終わらない「袴田事件」 元世界チャンプの輪島功一が怒り爆発「ボクサーだから悪い奴だと警察が決めつけた!」 1966年に静岡県で一家4人が殺害された「袴田事件」。死刑が確定した元プロボクサーの袴田巌さん(84)=釈放中=について、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)は、裁判をやり直す「再審」を認めないとした東京高裁決定を取り消し、審理を高裁に差し戻した。長年、袴田さんを支援し無実を訴えてきた元ボクシング世界王者の輪島功一氏(77)は袴田さんの釈放継続は良かったとしつつも、「いつになったら無実と決まるのか。腹が立って腹が立って仕方ない」と、遅い司法の動きに怒りを爆発させた。 12/23
安倍前首相は3度目の登板狙わず、派閥会長に?「桜を見る会」事情聴取でダメージ 年の瀬を迎え、コロナ感染拡大が止まらず、世論調査の支持率が急落し、窮地の菅義偉首相。12月21日には桜を見る会の「前夜祭」の告発で安倍晋三前首相を東京地検特捜部が事情聴取し、大騒ぎとなった。 12/23 週刊朝日
永井貴子 眞子さま「結婚問題」 世論の反発招いた秋篠宮発言の「矛盾」 秋篠宮さまが長女・眞子さまと小室圭さんとの結婚を「認める」と表明し、宮内庁長官が苦言を呈するなど異例の展開をみせるふたりの結婚問題だが、小室さんが母の元婚約者との金銭トラブルを解決しないまま、なし崩し的に結婚へと向かうことに、世論の反発が強まっている。 眞子さま 12/23 週刊朝日
北原みのり 「お父さんが布団に入ってくる」12歳少女は泣きながら訴えた 性虐待、逆転有罪判決がもたらす光 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、静岡県で起きた父親による当時12歳の娘への性虐待事件について。東京高裁の控訴審判決は、一審の無罪判決を破棄し、父親を逆転有罪とした。この判決の意味を考える。 北原みのり 12/23
上田耕司 アッキーはGo Toに積極的? 安倍晋三に迫る「桜」捜査の行方 年末年始にかけて新たな展開があるか注目されるのが、安倍晋三前首相側が開催した「桜を見る会」前夜祭をめぐる捜査の行方だ。 12/23 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「明治以来『お手本』だった欧米が新型コロナでディストピアに 日本が今取るべき道は」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/23
田原総一朗 田原総一朗「進まぬ日米地位協定改定 菅内閣はどう取り組むのか」 菅義偉首相が「辺野古移設が唯一の解決策」と強調している沖縄の米軍基地問題。ジャーナリストの田原総一朗氏は、この問題の決着を図るには日米地位協定を改定すべきだと考えている。 12/23 週刊朝日
ワクチン開発は「奇跡の偉業」でも 接種後もマスクは当分外せない理由 欧米で新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。国内での一般人への接種開始は来年夏以降とみられる。だが、すぐ元の生活に戻れるわけではなさそうだ。 AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号から。 新型コロナウイルス 12/22
古賀茂明 古賀茂明「菅首相の年金政策は場当たり的」 「高齢者」は何歳からか。日本老年学会と日本老年医学会が「高齢者は75歳から」とする提言を出したのは4年前の2017年1月。多くの分野で「高齢者=65歳以上」という考え方が定着していたので、当時はセンセーショナルに取り上げられたが、今では、それほど驚くような話ではなくなった。 古賀茂明 12/22 週刊朝日
鮎川哲也 李登輝さん「中共の行為は強盗と同じだ」と強い言葉で…戦略家の一面も 2020年7月に亡くなった台湾の元総統、李登輝さん。産経新聞元台北支局長の吉田信行さんが故人をしのぶ。 お悔やみ 12/21 週刊朝日
就職氷河期、リーマン、コロナ…「本当に運が悪い」ロスジェネ世代が直面している厳しい現実 たまたま社会に出た時期が就職氷河期だった。その不遇がいまも続く。転職もままならなかった。昨年、政府がこの世代の支援に乗り出したが、コロナ禍が直撃。就活はうまくいかない。なぜこうも不運なのか。ロスジェネ世代を取り上げた、AERA 2020年12月21日号の記事を紹介する。 12/21
川口穣 なぜ年収200万円アップ? コロナ禍でPR会社出身の人材が「宝の山」と評価される理由 新型コロナの感染拡大の影響から会社員の収入が減っている。その一方で年収アップを果たした人もいる。先行き不透明な時代に企業が求めるものとは。AERA 2020年12月21日号で掲載された記事から。 転職 12/20
スウェーデン流「緩い制限」で感染拡大をコントロール 「集団免疫」目指しているは誤解 ある集団の3分の2以上が感染すると、それ以上は広がらないとされる「集団免疫」。 各国に比べ「緩い」感染防止策をとってきたスウェーデンと日本の現状は。AERA 2020年12月21日号から。 新型コロナウイルス 12/20
鎌田倫子 眞子さまと小室さんの「恋愛結婚」 お金の問題が祝福ライン踏み外した 名大・河西准教授 秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題。秋篠宮さまは「結婚は認める」としながらも、「結婚と婚約は違う」というご発言もあり、苦しい胸の内がみてとれる。世の中には「お互い納得しているのなら」という声もあるが、反対の声も無視できないほど大きくなっている。どうしたら国民の多くが納得し、祝福できる状態になるのか。名古屋大学准教授(歴史学)の河西秀哉氏に聞いた。 皇室結婚 12/20
米倉昭仁 ニコンがカメラ本体の国内生産を終了へ アサヒカメラ記者が見た「ニコンは一つ」の思い ついにニコンは、70年以上続けてきたカメラボディーの国内生産に幕を下ろす。これまでボディーの製造は、宮城県にある「仙台ニコン」と、タイの「ニコンタイランド(NTC)」で行ってきたが、コスト削減のため、タイ工場に集約する。 12/19
女性の自殺が急増 非正規、DV被害、産後うつ…「弱い人にしわ寄せ」の現実 新型コロナウイルスの感染拡大が長引く中、女性の自殺者が増えている。不安定な雇用や感染予防のための孤立化が女性たちを追い詰めている。AERA 2020年12月21日号から。 12/19