たかまつなな 女性初の首相を目指す稲田朋美は本当に「保守」なのか 飲みに誘って“本音”を聞いてみた 自民党の稲田朋美衆議院議員といえば、安倍晋三元首相に重用され、2016年には防衛相に就任した「保守政治家のホープ」だった。だが、17年に南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題をめぐり、陸上自衛隊が「廃棄した」と説明しながら保管していたことが発覚し、防衛相を辞任。自民党で女性初の首相を目指していた稲田氏にとって、政治家人生における大きな挫折となった。 1/4
米倉昭仁 写真家・野町和嘉の原点。砂漠の民をのめり込むように写した20代 写真家・野町和嘉さんの作品展「サハラ」が1月5日から東京・半蔵門のJCIIフォトサロンで開催される。野町さんに聞いた。 アサヒカメラ写真展野町和嘉 1/3
斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か? 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平・大阪市立大学大学院経済学研究科准教授は、新型コロナウイルスと「人新世」には深い関係があると分析している。その斎藤氏に、「人新世」について解説してもらった。 1/3 週刊朝日
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平氏は「新型コロナウイルスも人新世時代の問題のひとつにすぎない」と指摘する。思想家の内田樹氏とともに、人新世時代の日本と世界を語り合った。 1/3 週刊朝日
松岡かすみ 安倍前首相、皇位継承問題で“神風”発言 御厨貴が明かす 上皇さまの天皇退位をめぐる有識者会議で、座長代理を務めた政治学者の御厨貴さん。今の皇室が抱える問題について、作家の林真理子と語り合いました。 1/3 週刊朝日
松岡かすみ 眞子さまの結婚問題、このまま“例の方”と一緒に? 「禍根を残すような気がします」御厨貴 上皇さまの天皇退位をめぐる有識者会議で、座長代理を務めた政治学者の御厨貴さん。後継者問題や眞子さまの結婚など今の皇室が抱える問題について、作家の林真理子と語り合いました。 1/3 週刊朝日
松岡かすみ 「菅さんは哲学もイデオロギーも文化的関心もない」御厨貴が捉える人物像 東日本大震災の復興構想会議や天皇の生前退位についての有識者会議などで、日本社会のあり方を提言してきた政治学者の御厨貴さん。菅政権の迷走ぶり、コロナ禍の社会について、作家の林真理子さんと激論を交わしました。 1/3 週刊朝日
中学受験の勉強は“カンニング”して当たり前?! 過去問で勃発する親子バトル 親子の受験といわれる「中学受験」。経験したママライターが、この時期特有の悩みや疑問についてつづります。今回は、「過去問」について。 1/2
野村昌二 「このままでは死んでしまう」 コロナ禍で迎えた正月 大人食堂に来たホームレス男性 「まさか、正月を路上で過ごすとは……」 1月1日、東京都千代田区の聖イグナチオ教会で開かれた「年越し大人食堂」。食事配布の列に並んでいた男性(51)は、重い表情で語った。 #新型コロナウイルスAERAAERAオンライン限定記事ホームレス貧困 1/2
今冬のセール、コートは黒や紺を買ってはいけない理由 人気スタイリストは何を選ぶ? コロナ禍でお出かけが減ったことで、今年は洋服を新たに買っていない人も多いだろう。「セールはパスしようかな」と思っているならば、もったいない。今年は普段買い物する機会が減った分、掘り出し物が見つかるかもしれない。ネット通販でもすでにセールが始まっている。『プチプラを上手に取り入れて ふだんの服で大人のおしゃれ』(朝日新聞出版)などの著者で、雑誌やテレビで活躍中の人気スタイリスト・福田栄華さんに、コロナ禍での冬のセールの洋服の買い方のポイントを聞いた。 1/2
亀井洋志 米バイデン政権誕生で金正恩が核・ミサイル「暴発」の危機 2021年1月に米大統領に就任するバイデン氏。気になるのは、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との関係だ。コリア・レポート編集長の辺真一氏はこう懸念を示す。 1/2 週刊朝日
下川裕治 コロナ禍の冬、関越自動車道で1000台立往生のドカ雪にホッとした理由 <下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第39回は、コロナ禍の冬のローカル線の旅。 1/1
トイレでもヒートショック?!風呂いすも注意 冬の温度差による血圧変動のリスク 冬の入浴前後に起きることが多い「ヒートショック」。温度差による急激な血圧変動が原因だ。ただ、気を付けなければいけないのは風呂場だけではない。日常生活での注意点やリスクを減らすコツについて、訪問看護ステーション所長で看護師の佐野みゆきさんに聞いた。 12/31
公安担当だったジャーナリスト・青木理氏がみた菅政権の本質 「戦後初の警察官僚に牛耳られた政権だ」 7年8カ月にわたる安倍政権が終わり、今年9月、菅義偉首相を戴いた菅政権が誕生した。だが、政権発足時に65%あった支持率は、わずか3カ月で39%まで下落(朝日新聞の世論調査)。GoToトラベル停止の判断の遅れなど、政府のコロナ対応に関する不満は日ごと高まっている。だが、それだけではない。菅首相をはじめ、政権幹部たちの「権力」に対する姿勢も疑問視されている。元共同通信記者で警備・公安担当などを務めたジャーナリストの青木理氏は「このままでは日本は警察国家になる」と警鐘を鳴らす。 12/31
「鬼滅の刃」に迫る勢い!急成長する韓国発スマホ漫画「ウェブトゥーン」 スマホで読める韓国発の漫画「WEBTOON(ウェブトゥーン)」をご存知だろうか。ドラマが大ヒットした『梨泰院クラス』もこのウェブトゥーンが原作で、『六本木クラス』として日本語訳もされている。12月25日に発表された「LINEマンガ」の「2020年間ランキング」では『鬼滅の刃』が1位だったが、続く2位と3位は「LINEマンガ」オリジナルのウェブトゥーン作品で韓国発の『女神降臨』と『外見至上主義』。ここまで身近になってきているウェブトゥーンとは、そもそもどんなものなのだろうか。 12/31 週刊朝日
『梨泰院クラス』の原作漫画はなぜ、『六本木クラス』になった?人気の韓国発ウェブ漫画を一挙紹介 2020年はコロナ禍の巣ごもりが追い風となって、『愛の不時着』『梨泰院クラス』『サイコだけど大丈夫』など、Netflixで配信された韓流ドラマにドハマリする人が続出した。ヒョンビンやパク・ソジュン、キム・スヒョンら出演俳優たちの過去作をさかのぼるほど「韓流沼」にどっぷりハマった人もいたのでは? 12/31 週刊朝日
野村昌二 「先のこと? ここで死ぬよ」上野公園のホームレスの厳しい環境 コロナ禍で20代も路頭に 上野公園にホームレスとして暮らす男性・カズさんを描いた、柳美里(ゆう みり)さんの小説『JR上野駅公園口』が、全米図書賞を受賞した。同書は2014年刊行だが、現在の上野公園のホームレスを取り巻く環境は当時より厳しいものになっているようだ。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号では、上野公園のホームレスの人々に話を聞いた。 12/31
「私も人間なんです」コロナ禍のもと届くSOS “自己責任”に追い詰められる人たち 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、これまで安定した住まいや仕事を得ることができず、ギリギリの生活を続けてきた人たちからの切実なSOSが、支援団体のもとに届き続けている。生活困窮者を支援する一般社団法人「つくろい東京ファンド」の小林美穂さんに話を伺った。 12/31