新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目【2020年ベスト20 2月29日】 台湾の蔡英文総統(c)朝日新聞社 台湾のデジタル担当政務委員のオードリー・タン氏(c)朝日新聞社 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 #新型コロナウイルス 12/30
米倉昭仁 「コロナ禍でこの国の全体主義感がまる出しになった」 写真家・初沢亜利の視点 今年を締めくくる写真家インタビューは初沢亜利さん。この夏、写真集『東京、コロナ禍。』(柏書房)を発売して以来、初沢さんを取材したメディアは50以上にもなる。ある意味、時代の寵児である。 アサヒカメラ写真展初沢亜利新型コロナウイルス東京 12/30
野村昌二 ホームレス生活10年、一番つらいのは「そういう目」 コロナ禍で路上生活に変化も 2014年刊行の柳美里さんの小説『JR上野駅公園口』が、全米図書賞を受賞した。コロナ禍での師走、そこはどうなっているのか。実際に歩いてみた。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号の記事を紹介する。 12/30
Nissim Otmazgin イスラエルは人口の約半分が外国生まれ モロッコとイスラエルの国交正常化を考える 私はイスラエル生まれのイスラエル育ちですが、私の両親は2人とも3600万人が暮らす北アフリカのモロッコ出身です。父はモロッコ南西部の港町エッサウィラのユダヤ人家庭に生まれ、1948年、14歳のときに単身でイスラエルに移民として来ました。父の家族は当初、モロッコに残っていましたが、8年後に合流します。母は砂漠の町マラケシュで生まれ、1956年、家族と共に12歳のときにイスラエルに移住しました。二人はイスラエル南部の小さな町ディモナで出会い、結婚しました。 12/30
永井貴子 「眞子さまの結婚一時金を辞退すべき」など抗議殺到 小室圭さんに宮内庁長官が異例の苦言【2020年振り返り 12月15日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、反響の大きかった記事を振り返る。 12/29 週刊朝日
北原みのり 地方議員コンパニオン宴会で露呈した日本のジェンダーギャップの要因【フェミニスト10大ニュース】 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。2020年最後の配信となる今回は、フェミニストの視点で今年の10大ニュースを選びました。 北原みのり 12/29
教育界にも広がるSDGs 持続可能な社会の担い手を育てるESDとは? 地球を次の世代に引き継ぐために生まれたSDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)。2030年以降もより良い社会をつくり続けるため、必要とされているのが教育だ。 SDGs 12/29
もし米中戦争起きたら…米国は地上戦で大損害必須? 日本も中国市場失い致命的打撃 日本と豪州が、他国の攻撃から相手国の艦船などを守るといった内容で合意した。事実上の同盟関係と言えるが、対中紛争のリスクなどの議論は置き去りだ。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号では、そのリスクについて取り上げた。 12/29
ゴミ屋敷で娘を餓死させ、彼氏に会い、偽装工作した24歳母親の鬼畜な素顔 「飛行機が満席」と嘘も【2020年ベスト20 7月9日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 12/28 週刊朝日
12月31日~1月3日は「赤の日」 外出禁止破りの罰金5万円以上 ロックダウン中のイタリア【ルポ】 欧州連合(EU)各国でワクチン接種が一斉に始まった12月27日は、「Vaccine Day」(ワクチンの日)として後世で知られるようになるだろう。 欧州最多の7万1千人の死者が出ているイタリアーー。ローマ市内のスパランツァーニ病院にベルギーから出発した米製薬大手ファイザー社のワクチンを積んだ特別なトラックが到着し、看護師が最初に接種を受けたのだ。 12/28 週刊朝日
日豪が「事実上の同盟国」に 議論ないまま訪れる「自衛隊が中国軍から豪州軍を守る日」 豪州の首相と軍事協力の重要性を確認した菅首相。地位協定締結に合意し、日豪は事実上の“日豪同盟”を締結したような関係だ。アジアで進む“反中包囲網”には疑問を呈する菅首相だが、豪州は「嫌中」の動きもある。AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号では、その矛盾に迫った。 12/28
藤田知也 スルガ銀行の不正融資問題が再燃か 開示された「偽造資料」の束 スルガ銀行の問題はまだ終わっていない――。そう口をそろえるのは、スルガ銀行の不正融資で被害に遭った顧客の被害弁護団共同代表の山口広弁護士と河合弘之弁護士だ。新たな焦点に浮上しているのは、スルガ銀行が触れてほしくない同行最大の「火薬庫」である。 12/28
マスクバブル崩壊! 4大スポットではついに50枚入りで千円台も アベノマスク配布はたった4%【2020年ベスト20 5月10日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 新型コロナウイルス 12/27 週刊朝日
42歳男性引きこもり、家族と仲良しなら無害?「みんな、おかしいよ!」と姉は大泣き 「引きこもり」というと、家族と顔を合わせることすらせず、社会との関わりを断絶し、家庭内に不穏な空気が漂っている……そんなイメージがあるかもしれない。しかし、引きこもりにはさまざまなタイプがあり、一見すると仲良し家族というケースも珍しくない。今回筆者が取材したのもそんな家族だ。親が無理やり外に出そうとしたり、精神的に追い詰めたりしないことで、家庭内の平和は保たれていた。ただし取材を進めるうちに、根本的な問題解決へはなかなか進展しない現実も見えてきた。 12/27
「昭和十八年 幻の箱根駅伝」戦時下の選手がコロナ禍の現代へ託した襷。そして絆 新型コロナウイルスの感染拡大のために、開催が危ぶまれた箱根駅伝だが、2020年の第97回大会は、沿道での応援は自粛要請が出された形で行われる。 澤宮優箱根駅伝 12/27
共同親権になっても別居親は「子どもに会えない」? 共同養育ができる親の“資質”とは 近年、離婚をしたら父母のどちらかしか子の親権を持てない民法の単独親権制度の見直しを求める声が強まっている。離婚後の単独親権は親の子育ての権利を侵害しているとして、最近は違憲性を問う国家賠償訴訟が続いている。現在進行中の訴訟だけでも6件、今秋には、子どもが原告となって国を提訴したことも話題となった。 12/27