吉崎洋夫 メルカリ、旧ヤフーだけじゃない!キャッシュレス化で儲かる意外な企業トップ20【AI予測】 日本のデジタル化推進を目玉政策に掲げる菅義偉首相が今後も力を入れていくと思われる分野の一つが、官房長官時代から力を入れていたキャッシュレス化。2年前には太宰府天満宮で、名物「梅ケ枝餅」をキャッシュレスで購入する“パフォーマンス”も見せたことがある。 10/14 週刊朝日
トランプ米大統領「コロナで逆転演出」は裏目に? 軽視言動が「破壊」を招く理由 新型コロナに感染したトランプ米大統領がわずか3日で退院し回復をアピールした。ウイルスの脅威を軽視する言動を重ねるが、選挙の劣勢挽回につながるのか。AERA 2020年10月19日号の記事から。 ドナルド・トランプ 10/14
ジョン・ボルトン氏「菅首相は印象的な人物」 バイデン勝利なら「2人の新しいリーダー誕生」日米関係にも言及 米大統領選挙を前に回顧録を出版したジョン・ボルトン前国家安全保障担当大統領補佐官。AERA 2020年10月19日号で、菅首相や日米関係、共和党の今後などを語った。 10/14
小長光哲郎 コロナで深刻化する「8050問題」 生活困窮の相談40倍…親も失職「もう支えられません」 ひきこもる中高年が50代を迎え、支える親も高齢化し80代。「8050問題」だ。近年の社会問題として論じられてきたテーマが、コロナ禍でさらに深刻化している。AERA 2020年10月19日号は「コロナ禍の8050問題」を特集。 新型コロナウイルス 10/14
上田耕司 相次ぐ異臭騒ぎは「スーパー南海地震」の前兆? 過去の大地震でも前例 神奈川県内で原因不明の異臭騒ぎが続いている。今年6月頃から始まり、小泉進次郎環境相の地元・横須賀市や、ついには菅義偉首相のおひざ元の横浜市でも発生した。首相の自宅タワーマンションから約1キロ離れた場所からも“異臭通報”があったのだ。10月12日には、首相の自宅タワーマンションのほど近い場所からも"異臭通報"があった。 10/14 週刊朝日
「先例があるから大丈夫」があだに? 専門家「“ドコモ口座問題”はまた起きる」 銀行の預金が、NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を通じて不正に引き出されていた問題が起きた。銀行側の本人確認が甘かったとはいえ、こまめに預金通帳に記帳したり、出入金を確認したりしないと気づかなかったという。「暗証番号」の設定や管理が甘いと被害にあいやすいとみられ、とくに年配者は要注意だ。 10/14 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「日本学術会議の任命拒否問題と会議の在り方をごちゃ混ぜにしてはならない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 10/14
田原総一朗 田原総一朗「学術会議の任命拒否 菅首相は『会長と会談する』」 日本学術会議の問題が尾を引いている。ジャーナリストの田原総一朗氏は、菅義偉首相に「会長と会談すべきだ」と進言したという。 ギロン堂田原総一朗 10/14 週刊朝日
北原みのり 自民党が門前払い、杉田水脈氏に怒りの署名13万6千筆 民の声は聞かないのか? 作家・北原みのり氏の連載「おんなの話はありがたい」。今回は、杉田水脈議員をめぐる対応について。短期間で膨大な数の署名が集まったが、自民党に受け取りを拒否されたという。 北原みのり 10/13
コロナで変わる詐欺集団、「悪徳マルチ」最新手口とは 「とてもタメになるセミナーがあるから一緒に行かない?」「絶対に儲かる事業の話がある」など、「悪徳マルチ」の勧誘といえば、直接会って、セミナーへ誘導したり、第三者の勧誘役が登場したりすることがお決まりだった。ところがこのコロナ禍で、マルチ勧誘の手法にも変化が訪れているという。(清談社 大宮タロウ) 10/13 ダイヤモンド・オンライン
今西憲之 「Go To イート」錬金術はまだあった!「ポイントで夕食がタダ、食事券を買い占めて換金も…」業者が証言 政府の飲食店支援策「Go To イート」のポイント事業で、「鳥貴族錬金術」などがSNSで拡散しているとの指摘で、加藤勝信官房長官はポイント相当額(昼食で500円分、夕食で1000円分)を下回る飲食を事業対象から外すなどの対応策を発表した。 10/13 週刊朝日
亀井洋志 部屋から抗うつ剤、睡眠薬、インスリンの注射針…特殊清掃業者が目撃したコロナ禍の孤独死 コロナ禍で「孤独死」の現場に変化が起きている。これまであったセーフティーネットが崩れるなどして、生存確認ができなくなったり、発見が遅れたりしているというのだ。孤独死した部屋の清掃などをする特殊清掃業者が、コロナ禍の現場を語った。 10/13 週刊朝日
渡辺豪 菅首相「学術会議会員は公務員」が言い過ぎなワケとは 「異論封じ」で不利益受けるのは国民だ 日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命を拒否した菅首相への批判が高まる。政府に批判的な学者を排除する姿勢の背景には何があるのか、AERA 2020年10月19日号で迫った。 10/13
「トランプ大統領には投票しない」ジョン・ボルトン氏が激白 「彼が下す決断は一貫性なく感情的」と痛烈批判も ボルトン前国家安全保障担当大統領補佐官が回顧録を出版。米大統領選挙を前に「大統領がどんな人物なのかを正確に伝えたかった」とAERA 2020年10月19日号に話した。 10/13
トランプ米大統領「前例ないコロナ治療」で強行退院 「司令塔でクラスター」の異常事態 トランプ米大統領は新型コロナに感染するも早期に退院を果たした。だが、専門家は命を顧みない判断であり、感染を周囲に広げるリスクがある退院だと懸念する。AERA 2020年10月19日号で掲載された記事を紹介。 10/13
古賀茂明 古賀茂明「菅総理『ナンチャッテ改革』の矛盾」 菅義偉総理は日本学術会議が推薦した新会員候補の一部の任命を見送った。「前例を踏襲して良いのか考えた」と述べ、学問の自由の問題を改革一般論にすり替えて、「改革派菅義偉!」という自己宣伝に利用している。 古賀茂明 10/13 週刊朝日
今西憲之 「大阪都構想」維新優位に異変が…山本太郎が反対訴え、道頓堀に殴り込み 大阪府警が中止命令 いよいよ「大阪の陣」の火ぶたが切って落とされた。大阪市を廃止し、4つの特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票が10月12日、告示された。大阪市民、有権者約220万人に賛否を問うもので、11月1日に投開票される。 10/12 週刊朝日