北原みのり 眞子さまの結婚はどのように歴史を変えるのか 皇室の女性が私たちを饒舌にさせる理由 眞子さまの結婚問題が世の中の関心を集めている。作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、フェミニストの視点から日本の皇室の制度について考える。 北原みのり 12/9
両陛下が寝耳に水だった「皇女制度」 眞子さま“結婚” で両陛下は? 今年はコロナ禍で「立皇嗣の礼」が行われ、眞子さまの「結婚宣言」、「皇女制度」創設が取り沙汰されるなど異例続きとなった。ジャーナリスト・友納尚子氏がその裏側の様子などを明かす。 皇室眞子さま 12/9 週刊朝日
愛子さま、オンライン授業に当初てこずるも…コロナ禍で育む雅子さまとの絆 12月9日、雅子皇后陛下は57歳の誕生日を迎えられる。皇后になって2年目となるが、今年はコロナ禍で多くの行事が変更されるなど、影響も。そんな中で雅子さまが育まれた愛子さまとの絆とは──。ジャーナリスト・友納尚子氏が雅子さまの近況を綴る。 皇室雅子さま 12/9 週刊朝日
小長光哲郎 眞子さま 前代未聞「納采の儀を経ず結婚」の可能性と苦難の道の始まり 眞子さまの結婚について、秋篠宮さまは11月の誕生日会見で「認める」と述べた。だが、納采の儀に向けて出された課題は未解決のままだ。前途には複雑な現実が絡み合っている。AERA 2020年12月14日号から。 皇室眞子さま 12/9
今西憲之 疑惑続出で自民党が分裂? 安倍・麻生vs.菅・二階 「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、東京地検特捜部が安倍晋三前首相の公設第1秘書らについて、政治資金規正法違反(不記載)の罪で略式起訴する予定だ。12月4日午後、安倍氏は国会内で取材に応じ、特捜部の聴取要請に関して「何も聞いていないが、誠意をもって対応していく」などと話した。安倍氏側の不記載は4千万円に上るという。 12/9 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「コロナ第3波は政府による『放置』のツケ 菅首相は明確なメッセージ打ち出せ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/9
「完全犯罪だと思っていた」35歳女性遺体遺棄の29歳保育士の狡猾な手口 約2カ月半前から行方不明になっていた東京・豊島区の会社員・富塚沙織さん(35)の遺体を山中に遺棄した疑いで警視庁に逮捕された保育士の佐藤喜人容疑者(29)の”鬼畜”過ぎる素顔が次々と明らかになっている。 12/8 週刊朝日
小長光哲郎 秋篠宮さま、結婚を認めた理由と「恋愛観」 親子に共通する意志を貫く強さとは 眞子さまの結婚について「認める」と述べた秋篠宮さま。その背景には秋篠宮さまご自身や皇室の恋愛観があったのではないかと、識者らは指摘する。AERA 2020年12月14日号から。 皇室 12/8
「桜」夕食会問題で安倍氏秘書ら起訴なぜ今? 検察と官邸の「脱安倍」で利害一致か 東京地検は「桜を見る会」夕食会費をめぐり、安倍前首相の秘書らを立件する方向だ。なぜ、このタイミングなのか。検察と官邸の利害が一致したからとの見方が出ている。 AERA 2020年12月14日号で掲載された記事を紹介。 12/8
中国でもいよいよ「定年延長」、日本と違って猛反対が多い理由 少子高齢化が加速している中国は、日本の高齢者対策を「手本」としているケースが多い。そこで、中国政府がいよいよ着手するのが「定年延長」である。日本では、総じて定年延長や雇用延長を好意的に見る傾向があるが、中国では反発が多い。その背景とは。 12/7 ダイヤモンド・オンライン
亀井洋志 日本人には“訓練免疫”ができている?「第3波は必ず収束する」と免疫学の専門家 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。聞いた。大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授の宮坂昌之氏に聞いた。 新型コロナウイルス 12/7 週刊朝日
くじ引きは選挙より民主的? 政治家を抽選で選ぶ「ロトクラシー」の可能性 米大統領選挙の記憶も新しいが、選挙は民主主義に不可欠だとよく言われる一方で、機能不全も指摘されている。そんな中、選挙ではなく、国民の中からくじ引きで政治家を選ぶシステム「ロトクラシー」が、選挙民主主義の代替案として注目を浴びている。政治哲学などを専門とする東京大学大学院総合文化研究科博士2年の山口晃人さんに取材した。(東大新聞オンラインより転載、一部改変) 12/7 東大新聞オンライン
韓国の「反安倍集会」でアイマスクしてフリーハグ 桑原功一の目指す世界<現代の肖像> アジアの街なかで見知らぬ人々とハグする「フリーハグ」の動画が、共感と批判の両面から「バズり」を生んだ。「いざというときにダメな自分」に葛藤し、3千キロを自転車で走ってもゴールで感じたのは虚無感。そんなとき、中国・西安で反日デモに出合った。暴動を見せまいと赤ちゃんの目をふさぐ母親の姿があった。自分の見ている世界を見てほしい。そんな思いで始めた活動はちょうど10年になる。 12/6
永井貴子 眞子さま「結婚」で宮内庁に抗議殺到!先輩「皇女」たちは幸せな人生を送ったのか? 宮内庁に抗議の電話が鳴りやまない。 「結婚するならば、一時金を辞退なさるべきでは」「民間人のために、税金を使うのはいかがなものか」「結婚にはどうしても納得できない」 12/6 週刊朝日
コロナで疲弊する看護師の現実「世間はGo To楽しんでいるのに」 コロナ禍で看護師の「燃え尽き症候群」が懸念されている。極度のストレスや疲労などからくる徒労感や無力感で、仕事への意欲を失うケースもある。看護師不足が叫ばれるなか、さらなる離職は医療崩壊にもつながりかねない。患者の命を救うためにも、まずは看護師を守らなければならない。 新型コロナウイルス 12/6 週刊朝日
小池知事と菅首相は「不作為の罪」上限なき政府補償で国民守れ 藤井聡・京大院教授 本格的な冬が到来し、日本列島がコロナ「第3波」に見舞われている。急増する重症者に医療は逼迫。だが、政治家たちのメッセージは「経済が大事」「感染対策が大事」と、ブレブレで、国民は戸惑うばかり。日本はどのような道を歩むべきなのか。京都大学大学院の藤井聡教授に聞いた。 新型コロナウイルス 12/6 週刊朝日
野村昌二 事件後「自殺考える」相談者が9割 結婚破談、進学諦める人も…加害者家族を待ち受ける残酷な現実 犯罪被害者と家族が苦しむ裏で、加害者の家族もまた苦難を受ける。世間の批判を受け、生活の全てを失い、自殺に追い込まれる例さえある。加害者家族を追い詰めるものは何か。社会はどう変わるべきか。AERA 2020年12月7日号の記事を紹介する。 12/6