうのかという力強い言葉が一向に聞こえてこないのだ。言っているのかもしれないが、まったく伝わらない。それは一体なぜなのか。「政治家の日本語」の著書がある信州大学の都築勉名誉教授に聞いた。 1/20
内田樹 内田樹「習近平の強権的なふるまいは、中国内でやがて訪れる超少子化・超高齢化の不安から」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 中国内田樹 1/20
田原総一朗 田原総一朗「惨事が起きたのは必然 反民主主義のトランプなら」 バイデン新政権が誕生する米国で、その目前に起きたトランプ氏の支持者による惨事が波紋を広げている。ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ氏が反デモクラシーを体現してきたことの当然の帰結だと分析する。 1/20 週刊朝日
ニトリ、カインズなど中国輸入の珪藻土製品にアスベスト続々 「お手入れ」で子や孫に吸わせる危険!? 中国で製造された珪藻土(けいそうど)のバスマットやコースターから、健康被害のおそれがあるアスベスト(石綿)を含む事例が相次ぐ。珪藻土製品からなぜ、石綿が検出されるのか。その真相に迫る。 1/19 週刊朝日
北原みのり 慰安婦問題、日本政府の「お詫びと反省の気持ち」はどこか軽い 金学順さんの告発から30年 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、慰安婦問題について。問題が解決されない理由について、北原さんはフェミニズムの視点で分析し、社会に提言する。 北原みのり 1/19
支持率下落が止まらない菅政権 自民幹部「人心が離れた菅さんで乗り切るのは容易でない」 コロナ禍への対応が後手に回り、支持率が急落する菅政権。身内の自民党内でも厳しい受け止めが広がる。また、感染リスクが高い医療や介護などの現場で働く人々からは、緊急事態宣言の有無にかかわらず現場環境は好転しないという悲観的な声があがっている。AERA 2021年1月25日号から。 新型コロナウイルス 1/19
今西憲之 中国“闇ワクチン”を3万円で接種した不動産会社社長を直撃「自分で自分の身を守っただけ」 中国で製造した新型コロナウイルス感染症の未承認のワクチンが日本国内に持ち込まれ、企業の経営者27人以上が東京、大阪などで接種していることが、本誌の取材でわかった。 1/19 週刊朝日
なぜ今? 金正恩氏が憎み続けていた父と同じ「総書記」に就任した理由 金正恩氏が労働党大会で「総書記」に就任。なぜ、総書記なのか。実妹の金与正氏の地位が下がったのはなぜか。AERA 2021年1月25日号で、「白頭山血統」と北朝鮮の現状を読み解いた。 1/19
古賀茂明 古賀茂明「異次元のコロナ救済措置が必要だ」 コロナ感染の拡大が止まらない。現場の様子を伝える報道では、「トリアージ」(命の選別)という言葉も頻繁に聞かれるようになった。 古賀茂明 1/19 週刊朝日
御殿場市の「一見さんお断り」ポスターに批判殺到 店には「差別だ!」と抗議のはがきも 静岡県御殿場市が13日までに飲食店に配布した「一見(いちげん)さんお断り」のポスターが波紋を呼んでいる。文面が8日に緊急事態宣言が発令された一都三県からの客を指していると受け取られ、市には否定的な意見が多く寄せられた。そうした思わぬ反響や、緊急事態対象地域の拡大を受け、その後内容は変更されたが、ポスターを貼った飲食店には「差別だ」などと抗議する内容のはがきが届いているという。 1/18