やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

女性初の首相を目指す稲田朋美は本当に「保守」なのか 飲みに誘って“本音”を聞いてみた
女性初の首相を目指す稲田朋美は本当に「保守」なのか 飲みに誘って“本音”を聞いてみた 自民党の稲田朋美衆議院議員といえば、安倍晋三元首相に重用され、2016年には防衛相に就任した「保守政治家のホープ」だった。だが、17年に南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題をめぐり、陸上自衛隊が「廃棄した」と説明しながら保管していたことが発覚し、防衛相を辞任。自民党で女性初の首相を目指していた稲田氏にとって、政治家人生における大きな挫折となった。
斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か?
斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か? 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平・大阪市立大学大学院経済学研究科准教授は、新型コロナウイルスと「人新世」には深い関係があると分析している。その斎藤氏に、「人新世」について解説してもらった。
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」
内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平氏は「新型コロナウイルスも人新世時代の問題のひとつにすぎない」と指摘する。思想家の内田樹氏とともに、人新世時代の日本と世界を語り合った。

この人と一緒に考える

今冬のセール、コートは黒や紺を買ってはいけない理由 人気スタイリストは何を選ぶ?
今冬のセール、コートは黒や紺を買ってはいけない理由 人気スタイリストは何を選ぶ? コロナ禍でお出かけが減ったことで、今年は洋服を新たに買っていない人も多いだろう。「セールはパスしようかな」と思っているならば、もったいない。今年は普段買い物する機会が減った分、掘り出し物が見つかるかもしれない。ネット通販でもすでにセールが始まっている。『プチプラを上手に取り入れて ふだんの服で大人のおしゃれ』(朝日新聞出版)などの著者で、雑誌やテレビで活躍中の人気スタイリスト・福田栄華さんに、コロナ禍での冬のセールの洋服の買い方のポイントを聞いた。
コロナ禍の冬、関越自動車道で1000台立往生のドカ雪にホッとした理由 <下川裕治の旅をせんとや生まれけむ>
コロナ禍の冬、関越自動車道で1000台立往生のドカ雪にホッとした理由 <下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第39回は、コロナ禍の冬のローカル線の旅。

特集special feature

    公安担当だったジャーナリスト・青木理氏がみた菅政権の本質 「戦後初の警察官僚に牛耳られた政権だ」
    公安担当だったジャーナリスト・青木理氏がみた菅政権の本質 「戦後初の警察官僚に牛耳られた政権だ」 7年8カ月にわたる安倍政権が終わり、今年9月、菅義偉首相を戴いた菅政権が誕生した。だが、政権発足時に65%あった支持率は、わずか3カ月で39%まで下落(朝日新聞の世論調査)。GoToトラベル停止の判断の遅れなど、政府のコロナ対応に関する不満は日ごと高まっている。だが、それだけではない。菅首相をはじめ、政権幹部たちの「権力」に対する姿勢も疑問視されている。元共同通信記者で警備・公安担当などを務めたジャーナリストの青木理氏は「このままでは日本は警察国家になる」と警鐘を鳴らす。
    「鬼滅の刃」に迫る勢い!急成長する韓国発スマホ漫画「ウェブトゥーン」
    「鬼滅の刃」に迫る勢い!急成長する韓国発スマホ漫画「ウェブトゥーン」  スマホで読める韓国発の漫画「WEBTOON(ウェブトゥーン)」をご存知だろうか。ドラマが大ヒットした『梨泰院クラス』もこのウェブトゥーンが原作で、『六本木クラス』として日本語訳もされている。12月25日に発表された「LINEマンガ」の「2020年間ランキング」では『鬼滅の刃』が1位だったが、続く2位と3位は「LINEマンガ」オリジナルのウェブトゥーン作品で韓国発の『女神降臨』と『外見至上主義』。ここまで身近になってきているウェブトゥーンとは、そもそもどんなものなのだろうか。
    『梨泰院クラス』の原作漫画はなぜ、『六本木クラス』になった?人気の韓国発ウェブ漫画を一挙紹介
    『梨泰院クラス』の原作漫画はなぜ、『六本木クラス』になった?人気の韓国発ウェブ漫画を一挙紹介 2020年はコロナ禍の巣ごもりが追い風となって、『愛の不時着』『梨泰院クラス』『サイコだけど大丈夫』など、Netflixで配信された韓流ドラマにドハマリする人が続出した。ヒョンビンやパク・ソジュン、キム・スヒョンら出演俳優たちの過去作をさかのぼるほど「韓流沼」にどっぷりハマった人もいたのでは?
    「先のこと? ここで死ぬよ」上野公園のホームレスの厳しい環境 コロナ禍で20代も路頭に
    「先のこと? ここで死ぬよ」上野公園のホームレスの厳しい環境 コロナ禍で20代も路頭に 上野公園にホームレスとして暮らす男性・カズさんを描いた、柳美里(ゆう みり)さんの小説『JR上野駅公園口』が、全米図書賞を受賞した。同書は2014年刊行だが、現在の上野公園のホームレスを取り巻く環境は当時より厳しいものになっているようだ。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号では、上野公園のホームレスの人々に話を聞いた。
    「私も人間なんです」コロナ禍のもと届くSOS “自己責任”に追い詰められる人たち 
    「私も人間なんです」コロナ禍のもと届くSOS “自己責任”に追い詰められる人たち  新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、これまで安定した住まいや仕事を得ることができず、ギリギリの生活を続けてきた人たちからの切実なSOSが、支援団体のもとに届き続けている。生活困窮者を支援する一般社団法人「つくろい東京ファンド」の小林美穂さんに話を伺った。

    カテゴリから探す