「トランプのIQは高いと思う」大統領選予想外れ“謹慎中”の木村太郎が語る ニュース番組でおなじみ、木村太郎さんは先の米大統領選で、4年前と同様に「トランプ勝利」を予測するも、結果は大ハズレ。現在82歳の氏と作家・林真理子さんと対談しました。 12/19 週刊朝日
木村太郎は“元祖”帰国子女 英語堪能な姉は戦争に翻弄させられ ジャーナリスト・木村太郎さんは現在82歳。世界を語る裏には、ドラマチックな人生秘話が凝縮されていました。意外な逸話が飛び出した作家・林真理子さんとの対談をお送りします。 12/19 週刊朝日
川口穣 「大減収時代」に年収100万円アップ! コロナ禍の転職でも引く手あまたの職種とは? 途切れることなく不確実なことが続いた、今年一年。 新型コロナは働き方の概念を変え、収入の価値観を変えた。AERA 2020年12月21日号では、2人の「転機」から解を導く。 12/19
鎌田倫子 眞子さまと小室さんの結婚問題 国民は「私たちの皇室を傷つけられた」と感じた 名大・河西准教授 秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題に国民の関心が集まっている。お相手の小室圭さんとの結婚に関する行事の延期が発表されてから2年以上が経つ。11月、眞子さまはあらためて結婚の意思を明らかにされたが、「多くの国民が納得して祝福している」とは言い難い状況が続いている。この問題について、名古屋大学准教授の河西秀哉氏(歴史学)に読み解いてもらった。 皇室結婚 12/19
たかまつなな 裏切り者、うそつき…細野豪志がそれでも政党を渡り歩くワケ かつて「民主党のホープ」と呼ばれた衆議院議員の細野豪志(ほその・ごうし)氏。民主党幹事長、民進党代表代行などを経て、東京都の小池百合子知事らと希望の党を結成。だが、直後の衆院選で惨敗した。そして去年、政敵だったはずの自民党二階派に入ったことで、世間からは「裏切り者」などと批判された。民主党を離れ、自民党へと鞍替えした細野氏の目的は何だったのか。政治家として、成し遂げたいことは何のなのか。時事YouTuberのたかまつななが聞いた。 12/19
安倍前首相の国会招致は菅・二階連合の策略?「首相の承諾なしに党幹部がオッケーするワケない」自民党で疑心暗鬼 東京地検特捜部が捜査している安倍晋三前首相の桜を見る会の「前夜祭」の補填問題。特捜部は安倍前首相に事情聴取を要請するとされ、捜査は大詰めを迎えた。 12/18 週刊朝日
福井しほ 年収減だけじゃない! 大企業「赤字リストラ」で押し寄せる早期退職の波【人気93社徹底分析】 新型コロナの影響による業績悪化から、希望退職や早期退職に踏み切る企業が相次いでいる。そんな「冬」の時代に対処法はないのか。これから就活に挑む東大・京大生たちはどんな基準で企業を選ぶのか。AERA 2020年12月21日号で掲載された記事を紹介。 働き方 12/18
「パパ活」疑惑の就活マッチングアプリ「社長と晩ごはん」を直撃 女子大生の意外な声とは? 就職活動のお助けアプリとして支持を広げ、手軽に大学生とその卒業生を引き合わせる「就活マッチングアプリ」。顔写真やプロフィルを公開し、見知らぬ相手と一対一で会うという「出会い系アプリ」さながらのシステムは、“就活セクハラ”などの問題も引き起こしている。そんななか、SNS上で炎上しているアプリ「社長と晩ごはん」に接触を試みた。 12/17 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「言葉を巡る行き違いに戦慄 『戦後』を消滅させてはならない」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/17
福井しほ 人気企業93社「年収」徹底調査! 建設や商社が右肩上がりで「1千万円超え」する理由 いくら耳をそばだてても「いい話」は聞こえてこない。新型コロナの影響は、気がつけば収入にも暗い影を落とす。年収は下がるのか、上がるのか。それがいつからなのか──。現在地を知ることが「これから」のヒントになる。「人気企業の年収」を特集したAERA 2020年12月21日号から。 働き方 12/17
「首相の器じゃない」菅首相は党内政局で頭が一杯 Go To停止で業界からの悲鳴も届かず 菅義偉首相が突然、発表したGoToトラベルの停止の影響が感染者の多い東京や大阪だけではなく、全国で広がっている。だが、首相に近い自民党の衆院議員はこう話す。 12/17 週刊朝日
北原みのり 15歳から受け続けた教師の性暴力は男女の恋愛なのか 訴え棄却、石田郁子さんの「なぜ」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、教師からの性被害について。中学時代の教師と教育委員会を訴えた石田郁子さんの裁判の結果は、今の司法の抱える課題を浮き彫りにしたという。 北原みのり 12/17
話題のナイキCM 「炎上マーケティング」との違いは? スポーツメーカー大手のナイキジャパンが公開したCM「動かしつづける。自分を。未来を。」が、インターネットを中心に大きな反響を巻き起こしている。 12/16 週刊朝日
菊地武顕 眞子さまの結婚問題「小室圭さんは売れないミュージシャン」 倉田真由美さん「だめんず・うぉ~か~」作者 12月10日、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の結婚問題に関して、宮内庁の西村泰彦長官が「説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要だ」と異例の発言をして話題になった。「説明責任を果たすべき方」とは、母親の元婚約者との間で金銭トラブルを抱える小室圭さん(29)側のことを指すと思われる。『だめんず・うぉ~か~』の著書がある漫画家の倉田真由美さんに、眞子さまと小室圭さんの2人についてどう思うか聞いた。 皇室 12/16 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「コロナ禍の日本の緊急事態宣言が中途半端だった理由」 「Go To トラベル」事業の停止をはじめ、政府のコロナ対応は後手後手に回っている印象が否めない。ジャーナリストの田原総一朗氏は、根源的なガバナビリティーが欠如していると指摘。さらに、その理由を考えた。 ギロン堂田原総一朗 12/16 週刊朝日
内田樹 内田樹「感染症対策の失敗を認めない政権の“視線”は、次の選挙の得票だけ」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 12/16
上田耕司 菅首相VS西村大臣の暗闘でGo To停止「後手後手」に 新型コロナウイルスの第3波が日本を襲うなか、政府は12月14日、「Go To トラベル」を12月28日から1月11日にかけて、全国で一斉に停止することを表明した。Go Toについては以前から専門家や医療関係者などからも停止すべきだという声が上がっていた中で、なぜ、ここまで対応が遅くなったのか。本誌の取材で、コロナ対策を担う二人の政治家の“対立”が元凶となっていた構図が浮かび上がってきた。 12/15 週刊朝日