「ジョージア州が大変だ!」上院選挙の結果次第でバイデン氏は厳しい船出? 大統領選の勝利後も続く“選挙モード” 大統領選では民主党候補のバイデン氏が勝利したが、いまだ混沌とした状況が続いている米国。敗北を認めないトランプ大統領は、選挙に関する訴訟を起こしているほか、政権移行を阻む措置もとっている。また、大統領選でも接戦となった南部ジョージア州では、上院議員選挙の決選投票が来年1月に実施されることに。民主党がここで2議席を取って多数派になれないと、バイデン新政権は厳しい船出となりそうだ。AERA 2020年11月23日号では、いまだ「選挙モード」の米国の現状を取り上げた。 11/17
大阪都構想が示した住民投票という“難関” 反対派から「金の無駄遣い」の残念な声も 「大阪都構想」の看板は、約1万7千票差の僅差でたたまれることとなった。大阪で高く評価される大阪維新の会の看板政策だったが、2連敗を喫した背景には何があったのか。AERA 2020年11月16日号では、2度にわたる市民の「審判」を、住民投票のエキスパートが読み解いた。 11/16
“アイヌ展”に老若男女が殺到する深いワケ 東京・日本民藝館で80年ぶりの大規模展覧会 アイヌの工芸品を紹介する展覧会が世代や性別を超え多くの人を集める。漫画などの影響に加え、マイノリティーへの視線も変化している。AERA 2020年11月16日号に掲載された記事を紹介する。 11/15
小林美希 裏帳簿、政治献金…保育園「ブラック経営」の手口 実刑判決下るケースも 待機児童問題解消のため急ピッチで増える保育園。だがその裏で、税金が原資の運営費をかすめとる“保育成り金”がはびこり、コロナ禍の中でも保育士たちからの搾取を繰り返している。「やりたい放題」のその手口とは。東京都への情報公開請求により、数々の不正が明るみに出た──。 11/15 週刊朝日
持続化給付金詐欺で逮捕の沖縄タイムス元社員 『桜を見る会』参加の反社会勢力の関与も… 沖縄県警は11月13日、沖縄の地元紙「沖縄タイムス」の元社員、牧志秀樹容疑者(45)が新型コロナウイルス対策で実施された、国から持続化給付金100万円を不正に受給したとして、詐欺の疑いで逮捕した。牧志容疑者は容疑を認めているという。牧志容疑者は、沖縄タイムスの印刷関連の仕事をしていた社員だった。 11/14 週刊朝日
離婚秒読み? メラニア夫人が待ち望むトランプ大統領からの「解放」 米国のドナルド・トランプ大統領が、いよいよ「土俵際」に追いやられている。11月14日現在も大統領選の敗北を認めず法廷闘争に闘志を燃やしているが、メラニア夫人や娘婿のクシュナー上級顧問はすでにトランプ氏に敗北を受け入れるように助言したと報じられている。 11/14 週刊朝日
菅首相の有力後援者の神奈川県有地転売疑惑 関与の「反社会勢力」を逮捕 東京・表参道の土地の持ち主になりすまして法務局で所有権の移転登記をしようとしたとして、警視庁捜査2課は11月12日、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、都内に住む職業不詳、三木勝博容疑者(65)ら地面師グループの男3人を逮捕した。土地の売却を持ち掛けられた不動産会社は購入代金として数億円を男らに払っており、警視庁は詐欺容疑でも捜査する。 11/14 週刊朝日
鎌田倫子 眞子さま「結婚は生きていくために必要な選択」に国民複雑 心配する声は届かないのでしょうか 宮内庁が13日に発表した秋篠宮家の長女・眞子さまのお気持ちを記した文書が、さまざまな議論を呼んでいる。文書では、小室圭さんとの結婚の延期を発表するとともに、「生きていくために必要な選択」と意志を貫く姿勢をみせた。瞬く間に「眞子さま」がトレンド入り。ネットは声の大きな人が目立つとはいえ、速報の反応を見る限り、世の中の理解を十分に得られたとはいいがたいように思えるが……。 11/14
松岡かすみ 林真理子さん故郷へ錦を飾る「あと20年は書いていたい」 「私自身、この展覧会で過去を振り返る旅をすることができました。こうして振り返ると、私は自分がやりたかった人生を小説で描いていたんだなと思います」 11/13 週刊朝日
Nissim Otmazgin 聖地エルサレムに日本の建築がつくられている理由 イスラエル・エルサレムの新市街と旧市街をつなぐあたりに、白い立派なロシア正教の聖三位一体大聖堂(ホーリートリニティ大聖堂)があります。最近このあたりを歩いていると、巨大な複合施設が新しく建設されていることに気づきます。 2022年に完成予定の、イスラエルを代表する芸術とデザインの教育機関「ベツァレル芸術デザイン学校」の新しいキャンパスです。実はこの建築物には、日本とイスラエルとの密かな関係があります。その関係とは、この建物は東京を拠点とする建築事務所「SANAA」によって設計されているのです。 11/13
今西憲之 老舗旅館の女将が激白「GoToトラベル35%の値引き分のお金がこない」 新手のクーポン詐欺も 国内で11月12日に報告された新型コロナウイルス感染者数は1660人で、8月の1597人を上回り、過去最多を更新した。「第3波」が到来する中、GoToトラベル効果で全国の観光地は、人出が戻りつつある。 11/13 週刊朝日
木村恵子 佐藤優氏「戦争を阻止する役割」を創価学会に期待 作家・澤田瞳子氏との対談で語る 作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が、AERAでの連載をまとめた書籍「池田大作研究 世界宗教への道を追う」を上梓した。連載の中で宗教としての創価学会を見つめ続けた佐藤氏は、創価学会はまだ変化の途中にあると指摘する。AERA 2020年11月16日号で、佐藤氏と作家の澤田瞳子氏が語り合った。 11/13
肉親のいない「無縁者」 現代日本を生きる男性が月5万円の投資で得た資産と心の安定 コロナ禍に先行きの見えない不安に、どう向き合っていけばいいのか。AERA 2020年11月16日号は、逆境を抜け出した人たちを取材した。 11/13
東浩紀 東浩紀「米大統領選、大阪都構想住民投票…僅差が生み出す社会の分断」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 11/12
野村昌二 コロナ終息せず住まいの“命綱”期限迫る…12月以降に「路頭に迷う」懸念とは? コロナ禍での生活困窮者へ支援の期限が迫っている。「命綱」がなくなれば、年明けには路頭に迷う人が増えることが懸念される。AERA 2020年11月16日号から。 11/12
アリアナ・グランデ「どうやってこの国を正しくしていけばいい?」 「白人・高齢・男性」大統領候補に若者が危機感 「分断」か「統一」かを問う米大統領選挙は、未曽有の投票率を記録する中、民主党のバイデン候補がリードし、その鍵は10~20代の若者が握っていた。米大統領選の若者の動向などに注目したAERA 2020年11月16日号の記事を紹介する。 11/11
NEW 杏が語る、日本とフランスの2拠点生活 子どもたち3人は「毎晩、修学旅行の夜のようなにぎやかさ」〈「生中継 サグラダ・ファミリア〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜」きょう〉 杏読書インタビュー 3時間前 AERA with Kids+