鴻上尚史×安田浩一「コロナで『凶暴化』した同調圧力」 新著『同調圧力』(講談社現代新書)の著者の一人で演出家の鴻上尚史さんと構成を担当したジャーナリストの安田浩一さんが、コロナ禍の日本社会に広がった息苦しい空気の正体について語り合った。人々はなぜ、感染者をインターネット上で晒(さら)すのか。他人の行動を咎(とが)める自粛警察とは──。 新型コロナウイルス鴻上尚史 10/22 週刊朝日
矢部万紀子 佳子さま バッシングに反論、プライバシーも線引き 次男家の次女が前例を超えていく 凛とした力強さと潔さを感じさせる、秋篠宮家の次女・佳子さまの言葉。自身についてはもちろん、姉・眞子さまの結婚に関してや母・紀子さまに関する質問でも、まっすぐに言うべきことを口にする。その凛々しさは、天皇家で「次」に生まれたものの特権なのかもしれない。AERA 2020年10月26日号から。 佳子さま皇室 10/21
泥沼化する日本学術会議問題 渦中の元会長を直撃 日本学術会議の新会員候補6人が任命拒否された問題がくすぶり続けている。菅義偉首相に「任命できない人が複数いる」と事前に説明したのは警察庁出身の杉田和博官房副長官だと報じられており、野党は杉田氏の国会招致を求めている。警察庁関係者が言う。 10/21 週刊朝日
高橋五郎 食料自給率低下もはや隠せず? “食べ残しNG”掲げる中国政府 国内で消費する食料全体のうち、純国産が占める割合を示す食料自給率。中国ではそれが“闇”に包まれていた。95%程度とされるが、当局の公式発表はない。筆者がこのほど分析したところ、食料自給率(カロリーベース)の驚くべき低下が明らかになった。 10/21 週刊朝日
内田樹 内田樹「日本学術会議問題は『大学人』=『学者』の認識違いに始まる」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 10/21
田原総一朗 田原総一朗「陽性でも劣勢覆すか 侮れぬ“元気いっぱい”トランプ」 2週間を切った米大統領選。最近の情勢について、ジャーナリストの田原総一朗氏は事情通の話を交えて説明する。 ギロン堂田原総一朗 10/21 週刊朝日
六代目山口組のハロウィーン行事が中止「餅つき、お年玉も中止。自業自得や」と元幹部 六代目山口組は兵庫県神戸市灘区の本部で地元地域の住人らを交えて毎年、10月にはハロウィーン、12月は餅つき、新年には初詣を行うことが、「恒例行事」となっていた。しかし、今年からハロウィーンは中止に追い込まれた。 10/20 週刊朝日
北原みのり 杉田水脈氏がつぶしたい「慰安婦」問題、ドイツで日本の要請がひっくりかえった深い理由 たびたび発言が問題になる衆院議員の杉田水脈氏。「慰安婦」についての発言は、国内では擁護する声も聞かれる。しかし、国際社会での動きはどうか。作家の北原みのりさんが解説する。 北原みのり 10/20
矢部万紀子 佳子さま「凛々しさ」の理由 新型コロナ拡大以降“皇族初”となるビデオメッセージを読み解く ある時は「誰もが人生の選択肢を増やせる」ようにと願い、ある時は「姉の一個人としての希望がかなう」ことを願う。伝統や前例を超え、言うべきことを口にする佳子さまがまぶしい。AERA 2020年10月26日号から。 皇室 10/20
美智子さま86歳の誕生日 「平成の皇后」としてお帽子に込めた思いと覚悟とは 20日、86歳の誕生日を迎えられた上皇后・美智子さま。皇太子妃、皇后時代には、装いを通じて相手への敬意や親愛といったメッセージを表現なさることがありました。オートモード平田の石田欧子さんが監修した『美智子さまのお帽子』(小社刊)から一部抜粋して、愛用の帽子とそこに込められたメッセージを振り返ります。 10/20 週刊朝日
川口穣 密かに増える殺人アリ・ヒアリの「女王」が大量発生の衝撃 定着阻止へギリギリの攻防続く 強い毒性と繁殖力を持つ外来生物「ヒアリ」の発見が各地の港湾で相次いでいる。羽のある女王アリも多数見つかり、国内への定着が強く懸念される。AERA 2020年10月19日号に掲載された記事で、攻防戦の現状に迫る。 10/20
菅首相「私はリストを見ていない」は“致命的な失言” 奇妙な会見を生んだ官房長官時代の「失敗」とは 菅首相の学術会議任命拒否問題が大きな波紋を呼んでいる。首相がリストを「見ていない」という発言も飛び出し収束はつきそうにない。AERA 2020年10月26日号で掲載された記事を紹介。 10/20
任命拒否は「安倍案件でもある」と専門家 前政権から引き継いだ「体質」と「影の実力者」 日本学術会議新会員候補の任命拒否問題で、菅首相への批判が収まりをみせない。前政権と同じ体質が透ける。AERA 2020年10月26日号から。 10/20
大川恵実 「生きづらさを知ってほしい」 いまを生きるトランスジェンダーのドキュメンタリーが伝えるもの 現代日本に生きるトランスジェンダーに光をあてたドキュメンタリー映画「I Am Here ─私たちはともに生きている─」が公開中だ。自身も当事者である浅沼智也さんが監督した。AERA 2020年10月26日号から。 10/19
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