小池都知事、緊急事態宣言要請で責任転嫁? 「犬猿の仲」菅首相と責任のなすり合い 「GoToトラベル」を頑なに推し進めてきた菅政権が、ついに緊急事態宣言を出すに至った。東京都と周辺3県の知事らに押し切られる形での宣言となったが、この裏には都知事による責任のなすりつけという側面もあるようだ。AERA 2021年1月18日号の記事を紹介する。 1/13
コロナ相談村に困窮者殺到 「昨春より深刻」と支援者 長年ホームレス生活を送る武田さん(46)は、毎年の年末年始を東京・山谷(台東区)で過ごす。朝昼晩、いつもどこかで温かい炊き出しがあるからだ。コロナ禍の中、そんな風景にもある変化が見られると話す。 1/13 週刊朝日
永井貴子 小室さんの論文 眞子さまの誕生日に全米で2位に選出!美智子さまの心痛 お堀の内に住む天皇や皇族方が、その胸の内をそっとにじませる。宮中の「歌会始」もその機会のひとつだろう。昨年秋、秋篠宮家の長女、眞子さまの誕生日に、婚約内定者の小室圭さんの論文が弁護士会で認められた。緊急事態宣言により「歌会始」は残念ながら延期となったが、眞子さまは喜びを、披講予定の和歌に詠んでいたのだろうか。 皇室眞子さま 1/13 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「安倍・菅政権の『政治なき統治』はコロナ禍に通用しない。政治家は自分の言葉で語るべき」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/13
田原総一朗 田原総一朗「菅首相の緊急事態宣言 もう決断先送りは許されない」 再び発出された緊急事態宣言。ジャーナリストの田原総一朗氏は、通常国会に提出される予定の新型コロナウイルス対策の特別措置法改正案について、菅首相がどんな決断をするのか注目している。 ギロン堂田原総一朗 1/13 週刊朝日
「なぜ、知事らはしゃしゃり出るのか…」菅首相が大阪、兵庫、京都、愛知などもしぶしぶ緊急事態宣言へ 新型コロナウイルス対策をめぐり、菅義偉首相は、大阪、京都、兵庫の3府県と愛知、岐阜、福岡、栃木県に対し、13日にも緊急事態宣言を出す方向で最終調整に入った。 1/13 週刊朝日
文化が失われつつあるアイヌ アメリカの先住民族と決定的に違う点とは 2020年7月、北海道白老町にアイヌ文化復興のための国立の施設「民族共生象徴空間(愛称・ウポポイ)」が開業した。ウポポイは同化により失われつつあるアイヌ文化を発信し、復興することが期待されているが、観光産業化との批判も聞かれる。昨年成立のアイヌ施策推進法で「先住民族」と認定されたアイヌと和人はいかに「共生」すべきか。アイヌの歴史や海外との制度比較、ウポポイ内の博物館展示から「共生」を考える。(東大新聞オンラインより転載) 1/12 東大新聞オンライン
慰安婦訴訟の判決に動揺したのは韓国外交省だった 旧日本軍の元従軍慰安婦の女性らが日本政府に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁が8日に日本政府に慰謝料の支払いを命じる判決を出したが、この判決で動揺したのは実は、ほかならぬ韓国外交省だった。 1/12
矢部万紀子 天皇、皇后が並んだ新年メッセージの意味とは 皇后の“敬語表現”の裏に感謝の念も 専門家が読み解く コロナ禍で迎える新年に際し天皇、皇后が発したメッセージ。この中に見える「令和流」は何か。天皇の隣に皇后がいた意味は何か。AERA 2021年1月18日号で、天皇制を研究する政治学者、原武史さんが解説した。 皇室 1/12
子を“連れ去られた”母親たちの苦悩…片親疎外で子どもからは「罵倒」、学校では「不審者」扱い 離婚や別居など婚姻関係の破綻によって、両親の片方が子どもに会えなくなる。そんな家庭が後を絶たない。会えない側の親のみならず、両親の双方に愛されて育つべき子どもにとっても、それは大きな悲劇だ。しかし、その悲劇はいとも簡単に起こり得る。しかも「会えなくなる」のは父親ばかりではく、母親も例外でないのだ。 1/12
上田耕司 今西憲之 菅首相「グズグズ緊急事態宣言」の裏に「女帝」小池知事「やらかし」西村大臣らの暗闘 1月7日、緊急事態宣言を再発出した菅義偉首相。感染爆発に至ってからの“グズグズ”な再発出には「遅すぎた」との批判が絶えない。その裏には、政治家同士の不毛な対立が──。 1/12 週刊朝日
受験のストレス発散でおにぎりを?子ども部屋の大量のゴミに母は涙 中学入試で親子の距離は… 親子の受験といわれる「中学受験」。関東圏で入試が始まり、本格シーズンを迎えました。経験したママライターが、この時期特有の悩みや疑問についてつづります。今回は、直前期の子どものストレスについて。 1/10
渡辺豪 首里城再建で注目される日本軍の地下遺構とは? 保存・公開へ「司令官の孫」が思い語る 2019年10月に焼失した首里城の再建計画では、地下に眠る旧日本軍の司令部壕も注目されている。多くの民間人が犠牲となった沖縄戦の経緯を知る上で重要な遺構を保存し、公開するべきだとの機運が高まる中、当時司令官だった牛島満中将の孫が、保像・公開の意義を語る。AERA 2021年1月11日号から。 1/9
「緊急事態宣言」で小池劇場が復活!二階派議員「菅首相がダメなら『首相候補カード』」 東京などの首都圏の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、菅義偉政権は1月7日、1都3県に対して2度目の緊急事態宣言を発出した。 1/8 週刊朝日
渡辺豪 首里城再建「琉球の赤」復活を担う若き職人たちの挑戦 先人の意志は俺たちが引き継ぐ 2019年10月に焼失した首里城の再建計画が動き出した。中心となるのは、前回再建の担い手たちの子や弟子の世代だ。磨き上げた腕と経験を生かす機会が間もなく来る。AERA 2021年1月11日号から。 1/8
「バイデンは上品なトランプになれ」 バイデン新米大統領にエマニュエル・トッドが期待すること 2021年の世界前編 バイデン氏が1月20日、第46代米大統領に就任する。米国や世界はどこへ向かうのか。トランプ氏とは何だったのか。AERA 2021年1月11日号で、フランスの人類学者・歴史学者のトッド氏が読み解く。 1/8
NEW 寝ても疲れが取れない人は要注意…50歳未満では糖尿病リスク3.3倍、「睡眠時無呼吸症候群」の怖さ 睡眠疲労睡眠時無呼吸症候群メンタルヘルスCPAPPSG検査閉経 1時間前 プレジデントオンライン